無線操縦

私の趣味のひとつ、無線操縦を紹介しましょう。

国難の正体Ⅱ

2019-01-16 13:09:20 | Weblog

手入の悪い庭に苗木を植えて、忘れかけた蝋梅がようやく花をつけました。何時も言うように造化の神の傑作の最右翼に位置する花と讃美しています。樹勢が悪いのか、花は疎らですが。、春の第一報でしょうか、愛おしさが格別です。

自国を棚に上げて、中国。韓国の経済を嘲笑い、今にも崩壊と、この国の

識者は言うが、理論的には彼らの方が金の使い方が理に叶っていると言いなくもない。財務省の役人に洗脳された国民が無駄使いをするなと騒ぎ。プライマりーバランスを国の政治の根幹が第一義と振る舞う。金を抱いて属国への道へまっしぐら。国防を疎かにして、何の反省の色なし。そしてそんな非業な彼らの政治の下で死にたくないものだが。役人や経済人は彼の国に行っても大金が貰えるとでも思うのだろうか?この国の国民性や美しいい風景は金では買えないと思うのだが。


因に韓国では国の人口5000万人、徴兵の採用もあってか60~70万の兵力、軍事費は近々に我が国を追い越しそうと言われ、これに比べて我が国の兵力は25人、仮に士気は倍としたとて勝てる望みは薄い、故に現状の彼らの理不尽な態度見てもその日は遠くない意識か。ましていわんや、中国は言外に思う。兵器の優劣は現状では彼らの方が勝るとも言われ。研究費見ても我が国の10倍、この国の兵力の定員割れの増員募集とて学校に募集の張り紙をしょうとしても、教師のアレルギーでままならず、募集人員の60%もの応募者も集まらず。関係者を嘆かしていると伝わる、日教組の残留が未だに根を張っているのだろうか。経済を見ても(金がありながら)国防意識から見ても、発展途上国への道は遠い日ではあるまい。それでも核爆弾で死ぬよりいいのかもしれないのだろうか。

  

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魂を売ったこの国の国民

2019-01-06 10:29:48 | Weblog

挿入の画像は白侘助です、祇園精舎の鐘の音と、平家物語に出てくる沙羅双樹。夏椿の花に似て真冬に凛として咲き、短い命で散って行きます。人の命の儚さを語ったのでしょう。その昔武士が首を落されるのを嫌い、ツバキ類の花を嫌ったと伝えられています、近隣の近しい人にツレアイが折って差し上げていますが、たしなめても花の清浄さに負けて翻意しません。花々も人々傷めた地球での所業をを知ってか、正月なのに蕾は残り少なくなりました。

 国難の正体を何度かに渡り書いてきました。地球上の人間どもの醜い争いです、金になれば国民生活はどうなろうとお構いなし、グローバリズムに走る各国の指導者、とりわけ中国の共産党幹部にその意は強く、国の為、国民の為という言葉は彼らには一片の存在すらなく。金金金で集めた金も国民の搾取からに他なるまい。資本主義、民主主義の西側諸国とて、無罪ではあるまい。いつの時代でも泣くのは庶民側であって若干の差があるくらいではなかろうか。克って我が国とて列強の餌食にされそうな時代も存在した。幸い勤勉と高い民度で乗り切り、大きな戦争に負けながらも今日をを築いて復興して来た。日本憎しは百年経ても変わらない。憎しは白人ではないのだろうか。

処で我が国の政治はどうだろう、魂を売る政治家や官僚そして財界人の存在は目に余る、中国韓国に媚びを売り利権を得て、ナショナリズムに反旗を翻す。具体的には消費増税、プライマリー^バランスの堅持を叫び緊縮財政に国政を賭ける有様、そして移民法の改正、安倍首相とて売国に走ったかと見紛う。何百発ものミサイルに標準をあわせられながら、何の手も打たない国会。何発かのミサイルの被弾しないと国民も目を覚まさないのだろうか。言うなれば国民側にも責任なしでは済まされまいと思うのだが。

