無線操縦

私の趣味のひとつ、無線操縦を紹介しましょう。

国難の正体、この国の行方

2018-06-24 13:17:02 | Weblog

梅雨は半ばなのに、紫陽花は近所では花納が始まっています。花弁(ほんとは花弁に見えるが花弁ではないそうですが)が色褪せたり、欠落してしまったりしています。我が家では、5~6年前、本拠地の鎌倉で求めた、色鮮やかな紅色の山紫陽花がたった1年で先祖帰りして白花になってしまいました。下の画像は珍しい濃紫で、商店街のコーヒー屋の入り口を飾る紫陽花を盗み撮りしたものです。実物は見事な濃紫なのですが、安物機材では本当の色がお見せ出来ないのが残念です。

滅びゆく祖国を座して見るのに忍び難く、老骨に鞭打ち同じことを繰り返します。相も変わらず、国難を横目にモリカケから目を逸らせない国会。真実を伝えようとしないマスメディア。追え打ちをかける白い巨塔の住人達。真実から引き離される一般庶民は知らず知らずに地獄への道をたどろうとしている。一部の識者は今ならまだ救えるというが、かなり毒された庶民を気つかせるには、無理のように思えてならない。

ではくどい様だが具体的に大問題点を拾ってみよう。植民地への道を辿ろうとする経済から見てみよう。先ずサービス産業からだが政府がチビル国内のインフラの縮小で建設業の衰退、つまり技術の消滅でビル・橋梁・トンネル・高速道路は自国で建設は出来なくなるだろうと言われ、従って発展途上国への転落は免れないだろう。農政改革で全農の株式化で食料の安全保障が崩壊し、自給率の減少。加えて種子法の成立で農家のコスト増を強いられ農村の衰退を招き、地方衰退の歯止めの施策で始められる 法律による農業に異業種の参入と、しかも外国規制の撤廃が詠われ、外国人の作る国内農産物(穀物)を口のする日がやがて来ることになるだろう。極端だが収穫物は自国に持ち帰り、我が国には配給制度にされても文句の言えないシステムになろう。

一息ついて移民問題に話を移そう。EUの混乱を目の前にして,周回遅れでこの国で始めている。移民問題。人手不足を補おうと産業界の強要で研修制度の緩和で在留時間倍増とリピータまで認める立法化を図り、家族の呼び寄せまで認めようと画策する。何年か後には外国人に看取られて逝く時代も否定出来まい。研修の主旨のズレた話である。

世界はグローバルからナショナルズムの時代いと大きく様変わりをしようと大きなうねりが起っています。米朝会談始まり、EUの解体と進みそうな風向き。大きなエネルギーの塊は東アジアに集中しそうな気配。米国はドル体制を中国の元に譲るはずはなく、決着の着く争いは米中の派遣争いに向うざるを得まい。中国に派遣を握られたら、中国嫌いでなくとも眉を顰めるるだろう。冒頭で述べたように発展途上国に落ちたら中国の属国は間違えあるまい。日本、蚊帳の外論ぐらいでは済むまえ。

おしまえに念押しを一言、国の負債1千200兆円は財務省のプロパガンダ、正確には政府の負債である。ちなみに、明治政府の負債から起算して、政府の負債は3740万倍(実質500万倍)と言われ、2次世界大戦後にインフレには遭遇したが)デフォルトはしていない。財政均衡つまりプライマリーバランスの破棄こそがすべての日本経済の足かせ排除であって、安倍首相の大鉈が待ち望まれるし。そして野党の幼稚性が次ぐ大問題であろう。願わくば今一度、国会議員の偏差値測定をお願いしたい。くどい様だが日銀が政府の子会社。負債を埋めればチャラになる政府負債、現状ハイパーインフレは言外の思われるのだがなー。いわゆる一連の手法は連結決算法である。

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滅びゆく大和の国に重ねて(シャガの心より)

