渉の足跡

SL230からSEROW250Sへ変化しても、ひき続き「バイク旅」を主な話題に ぐだぐだと書き綴るブログです。

秋の昇仙峡でダム修行2022

2022-11-10 09:19:12 | その他
  
 

2022年11月8日(火)
「荒川」と聞けば、 埼玉県のほぼ中央部を流れ 東京都の東側から東京湾へ注ぐ河川を思い浮かべる方が 多いと思いますが、
同名の川は 北海道から沖縄まで 全国各地にあって、今回 訪れるのは 山梨県の富士川水系笛吹川支流荒川の上流にある 荒川ダム。
もう一つの目的は、この荒川が作り出した昇仙峡と 今が見ごろの紅葉だったりしますけど。

 



そんなことで 休日は大混雑が予想されるため、天気予報を見て安定した秋晴れになりそうな本日決行。
荒川ダムまでは百数十km。 7時ちょっと前に家を出て 相模湖ICから甲府昭和ICまで中央自動車道を利用し、9時半ごろ到着。

 

 



ダム形式は センターコア型ロックフィルで、堤高/堤頂長(88.0m/320.0m) 着工年/完成年(1973/1985年)。
用途はFNWなので、洪水調節、流水の正常な機能の維持、上水道 とのこと。
堤体下へ降りることはできませんでしたが、この日は水量が少なく堤体表(裏?)の大部分を見ることが出来ました。
やっぱり、草が生えているロックフィルダムは美しさが半減しますから。 そして、管理事務所でダムカードを入手。

 



では、ダム修行が終わったら お楽しみの昇仙峡へ。
誤算だっだのは、平日だから駐車場へすんなり入れるかと思っていたら、無料駐車場は どこも満車。
なんとか空きを見つけて止めることができたけど、こんなことなら昇仙峡散策のあとに荒川ダムへ行けばよかったかも

 



歩いたのは「ちょっとだけ、良い運動を!ウォーキングコース」という片道2km程のコース。
最後の急坂は 下から眺めるだけで引き返しましたが、日本一の渓谷美と謳っているだけのことはあって すばらしい!

 

 



もちろん、お昼は ほうとう。 でも、これが食べても食べても減らな~い。
お汁を ちょっとだけ残してしまって ごめんなさい。 美味しかったです。

 



そして、腹ごなしに遊歩道入り口から天鼓林までの約2kmを往復。 しかし、"愛のかけ橋"ってネーミングが なんだかね~。

 

 



こうして、「足が棒になる」という慣用句を実体験した1日が終わったのでした。
帰り道、桔梗信玄餅工場テーマパークに寄ってみたけど、ほとんどのアウトレット品は 売り切れでした。 残念。

 



では、では、



    
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