 

 

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四季桜の開花と。甘ちゃんの日本政治屋

2018-08-31 18:43:31 | Weblog

 

大勢の人々の命を奪った今夏の酷暑なのに、9月前に四季桜が咲きだしました。植物は季節を何に依って感じ取っているのでしょう、太陽の微かな紫外線を感じ取るのか?1日何秒と増減する日照時間を計測して開花時期を決めたりするのだろうか。熱ではないことは確かなようだ。電照菊の出荷時期を日の光で調節して開花を需要期に合わせるという話は聴いたことある。春の染井吉野は、開花時期は真冬の寒さと、春の温かさの組み合わせで開花時期を自身で決めると言われいるが、四季桜はどんなファクターが必要なのだろう。理屈をこね回すより、真夏の猛暑に咲き出して正月を迎えるまで咲き続けてくれるこの桜だが、大木になるのを拒み、土の好き好みみして気に入らないと枯れてしもう繊細さを合わせ持ち、素人には手に負えない面もあるが、それだけ愛で続けられる魅力がある。

理不尽な言動と人権を無視した隣国の為政者達に、ようやく気付き始めた欧米人が民主主義の敵とばかりに潰しに切り替えた矢先、この国の為政者は手のひらを反すように、尾を振りながら近寄り、尻を嘗め回す外交に半ば呆れる。おまけに首相の訪問日程を決めかねない言動に国民はそこまでの権限を与えていない筈だと思うのだが。しかも国民の税金であるODAやスワップ協定は言語道断に思えるのだが偏見だろか?金の為なら理不尽の民族性の方でも尊ぶというこの国の経済界を極端に蔑み亡国の輩として。そんなみすぼらしい国民性を世界の主要国は見過ごして呉れるだろうか、ことにトランプ大統領の立腹は恐ろしい。

ついでに内政について少し触れておこう、来年の10月に消費増税の10%に引き上げが確実視されGDPで見ると約1.2%。残業規制で0.8%と見なされ、合わせて20兆円の税収が吹っ飛ぶと見込まれると、まともの経済学者は算出する。経済発展では世界最低であり、そして現在世界一位の債権国が見るも無残に10年後は発展途上国に落ちぶれ、中国の植民地は間違えないと論評されている。これも人為的に、官僚と政治家によって国民を不幸にするということです。(残念ながら今なら手立てはあるというのに)みすみす不幸を拾いに行く、プロパガンダや洗脳によって落ちぶれて行くのである一部の人々によってである。待たれるのは敵失のみとは情けない。



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プライマリー・バランと言う細菌に侵されて

2018-08-17 15:46:40 | Weblog

プライマリーバランスと言う細菌に侵されたこの国に強力な抗菌剤を注入しないと早晩、発展途上国に落ちぶれ、近隣の覇権国?(ex中国)の植民地になると言われて久しい。これも国外から持ち込まれた細菌ではなく、我が国の為政者に依る国内要因だから恨みは尽きない。プロパガンダに侵された白亜の住人と国の財布を預かる財務省のエリート?に依ってだ。国の負債が膨大だと国民をだます出世主義者どもが、民の幸福を無視する。因みに上司の意向、即ち緊縮財政にに逆らえば、個人の出世はあり得ないと言われ、代々受け継がれてゆくと伝わる。これなどはマスメデア、地上波テレビでは伝いず、インターネットの情報が広めているが、巧妙に仕組まれた洗脳は意外に崩れにくい。之の是正は時間との勝負だが、スピードの速まる近代では打つ手は無きに等しいのが何とも歯がゆえ。