2018-04-28 08:05:30 | Weblog

故郷の雑草に交じって、手入れもされずに、ひたすら生き続けたこの花の印象がいつまでも忘れられず、園芸店の片巣に、流行りの外来の花々に押されて、売れ残り?のこの花を求めて3年目にようやく一人前に花をつけるようになりました。古来のなでしこの仲間でしょうか、花弁の純白の中に造化の神の余暇を持て余して書き入れられたような色彩に惹かれます。商業目的のための品種改良の盛んな現代に、いつまでも変わらぬ姿を保って欲しいと願えつつ。

世相の目まぐるしく変化の激しい、この球体に、この花のように大和の国は生き残ってゆけるのでしょうか。死期の迫った老体に気がかりが重くのしかかります。

近くは公文書書き換えの財務省、国の根幹となる文書の書き換え問題に国民をないがしろにした言動に責任は何となく、なし崩しに消滅してゆくようでならない。民間であればその罪の重さと責任の重さに一生を棒に振ることになろうが、官僚には不文律の免罪符が与えられているのだろうか?

嘘をつくことを平気な民族同士、恥のない民族が世界に平和を宣言したが、半島の平和が成っても、隣国には2倍の力で我が国にせびり始めるだろう、憲法9条の条文で守るしかない我が国に。しかも2国で核兵器を隠し持ちながらです。心優しい日本人はそこまで疑りたくないが過去の歴史が物語ります。

ここで経済の話をしましょう、世間で語られる国の負債、借り方は1200兆円、債権、つまり貸方は900兆円、日銀当座預金300兆円で我が国の負債はゼロになると言われております。その上徴税権を金額に直すと、毎年の税収の15倍と言われています(毎年の税収50兆円×15倍=750兆円)これを加算すると世界一のお金持ち国家になるそうです。つまり貸方の900兆円の中に外国への債権も含まれていて、当然のように負債も含まれている事になります、ちなみに世界一の借金大国は米国になるそうです。

政府の負債1200兆円は日銀を介してロールオーバーして、明治以来3740万倍になるそうです、通貨の変動を加えると約500万倍とも言われています。国には寿命がなく、常に借り換えで積みあがって行くわけです。ハイパーインフレでも起きない限りデホルトは起きないはずです。まして国債の発行は100%円建てですから、なほの事起こりえない訳です。

なのに政府は金を出し惜しみ、 プライマリーバランス(P/B)に固執し、世界最下位の経済の伸び率(マイナス)です、中国では11倍を計上し、軍拡、科学技術予算に投入し、10年後には我が国の20倍の軍事予算を計上できるといわれていますし、科学技術予算もこれに準ずると言われて、この頃になると当然のように我が国は中国の一部、すなわち属国になっているだろうと言われています。技術大国どころか、我が国は発展途上国に成り下がります。これもお財務官僚の仕業でしょうか。防ぐ方法は現状見当たりません。

おしまいに非現実的だが国防について面白い話をしましょう。中国は我が国に何百発の核弾頭が向いていると言われ、7発もあれば、この国の民族の全滅が可能と言われています。反撃にサイバー攻撃・電磁砲などと、とりさたされていますが、雨のように降り注ぐ核弾頭には立ち向かう兵器はまだ見当たりません。ある討論会に長老が、これから核爆弾を作るに最低2年は要すると発言、それでは間に合わないので、生のプルトニュームは6ヶ所村に何十トンもある言われる中、これを小分けして、相手国に特攻機よろしく飛行機で生のままバラ撒く方法があるという。なるほどその手があったかと心温まる気持ちにさせられました。窮鼠猫を噛むのたといでしょうか。年寄りの意見は聞いてみるのも一興でしょう。おこり得ないことがこれから起こるよな気がしてなりません。世相の荒廃か、人類の退廃か。

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地球上の動きがおかしい

2018-03-24 20:34:54 | Weblog

              