その昔、ナチスのユダヤ民族の虐殺を指揮した、一人の官僚アドルフ・アイヒマンが、国や国民に恨みが有る訳ではなく、只、自己の出世欲からの言動とされ,終盤はエスラエルで捉えれれ処刑っされたと聞きます。自己の出世の為なら国も国民もない思想は恐ろしい。「国破れて山河有り」は先の大戦までの話、核戦争の近代戦では5~6発で民族は消され、国も消滅する。その恐ろしさ自覚しているのだろうか。米ソに比較すればその数は3桁以内の数出はあるが、この国に常3桁の数の核弾頭が向けられていると言われ中国、親中に肩入れするこの国の為政者の数は半端ではないと報じられ、そんなことはあり得ないとうそぶく洗脳された国民のなんと多いことか。

防御のの為の科学技術は無駄とする思想も、半減もまた、プライマリーバランスの産物からの派生する。技術大国の誇りを塵芥のごとく捨てられるのもまたプライマリーバランスの破棄という細菌の所業ではなかろうか。戦後一貫して技術大国、世界一と言われる債権大国(世界一のお金持ち国)を国防の安全保障を米国の核の傘に守られながらも、築き上げたのは民族の勤勉さではあるまいか。米国にも言い分はあろうが、極東に順調に覇をとないられた件、この国の支えはゼロではあるまい。技術大国の名称を一挙に挽回できるプロジュクトを一つ挙げておこう、岩盤の堅い北上山中に直線のトンネルを掘り世界の物理学者の垂涎の的 ILOリニアコライダーを5千万円で出来、その経済効果は2~3兆円ともいわれ、物理学者の街ができるとも言われる。詳しい説明できないが、陽電子を直線、真空状態の中で衝突させて、地球、宇宙の起源を解明出来ると言われ、物理学の先端技術だがこれもまた、プライマリーバランスには無駄使いと判断されそうな気配です。誘致できなければ2~3流国に真っ逆さかさま間違えあるまい。そしてその技術は中国に移ると予想されています。

もう一つビックサンエンス、京都大学の超能力の天体望遠鏡だ、現状400兆円の物がなんとがわずか3メートルで15兆の円低廉価で制作でき能力は、同じとは何と優れた民族だろう、しかも完成をしたという、勿論教育の恩恵はあるにしても、我が国に比べた13倍の研究開発費が投入される中国では、恐ろしさえ感じます。この夏の豪雨災害、要求通りのインフラ建設費用が投入されていれば被害は半分以下に収まっていただろうと言われ、予言される東京の直下型地震や関西の南海トラフ地震の発生にプライマリーバランスで何の手も打たないし、彼らは責任をとれるのだろうか、(国会議員で本会議せずとも閣議決定で済むのに)ここでプライマーバランスの細菌の恐ろしさが改めて思いやられます。国防の安全保障費や、科学研究費の削減は、蛙煮現象で空恐ろしい。死を目前にした老人のつぶやきは,蟷螂の斧よりも弱弱しいが、言わずに目を閉じる悔しさが身をさいなむ。

プライマーバランスの削減で全国のインフラ整備を怠り,若しも連動して発生したら1200兆円の被害が発生し、これだけでも12,3年の国家予算がふ飛ぶことになり、人的被害も百万単位に及ぶと言われ、国の形が保てなくなるはず、核戦争は人為的で交渉の余地がまだ介在するが、災害は決められた時間通りに何の余地も入らず予告なしに生き物を襲う、生き物に何の手立ても与えずに、生き物は何の抵抗もできずに生と死の別れを受け止めるしかない。そして災害は学者も政治家も官僚にも庶民にも平等に訪れるはずだ。6月の骨太の改革で5年の先延ばしを決めたようだが、永久凍結、願わくば破棄を望見たい。我が国には財政問題は存在しないのだから。



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国難の正体、この国の行方

2018-06-24 13:17:02 | Weblog

梅雨は半ばなのに、紫陽花は近所では花納が始まっています。花弁(ほんとは花弁に見えるが花弁ではないそうですが)が色褪せたり、欠落してしまったりしています。我が家では、5~6年前、本拠地の鎌倉で求めた、色鮮やかな紅色の山紫陽花がたった1年で先祖帰りして白花になってしまいました。下の画像は珍しい濃紫で、商店街のコーヒー屋の入り口を飾る紫陽花を盗み撮りしたものです。実物は見事な濃紫なのですが、安物機材では本当の色がお見せ出来ないのが残念です。

滅びゆく祖国を座して見るのに忍び難く、老骨に鞭打ち同じことを繰り返します。相も変わらず、国難を横目にモリカケから目を逸らせない国会。真実を伝えようとしないマスメディア。追え打ちをかける白い巨塔の住人達。真実から引き離される一般庶民は知らず知らずに地獄への道をたどろうとしている。一部の識者は今ならまだ救えるというが、かなり毒された庶民を気つかせるには、無理のように思えてならない。

ではくどい様だが具体的に大問題点を拾ってみよう。植民地への道を辿ろうとする経済から見てみよう。先ずサービス産業からだが政府がチビル国内のインフラの縮小で建設業の衰退、つまり技術の消滅でビル・橋梁・トンネル・高速道路は自国で建設は出来なくなるだろうと言われ、従って発展途上国への転落は免れないだろう。農政改革で全農の株式化で食料の安全保障が崩壊し、自給率の減少。加えて種子法の成立で農家のコスト増を強いられ農村の衰退を招き、地方衰退の歯止めの施策で始められる 法律による農業に異業種の参入と、しかも外国規制の撤廃が詠われ、外国人の作る国内農産物(穀物)を口のする日がやがて来ることになるだろう。極端だが収穫物は自国に持ち帰り、我が国には配給制度にされても文句の言えないシステムになろう。

一息ついて移民問題に話を移そう。EUの混乱を目の前にして,周回遅れでこの国で始めている。移民問題。人手不足を補おうと産業界の強要で研修制度の緩和で在留時間倍増とリピータまで認める立法化を図り、家族の呼び寄せまで認めようと画策する。何年か後には外国人に看取られて逝く時代も否定出来まい。研修の主旨のズレた話である。

世界はグローバルからナショナルズムの時代いと大きく様変わりをしようと大きなうねりが起っています。米朝会談始まり、EUの解体と進みそうな風向き。大きなエネルギーの塊は東アジアに集中しそうな気配。米国はドル体制を中国の元に譲るはずはなく、決着の着く争いは米中の派遣争いに向うざるを得まい。中国に派遣を握られたら、中国嫌いでなくとも眉を顰めるるだろう。冒頭で述べたように発展途上国に落ちたら中国の属国は間違えあるまい。日本、蚊帳の外論ぐらいでは済むまえ。

おしまえに念押しを一言、国の負債1千200兆円は財務省のプロパガンダ、正確には政府の負債である。ちなみに、明治政府の負債から起算して、政府の負債は3740万倍(実質500万倍)と言われ、2次世界大戦後にインフレには遭遇したが)デフォルトはしていない。財政均衡つまりプライマリーバランスの破棄こそがすべての日本経済の足かせ排除であって、安倍首相の大鉈が待ち望まれるし。そして野党の幼稚性が次ぐ大問題であろう。願わくば今一度、国会議員の偏差値測定をお願いしたい。くどい様だが日銀が政府の子会社。負債を埋めればチャラになる政府負債、現状ハイパーインフレは言外の思われるのだがなー。いわゆる一連の手法は連結決算法である。

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滅びゆく大和の国に重ねて(シャガの心より)

2018-04-28 08:05:30 | Weblog

故郷の雑草に交じって、手入れもされずに、ひたすら生き続けたこの花の印象がいつまでも忘れられず、園芸店の片巣に、流行りの外来の花々に押されて、売れ残り?のこの花を求めて3年目にようやく一人前に花をつけるようになりました。古来のなでしこの仲間でしょうか、花弁の純白の中に造化の神の余暇を持て余して書き入れられたような色彩に惹かれます。商業目的のための品種改良の盛んな現代に、いつまでも変わらぬ姿を保って欲しいと願えつつ。