 盛が過ぎて少しくくたびれていますが。慣れぬ環境の中で毎年よく咲いてくれます。さぞ故郷の地を離れて面食らっているのでしょう。何ヶ月も深い雪の下で耐え、何の代償も求めず、春をいち早く感じ取り何の抵抗もせず短い花の季節を過ごしてゆく。生まれた故郷の地もそろそろ春めいて来たのかなー、この花を見て連想する

地球の環境も人間どものわがままで変わっていくように、文明,即ち政治・経済が國単位に移り、いずれの国の為政者も、御身大切を貫き自国の利益最優先を追う傾向が強い。というより自己の利益を第一に走る。あまりにも大量破壊兵器の肥大化により、戦争という直接的な手段を嫌い、経済という手段を選ぶような気がしてならない。一人ひた走る中国を先頭に目覚ましいものがあり、米国の覇権の衰退が誰の目にもわかり、EUの統合の失敗も顕在化し、したがって先進国の位置は風前の灯の感が強い。

振り返って我が国の内政を見てみよう、中国の覇権に巻き込まれそうな情勢を吹っ飛ばし、国防はおろか世界最低の経済伸び率を見ぬふりをして、国会では明け暮れて森友からみの財務省のスキャンダルに明け暮れる、気が付いたら中国の属国になっていたという話は当然の成り行きだろう。国内のマスメデアはこぞって阿部おろしに力こぶを入れ、頼りない野党は身の程知らずに阿部たたきにに堂々巡りの連日税金の無駄使え。この国から恥の文化はいつ消えたのだろう。

ここで財務省の内幕について一言、佐川某なる人物を先頭に、 国益より省益を優先させ、ひえては自己保身を大切に考え、税金で留学の恩恵まで受けながら国を亡ぼす行為は見過ごすことは出来ない。そして国民を侮る行為は断じて許せない。万死に値すると思うのだが、必要悪と諸氏は思うのだろうか?



  

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春は遠く、世情を映して冬は根深い

2018-02-23 18:11:57 | Weblog

侘助が仕舞、蠟梅が散り、梅が5分咲きになりました、植物は温度にあまり左右されずに、 陽の光が植物の成長をコントロールするのでしょうか?気温10度を挟み行き来しているのに、花々は勝手に咲き、散って行くように思いてなりません。日照が電照菊に利用されている処を見るとうなずけます。 それにしても今年の寒さは身に応えました。暦の上はでなく、本当の春が待ち遠しい。

開催が危ぶまれた、オリンピックも終盤に差し掛かりました。政治利用だ戦争の匂えぷんぷんだと騒がれた割に平和の祭典も何事もなく終わりそうな気配。近代戦争の恐ろしさは、強面の指導者とて理解出来る故なのだろう。米国のペンス副大統領の非公式のつぶやくきが効を奏し、ソールの火の海。日本列島の沈没論は影を潜め、微笑み外交に切り替えた本心は、一瞬にして北は暗闇に引き込まれ、通信インフラは無力化し、一発のミサイルも撃てないサイバー攻撃の実用化がほのめかされている。さすがの将軍様も亡命の道しか残されていないと不眠の夜が続いたのではなかろうか?

それにしても、この国の為政者のユルフンぶりに、唯々あきれるばかり、国会では未だに、モリ・カケを議題に揚げ、国会費1日何百万円の税金をドブに捨てている、しかも面目顔をしてである。偏差値の最低な小生とて歯がゆえ思いしきりである。おまけに政府の借金を国の借金だと根拠もなく言い立て、この国は財政破綻すると騒ぎ立てている。明治政府の負債は現代で算定すると、3740万倍、通貨の変動を考慮しても500万倍といわれて、デフォルトどころか、世界一のお金持ち国家だといわれ、ちなみに世界一の借金大国はといわれながらも米国は、デフォルトどころか厳然と世界一の国力を持つ大国である不思議。つまり国力とはお金では無いと言うことである。つまり物を生産する力。サービスを無限に近く提供出来る力、言い換えればGDPの大きさと言い換え出来よう。赤ん坊一人生まれると850万余の借金を背負って生まれてくると、マスメディアが財務省のプロパガンダに踊らされて国民を洗脳する愚かさ、何時になったら、呪えが解けるのだろう。洗脳の恐ろしさは、国をも滅ぼします。簿記3級から学びな直したらどうだろう。右側の貸方を無視した、バランスシートは即刻廃止した方が賢明と思うのだが。つまり閣議決定のプライマリーバランス(P/B)の廃止がこの国の生きる道でなかろうか。さもなくば確実に発展途上国に転落する、中国の植民地だけは避けてほしいものである。戦争は望まないが、現代社會では、国破れては山河はおぼつくまい。