世相の目まぐるしく変化の激しい、この球体に、この花のように大和の国は生き残ってゆけるのでしょうか。死期の迫った老体に気がかりが重くのしかかります。

近くは公文書書き換えの財務省、国の根幹となる文書の書き換え問題に国民をないがしろにした言動に責任は何となく、なし崩しに消滅してゆくようでならない。民間であればその罪の重さと責任の重さに一生を棒に振ることになろうが、官僚には不文律の免罪符が与えられているのだろうか?

嘘をつくことを平気な民族同士、恥のない民族が世界に平和を宣言したが、半島の平和が成っても、隣国には2倍の力で我が国にせびり始めるだろう、憲法9条の条文で守るしかない我が国に。しかも2国で核兵器を隠し持ちながらです。心優しい日本人はそこまで疑りたくないが過去の歴史が物語ります。

ここで経済の話をしましょう、世間で語られる国の負債、借り方は1200兆円、債権、つまり貸方は900兆円、日銀当座預金300兆円で我が国の負債はゼロになると言われております。その上徴税権を金額に直すと、毎年の税収の15倍と言われています(毎年の税収50兆円×15倍=750兆円)これを加算すると世界一のお金持ち国家になるそうです。つまり貸方の900兆円の中に外国への債権も含まれていて、当然のように負債も含まれている事になります、ちなみに世界一の借金大国は米国になるそうです。

政府の負債1200兆円は日銀を介してロールオーバーして、明治以来3740万倍になるそうです、通貨の変動を加えると約500万倍とも言われています。国には寿命がなく、常に借り換えで積みあがって行くわけです。ハイパーインフレでも起きない限りデホルトは起きないはずです。まして国債の発行は100%円建てですから、なほの事起こりえない訳です。

なのに政府は金を出し惜しみ、 プライマリーバランス(P/B)に固執し、世界最下位の経済の伸び率(マイナス)です、中国では11倍を計上し、軍拡、科学技術予算に投入し、10年後には我が国の20倍の軍事予算を計上できるといわれていますし、科学技術予算もこれに準ずると言われて、この頃になると当然のように我が国は中国の一部、すなわち属国になっているだろうと言われています。技術大国どころか、我が国は発展途上国に成り下がります。これもお財務官僚の仕業でしょうか。防ぐ方法は現状見当たりません。

おしまいに非現実的だが国防について面白い話をしましょう。中国は我が国に何百発の核弾頭が向いていると言われ、7発もあれば、この国の民族の全滅が可能と言われています。反撃にサイバー攻撃・電磁砲などと、とりさたされていますが、雨のように降り注ぐ核弾頭には立ち向かう兵器はまだ見当たりません。ある討論会に長老が、これから核爆弾を作るに最低2年は要すると発言、それでは間に合わないので、生のプルトニュームは6ヶ所村に何十トンもある言われる中、これを小分けして、相手国に特攻機よろしく飛行機で生のままバラ撒く方法があるという。なるほどその手があったかと心温まる気持ちにさせられました。窮鼠猫を噛むのたといでしょうか。年寄りの意見は聞いてみるのも一興でしょう。おこり得ないことがこれから起こるよな気がしてなりません。世相の荒廃か、人類の退廃か。

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地球上の動きがおかしい

2018-03-24 20:34:54 | Weblog

              

 盛が過ぎて少しくくたびれていますが。慣れぬ環境の中で毎年よく咲いてくれます。さぞ故郷の地を離れて面食らっているのでしょう。何ヶ月も深い雪の下で耐え、何の代償も求めず、春をいち早く感じ取り何の抵抗もせず短い花の季節を過ごしてゆく。生まれた故郷の地もそろそろ春めいて来たのかなー、この花を見て連想する

地球の環境も人間どものわがままで変わっていくように、文明,即ち政治・経済が國単位に移り、いずれの国の為政者も、御身大切を貫き自国の利益最優先を追う傾向が強い。というより自己の利益を第一に走る。あまりにも大量破壊兵器の肥大化により、戦争という直接的な手段を嫌い、経済という手段を選ぶような気がしてならない。一人ひた走る中国を先頭に目覚ましいものがあり、米国の覇権の衰退が誰の目にもわかり、EUの統合の失敗も顕在化し、したがって先進国の位置は風前の灯の感が強い。

振り返って我が国の内政を見てみよう、中国の覇権に巻き込まれそうな情勢を吹っ飛ばし、国防はおろか世界最低の経済伸び率を見ぬふりをして、国会では明け暮れて森友からみの財務省のスキャンダルに明け暮れる、気が付いたら中国の属国になっていたという話は当然の成り行きだろう。国内のマスメデアはこぞって阿部おろしに力こぶを入れ、頼りない野党は身の程知らずに阿部たたきにに堂々巡りの連日税金の無駄使え。この国から恥の文化はいつ消えたのだろう。

ここで財務省の内幕について一言、佐川某なる人物を先頭に、 国益より省益を優先させ、ひえては自己保身を大切に考え、税金で留学の恩恵まで受けながら国を亡ぼす行為は見過ごすことは出来ない。そして国民を侮る行為は断じて許せない。万死に値すると思うのだが、必要悪と諸氏は思うのだろうか?



  

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春は遠く、世情を映して冬は根深い

2018-02-23 18:11:57 | Weblog

侘助が仕舞、蠟梅が散り、梅が5分咲きになりました、植物は温度にあまり左右されずに、 陽の光が植物の成長をコントロールするのでしょうか?気温10度を挟み行き来しているのに、花々は勝手に咲き、散って行くように思いてなりません。日照が電照菊に利用されている処を見るとうなずけます。 それにしても今年の寒さは身に応えました。暦の上はでなく、本当の春が待ち遠しい。

開催が危ぶまれた、オリンピックも終盤に差し掛かりました。政治利用だ戦争の匂えぷんぷんだと騒がれた割に平和の祭典も何事もなく終わりそうな気配。近代戦争の恐ろしさは、強面の指導者とて理解出来る故なのだろう。米国のペンス副大統領の非公式のつぶやくきが効を奏し、ソールの火の海。日本列島の沈没論は影を潜め、微笑み外交に切り替えた本心は、一瞬にして北は暗闇に引き込まれ、通信インフラは無力化し、一発のミサイルも撃てないサイバー攻撃の実用化がほのめかされている。さすがの将軍様も亡命の道しか残されていないと不眠の夜が続いたのではなかろうか?

それにしても、この国の為政者のユルフンぶりに、唯々あきれるばかり、国会では未だに、モリ・カケを議題に揚げ、国会費1日何百万円の税金をドブに捨てている、しかも面目顔をしてである。偏差値の最低な小生とて歯がゆえ思いしきりである。おまけに政府の借金を国の借金だと根拠もなく言い立て、この国は財政破綻すると騒ぎ立てている。明治政府の負債は現代で算定すると、3740万倍、通貨の変動を考慮しても500万倍といわれて、デフォルトどころか、世界一のお金持ち国家だといわれ、ちなみに世界一の借金大国はといわれながらも米国は、デフォルトどころか厳然と世界一の国力を持つ大国である不思議。つまり国力とはお金では無いと言うことである。つまり物を生産する力。サービスを無限に近く提供出来る力、言い換えればGDPの大きさと言い換え出来よう。赤ん坊一人生まれると850万余の借金を背負って生まれてくると、マスメディアが財務省のプロパガンダに踊らされて国民を洗脳する愚かさ、何時になったら、呪えが解けるのだろう。洗脳の恐ろしさは、国をも滅ぼします。簿記3級から学びな直したらどうだろう。右側の貸方を無視した、バランスシートは即刻廃止した方が賢明と思うのだが。つまり閣議決定のプライマリーバランス(P/B)の廃止がこの国の生きる道でなかろうか。さもなくば確実に発展途上国に転落する、中国の植民地だけは避けてほしいものである。戦争は望まないが、現代社會では、国破れては山河はおぼつくまい。