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救国の処方箋

2017-11-25 12:07:27 | Weblog

 11月になって10桜が咲きはじめました。花の美しさよりこの花の健気なさを愛でています。郷里の生家の鎮守の森に霰の降り始める初冬から根雪になる真冬まで咲き続け、雪と同じ色のため誰の目にも止まらず、ひっそりと春を待つ姿になぜか初恋の君に重なります。その君の消息は薄れてしまいましたが、我が家の庭に細々と憧れの思い出で咲残っています。

メディアがが悪い、政治家が不勉強だと言われて久しい。本当の悪は米国や中国そしてソビエイトと言う気がしてきた。日本に武器を持たせず、技術を取り上げ、この地球上から抹殺を謀ろうとしているように思いてならない。これもインターネットに流れる情報だが。実際に核兵器を絶対に許さず、世界的にすぐれた技術を持つ企業を片っ端から破綻させて買収している。具体例を挙げれば、シャープ・タカタに始まり、東芝に続く。内部崩壊を始めた日産・神戸製鋼・三菱マテリアルと続々と不気味に続く。財務省・外務省が国民の生命財産を守ると口では言うが、積極的には何もしないどころか、足さえ引っ張る行動が顕在化している。

もう少し具体的に記せば、財務省の緊縮財政、つまりプライマリーバランスの黒字化でデフレの放置。交渉妥結した筈の外務省の慰安婦像の放置や、北の拉致問題に手をこまねくままの態度。そして南京大虐殺の反発の手緩さ。つまりこれらはどれほど我が国の発展を妨げているか測り知れない。極論すれば政治家のほとんどが洗脳されて危ないと言わざるを得まい。その証拠に600兆円純資産を持ちながら、1100兆円の負債があると平気でうそぶく財務省をみれば頷けよう。

ただ絶好のチャンスを迎え乍ら改正できない憲法問題、これは政府・行政が悪いとばかりは言えない。国民の反発だ。70年も平和で過ごしてきたから、このまま平和は保持されると考える国民が多いからだが、平和は保てても経済の面で前記したように、確実に没落の過程にある事は政府・メディアが隠しても隠し切れない。彼らの目的は何処にあるのだろうか偏差値の底辺にさまよい。認知症の影がそよぐ小生には答えられない。

ではこの国を救える処方箋は有るのだろうか、現状では劣化したマスメディアと洗脳にまみれた政府のもとではでは無いとの結論付けられるが、ただ一つ、インターネットの猥雑な情報の中から草の根の良識に裏打ちされた若者の蜂起しかないような気がしてならない、戦争の怖さも悲惨さも知らない、帝国主義の屈辱も知らないが、無垢の身から新しい思想を生んでほしい、願望も込めてだが。

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蛙煮現象の実現

2017-11-23 16:04:33 | Weblog

 

夕闇迫る我が家の庭、手ずくり庭の庭木が自慢の山毛欅です。30年経て地上は大木になりましたが、土の下で下水道・水道にどんないたずらをしているのだろうと心配になってきました。白・赤の山茶花が咲きはじめ、白い侘助の蕾が膨らみ、十月桜も正月まで咲き続け、殺風景の庭はしばらくにぎあいます。小春日和はかけ足で通り過ぎ、冬が足早に庭木の色を塗り替えて行きます 