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救国の処方箋

2017-11-25 12:07:27 | Weblog

 11月になって10桜が咲きはじめました。花の美しさよりこの花の健気なさを愛でています。郷里の生家の鎮守の森に霰の降り始める初冬から根雪になる真冬まで咲き続け、雪と同じ色のため誰の目にも止まらず、ひっそりと春を待つ姿になぜか初恋の君に重なります。その君の消息は薄れてしまいましたが、我が家の庭に細々と憧れの思い出で咲残っています。

メディアがが悪い、政治家が不勉強だと言われて久しい。本当の悪は米国や中国そしてソビエイトと言う気がしてきた。日本に武器を持たせず、技術を取り上げ、この地球上から抹殺を謀ろうとしているように思いてならない。これもインターネットに流れる情報だが。実際に核兵器を絶対に許さず、世界的にすぐれた技術を持つ企業を片っ端から破綻させて買収している。具体例を挙げれば、シャープ・タカタに始まり、東芝に続く。内部崩壊を始めた日産・神戸製鋼・三菱マテリアルと続々と不気味に続く。財務省・外務省が国民の生命財産を守ると口では言うが、積極的には何もしないどころか、足さえ引っ張る行動が顕在化している。

もう少し具体的に記せば、財務省の緊縮財政、つまりプライマリーバランスの黒字化でデフレの放置。交渉妥結した筈の外務省の慰安婦像の放置や、北の拉致問題に手をこまねくままの態度。そして南京大虐殺の反発の手緩さ。つまりこれらはどれほど我が国の発展を妨げているか測り知れない。極論すれば政治家のほとんどが洗脳されて危ないと言わざるを得まい。その証拠に600兆円純資産を持ちながら、1100兆円の負債があると平気でうそぶく財務省をみれば頷けよう。

ただ絶好のチャンスを迎え乍ら改正できない憲法問題、これは政府・行政が悪いとばかりは言えない。国民の反発だ。70年も平和で過ごしてきたから、このまま平和は保持されると考える国民が多いからだが、平和は保てても経済の面で前記したように、確実に没落の過程にある事は政府・メディアが隠しても隠し切れない。彼らの目的は何処にあるのだろうか偏差値の底辺にさまよい。認知症の影がそよぐ小生には答えられない。

ではこの国を救える処方箋は有るのだろうか、現状では劣化したマスメディアと洗脳にまみれた政府のもとではでは無いとの結論付けられるが、ただ一つ、インターネットの猥雑な情報の中から草の根の良識に裏打ちされた若者の蜂起しかないような気がしてならない、戦争の怖さも悲惨さも知らない、帝国主義の屈辱も知らないが、無垢の身から新しい思想を生んでほしい、願望も込めてだが。

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蛙煮現象の実現

2017-11-23 16:04:33 | Weblog

 

夕闇迫る我が家の庭、手ずくり庭の庭木が自慢の山毛欅です。30年経て地上は大木になりましたが、土の下で下水道・水道にどんないたずらをしているのだろうと心配になってきました。白・赤の山茶花が咲きはじめ、白い侘助の蕾が膨らみ、十月桜も正月まで咲き続け、殺風景の庭はしばらくにぎあいます。小春日和はかけ足で通り過ぎ、冬が足早に庭木の色を塗り替えて行きます 

世界の動きは、何を求めて何処に向かおうというのでしょう?帝国主義の残渣、グローバリズムに疲労が溜まり各国の経済は破綻の方向へ。第4帝国の建設を目前にして、足踏み、いや発展途上国に片足を突っ込み始めた感が見え隠れするEUのリーダードイツ第4帝国。元凶をたどれば、国民の分裂に機縁するのでしょう。目覚めた国民が疲れを感じて、グローバリズムに見切りを付け始めたのでしょう。

翻って、我が国を見て見ましょう、代わる人物がいないと言われながら、選挙を無視できず、安倍さんは応援団の逆の政治を行う。例えば、農協改革、具体的には全農の株式化、種子法の全廃、これらは我が国の食糧安全保障を毀損する。国民の知らないところで、何とか委員会なる名称の民意に関係のないところで、識者と称する代表者たちで決められていく。そして国民の知らないところで国民の飢えに連なる大問題の筈です。次いでグローバリズムの柱、人の異動の自由化です、大量の移民の流入で、EUで見られるように、その国の文化の崩壊と医療と介護のつまり福祉の崩壊を誘発する。そして国の福祉予算の蚕食です。そして何よりも先進国の象徴、技術の継承が途絶える。そして、ビルも橋もトンネルも自国でで出来なくなるといわれています。しかしこの件は外にも問題もあると言われいますが、主因は我が国のプライマリーバランスの問題であると断言出来ましょう。つまり首相が主眼を置く緊縮財政がこの国を亡国へといざなう。財務省の財政破綻と言うプロパガンダに洗脳された首相を推戴する国民が憐れでならない。600兆円もの資産を持ちながら間違った方向に動かされていく、首相もまた被害者かもしれない。巷で聴く何億円もの蓄財を持ちながら、孤独死した老人の姿に重なります。命を繋ぐための資産ではないのでしょうか。

次いで戦争の話をしましよう、地球規模で見れば複数個所できな臭い言われ。極東もその一つ。大国の覇権争いは複数は並び立たないのは歴史はが物語る事実だが、太平洋は二国で分断しても十分な広さはあると唱える中国、しかしこの反応は、米国のメディアには載らない。北朝鮮で大騒ぎする米国の底が割れたと見るべきだろうが。やがて覇を競う相手は自ずと読めてくるでしょう。どちらの国も負債は大きいが、米国の国力は一頃に比べて落ちたとは言い、世界の60%以上を通用する大国,腐っても鯛の国柄、そして規軸通貨の大国です、2~3倍の国力を持たねば勝ち目はないと思うのですが。しかし中国も核兵器はあるとはいい、一度撃ったら自国も壊滅は覚悟せねばならない。しかし所持じない国は論外だが。核兵器に話を絞れば、現状の核はヒロシマ・長崎型に比べれば、10倍の威力を持つと言われ3個もあれば我が国など地球上から消滅できるとささやかれる中で消滅の前に何のための蓄財かと財務省の役人に聞いてみたい。サード配備、レールガン、レザー光線のクルーズミサイルの開発を急がねばならないのに我が国はPB即ちプライマリーバランスで動きが取れず。彼らは給料ドロボーを被い隠すために、国会ではけりの着いた筈のモリ・カケを未だに持ちだす始末。これが最高学府を出た、人間のやることかと自爆寸前です。ぼやけば政治の話題だけで山のようにあるが行数が多くなると読んでいただけなるので、この辺で次回譲るとして、そしてメディアのフイクニュースも同罪にあげたい.

世界の偉人の言葉に小さな嘘より大きな嘘を国民は信じると言うのがあるそうです。ではなぜ日本の財務官僚は平気な顔で嘘を付くのか、緊縮財政派は出世が早いと言われ、その人がまた緊縮財政派の子分を引き上げるの悪循環と言われています、個人の出世のために国を売るのかと思いば恐ろしい。この手の売国奴は罪にならない不思議。スパイなら一も二もなく死の宣告の筈だが?戦争を仕切った軍事官僚の方が罪が軽いように思うのだが、少なくとも倫理的に。残念乍ら生まれながらの非支配層には手も足も出ないことが情けない。

 

 

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