世界の動きは、何を求めて何処に向かおうというのでしょう?帝国主義の残渣、グローバリズムに疲労が溜まり各国の経済は破綻の方向へ。第4帝国の建設を目前にして、足踏み、いや発展途上国に片足を突っ込み始めた感が見え隠れするEUのリーダードイツ第4帝国。元凶をたどれば、国民の分裂に機縁するのでしょう。目覚めた国民が疲れを感じて、グローバリズムに見切りを付け始めたのでしょう。

翻って、我が国を見て見ましょう、代わる人物がいないと言われながら、選挙を無視できず、安倍さんは応援団の逆の政治を行う。例えば、農協改革、具体的には全農の株式化、種子法の全廃、これらは我が国の食糧安全保障を毀損する。国民の知らないところで、何とか委員会なる名称の民意に関係のないところで、識者と称する代表者たちで決められていく。そして国民の知らないところで国民の飢えに連なる大問題の筈です。次いでグローバリズムの柱、人の異動の自由化です、大量の移民の流入で、EUで見られるように、その国の文化の崩壊と医療と介護のつまり福祉の崩壊を誘発する。そして国の福祉予算の蚕食です。そして何よりも先進国の象徴、技術の継承が途絶える。そして、ビルも橋もトンネルも自国でで出来なくなるといわれています。しかしこの件は外にも問題もあると言われいますが、主因は我が国のプライマリーバランスの問題であると断言出来ましょう。つまり首相が主眼を置く緊縮財政がこの国を亡国へといざなう。財務省の財政破綻と言うプロパガンダに洗脳された首相を推戴する国民が憐れでならない。600兆円もの資産を持ちながら間違った方向に動かされていく、首相もまた被害者かもしれない。巷で聴く何億円もの蓄財を持ちながら、孤独死した老人の姿に重なります。命を繋ぐための資産ではないのでしょうか。

次いで戦争の話をしましよう、地球規模で見れば複数個所できな臭い言われ。極東もその一つ。大国の覇権争いは複数は並び立たないのは歴史はが物語る事実だが、太平洋は二国で分断しても十分な広さはあると唱える中国、しかしこの反応は、米国のメディアには載らない。北朝鮮で大騒ぎする米国の底が割れたと見るべきだろうが。やがて覇を競う相手は自ずと読めてくるでしょう。どちらの国も負債は大きいが、米国の国力は一頃に比べて落ちたとは言い、世界の60%以上を通用する大国,腐っても鯛の国柄、そして規軸通貨の大国です、2~3倍の国力を持たねば勝ち目はないと思うのですが。しかし中国も核兵器はあるとはいい、一度撃ったら自国も壊滅は覚悟せねばならない。しかし所持じない国は論外だが。核兵器に話を絞れば、現状の核はヒロシマ・長崎型に比べれば、10倍の威力を持つと言われ3個もあれば我が国など地球上から消滅できるとささやかれる中で消滅の前に何のための蓄財かと財務省の役人に聞いてみたい。サード配備、レールガン、レザー光線のクルーズミサイルの開発を急がねばならないのに我が国はPB即ちプライマリーバランスで動きが取れず。彼らは給料ドロボーを被い隠すために、国会ではけりの着いた筈のモリ・カケを未だに持ちだす始末。これが最高学府を出た、人間のやることかと自爆寸前です。ぼやけば政治の話題だけで山のようにあるが行数が多くなると読んでいただけなるので、この辺で次回譲るとして、そしてメディアのフイクニュースも同罪にあげたい.

世界の偉人の言葉に小さな嘘より大きな嘘を国民は信じると言うのがあるそうです。ではなぜ日本の財務官僚は平気な顔で嘘を付くのか、緊縮財政派は出世が早いと言われ、その人がまた緊縮財政派の子分を引き上げるの悪循環と言われています、個人の出世のために国を売るのかと思いば恐ろしい。この手の売国奴は罪にならない不思議。スパイなら一も二もなく死の宣告の筈だが?戦争を仕切った軍事官僚の方が罪が軽いように思うのだが、少なくとも倫理的に。残念乍ら生まれながらの非支配層には手も足も出ないことが情けない。

 

 

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枯れて朽ちる前の遺言に代えて。

2017-09-17 08:21:37 | Weblog

借りている駐車場の地主さんが除草剤散布の後に、時季外れに芽吹いた朝顔を不憫の思い、3本ほど鉢植えにして持ち帰りました。花など望めべくもないと思っていたのに、今朝(9月17日)繁った葉っぱの隙間から、小ぶりで先祖に近い姿をみせ、思わず胸が熱くなり、生命の神秘をことさらに感じた朝です。感情のない植物だって子孫を残す手立てに、改良された現在の姿をかなぐり捨て、幾たびの試練を耐えた先祖の姿に戻ってまで生命の維持を図ろうとするのだろうか。神の存在を信じたくなる朝です。

 世相からの点描。最近、娘が人生で命取りの地雷を踏み(癌の再発)都心の大学病院に入院。年老いた親が一ッ時でも一緒にいる時間を持とうと、ほぼ毎日のように通う。ところが通う電車が悩みの種、体を厭うのではなく、精神的な心労です。人々はストレスで疲れ切った身体を血眼になって獲得した席を、たまたま杖をついた老人が乗りあせたばっかりに席を譲る羽目に心穏やかではあるまいに、それも一人ではなく二人連れ。一ッ時辞退しても結局は甘えてしもう現実に心は重い。反面優先席で寝たふりをしたり、気つかぬふりでスマホに熱中する若者もかなりの数が認められる。現役に助けられて生きている身、出来るだけ迷惑をかけずに生きていたいのだが、心と体の矛盾に悩む日ごろである。しかし、押しなべて親切な人が多いのも、まだ可なり残るのにホットする1面でもある。

国内政治。瑞穂の国を標榜して政権を獲った安倍首相だが、現状では、まるで逆の政策をとる。農協改革で、全農の株式化。株式化をすれば、株の売買は自由。おまけに外資規制はなし、食料輸入は外国企業がということになりなりかねず、おまけに農業委員会も農業関係者からの任命は自治体の首長の任命制になるという。従って農地の転用も自由度が増し、農業を知らない国内企業体も、参入がし易くなり、極論すれば中国企業の参入も有り得るわけだ。規制改革推進会議の罪は重い。おまけに種子法の廃止も可決され、今まで補助金で運営されていた種もみの生産販買は自由化され、補助金なしの価格は自由化で上昇する。これらの農業改悪はメディアでは詳報されず、食料安全保障はメタメタである。歴史から例を挙げれば、第一産業革命の時代、モノカルチャーでインド帝国が綿花の栽培に特化され、マレーシャはゴムの栽培に特化し食糧作物は脇に置かれ天候不順に拍車がかかり飢饉で何千万人もの人が無残な運命をたどる、インドの大地は白化したという。それほど農政は大事な産業である。さらに心配される遺伝子組み換え種子の流入は、将来の禍にならなければよいのだが、大げさに言えば人類の滅亡に連なると思われるから。例えば癌の死亡率が増え、知らない難病が発生の可能性も起こり得るはず?ビジネス全盛、世界はナショナリズムに移行の流れなのになぜに安倍首相一人蛮勇を振わないのだろうか。

世界の政治・経済・日本の経済 。600兆円もの資産を持つ世界一のお金持ちの我が国はマスメディアと財務省は相変わらず、1千兆円の負債で破綻だとプロパガンダに余念がない。衆参両議員の何拾%かは同じように、この考えに固執する。我が国の官僚の優秀さが垣間見える。ある意味でプライマリーバランスの恐ろしさである。これが底流にあって緊縮財政となって政治の面で語られる。以前にも話した、明治維新頃の政府負債と比較すると現在の政府負債は 37.400万倍といわれる、果たして破綻しただろうか。国民が政府に対して債権をもっているということでもある。国の子会社の日銀と国が 連結決算すれば国の負債はゼロになる、これを誰も言わない、複式簿記を知ってる人でも滅多に言わない。ただし外国から借金したら話はまるで違うことのなるのだが。さて財政問題は此のくらいにして、不安定化した安全保障に触れよう、常識の通用しない世界情勢。この国に警報が鳴る時代が到来しても、九条堅持の世論は動かない。それほど我が国は世界に対して恨みを買ったのだろうか?丸腰の我が国に傘に懸かって近隣諸国は理不尽を持ちかける 。安全保障を頼む米国には何の抵抗も出来ず、核保有さえ許されず、せめて核シヤリングを打診するのは無理だろうか。今更何をしても間に合わない。せめて核の持ち込みだけは解除して当面は間に会うだろうが、しかし、我が国の世論は沸騰するだろうが、広島型の10倍の威力を持つ近代の核弾頭、東京に1発落ちれば関東一円はおそらく全滅であろう、生きてこそである。落ちたら無である、そんなことはあり得ないは、この際止めた方が良いように思う、考停止は思いとどまろう。願わくば、ナショナリズムの方向に大鉈を振るい。政府の財政出動に重きを於く政策をひたすら望む、軍事予算も含めて、税源の元GDPの増大を求めて。 

 

 

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発展途上国か,中国の属国への道

2017-08-10 16:19:34 | Weblog

この国を覆っている、フェーク・ニュース、がタイトルに示したことが現実に向かいつつあると言われています。森友・加計で国が傾くことは、先ずあり得ませんが、不平等という民主主義に逆らうことで、ルサンチマンを勃興させ、国会議員が国の危機を忘れて血眼になって的はずれな論争しています。世界の人々はどんな風に見たのでしょう?民主主義の崩壊だと言われれば、それまでだが、国があっての民主主義ではなかろうか。国が外国に支配されるようになれば、すべてが終わりに思うのですが。では冒頭のフェークニュースについて論を進めましょう。大別して4つのフェークニュースがあって、これが互いに影響しあって加速度的に推進エネルギーとなり爆進すると言われてもいます。では一つ一つ解説し、解決策が残されているか探ってみましょう。政府が何もしなかったら、今頃はデフレを脱却して経済の発展に向かっていただろうと三橋さんは月肝紙の中で述べられています。つまり余計なことしたから余計悪くなったと言うことでしょう。言い換えれば知識のない者が国の指導者になってはならないということでしょうか。そして発展途上国はまだしも、漢詩の時代は好きな人も多いと思いますが、現代中国の属国だけは避けたいと思う人も多いと思います。そして為政者は国民の生命・財産を守る義務があることを忘れてもらっては困るからです。政府の立てる正義の旗の下で死するならば本望でもあります。

①財政破綻論の嘘 言うまでもなく政府の負債を国の負債と呼び変えて財務省がプロパガンダする。国民一人当り800余万円と宣伝、いつかは返済しなければならない金と国民に刷り込む。孫・子に付けを回すなとも言う、ちなみに明治の元勲たちは後世の私たちに3470万倍の負債を残した計算になるというのに国は崩壊したでしょうか、細かい絡繰りを説明しなくとも理解できる筈です。インフレが心配だという白亜の巨塔の住民たち。2%のインフレ目標をたて350兆円もの円を発行したがデフレは3年たってもピクリともしなかった。間違った経済運営があったに違いないはずです。つまり経済発展は政府の負債が積みあがるという鉄則があるとうことだろう。国力とは金ではなく、物やサービスを自国民で生産できる力を言うと三橋さんは説く。技術の衰退で、ビルも建てられず、橋もかけられずでは発展途上国の象徴であるからです。ギリシャとの対比で歴然として分かるはずです。

デフレの嘘  デフレが長期化すると経済成長することは出来ない、或いは我が国は成熟して人口も減少するので経済成長は出来ないという嘘に支配されてしまっています、デフレの現象はバブルの崩壊と緊縮財政だと言われています。我が国以上に人口が減っている国が世界で18ヶ国あるそうです、その内の、我が国だけがデフレ現象。例えばジョージア(グルジア)は人口減少のペースは年間1,6%、我が国では0,3%人口減少はデフレと関係ないことが証明されています。元凶は緊縮財政と言うことになるのでしょう、つまり財政の施策が悪い事に落ちつきます。どう見てもプラマリーバランスす(PB)が経済を痛めていることが浮かび上がります。プライマリーバランスとは均衡財政の事で税収と政府支出のことを指し、例えば福祉財源で凹んだ分をインフラ整備費を削るとか増税することに行き着く。災害大国は益々国土が荒廃し、国破れて山河なしとの嘆き節。ある意味で中国に学ぶべき面が多いはず。デフレは貨幣現象と叫ぶ日銀のお偉さん、3年も体現して未だに舵を切れない小心者、後世の経済学者の笑い者になろう、もしそれまで国が存在したならばの話だが。

公共投資で財政が悪化したという嘘 ②の処と重なる部分が多くなるが、我が国は公共投資を減らしていて、建設国債はずっと横ばい、赤字国債を増やしているので政府の負債が増えてしまった。バブルの崩壊で需要と投資が減っていた。そこに高齢化社会が急進し、医療費・年金・介護費が比例して増大した。医療費と介護費は政府の支出です、年金は生活費だから消費に使う、政府が何もしなければ需要は増やすことがっ出来たはずです。高齢化で政府支出が増えることが分っていながら、財務省の経済音痴が、「他の予算のカット+増税」と急いだ。つまり公共投資削減と消費増税と言う緊縮財政に舵を切ったためにデフレ現象を加速させた。悪いタイミングでプライマリーバランスの黒字化の方針を採択し増税に走ってしまった、安倍政権の大失政を招いたと言はざる得まい。そのため科学技術予算は増やすことが出来ず、技術大国の座から滑り落ちてしまった、従って災害大国日本は、防災予算、国土強靭化予算そして国防予算と科学技術予算を削る羽目に、国家的自殺に繋がることを覚悟せねばなるまい。ここでも中国に学べだ。

少子化で衰退すという嘘  なぜ「少子化」で国が衰退するのか、衰退するならジョージアで、我が国の何倍も速い速度で衰退する筈、実際にはインフレ率は高くて困る状態です、人口現象と経済成長は関係がない証拠です。我が国は今、人手不足が問題になっています、職種を選ばなければ、やがて100%の正規雇用が実現するとまで言われていて、ではなぜ仕事が増えていないのになぜ、失業率や求人倍率が改善しているのか疑問が持たれます。生産年齢人口比率が下がっているからだと解説されています。なぜ生産年齢人口が下がっているかの理由は少子化が続いているからです、少子化のお蔭で我が国は人手不足になっています、当然のなリゆきでインフレギャップ状態になっています。今後毎年、人手不足が深刻化して行きます。この人手不足を生産性向上で埋めていけば日本は再び高度成長すると言われています、我が国の少子高齢化はむしろ絶好のチャンスととらえられています。しかし経済は需要と供給のバランスで決まります。そして人手不足を生産性の向上で解消しないと超インフレの国にまっしぐらと警告も告げられています。叉人手不足を移民と重ねると将来は決して明るくはないように思います。日本の文化、勤勉、優しさは、確実にが消えてしまうでしょう。誰も信じられない社会を想像するだけでぞっとします。

結び 日本再生の処方箋を「月刊三橋」を聞きながら、このブログにお立ち寄り頂く皆様に警告を発したり、日本再生をさぐる一助なればと考えました。このまま為政者も庶民も手をこまぬいていたら確実のこの国はタイトル通りか、滅びの道をたどることを保障しなければなりません。小生特段にエデオロギーはありませんが、反米であるはずの。日本共産党が米国支給の憲法を死守することは理解できません。古代文明発祥の地で売国の罪はどんな罪より重く扱われたと聞きます、この国にも多少のの売国奴が残念乍ら存在しているように思います、あの世に地獄が存在するなら、小生も、もうすぐ御迎えの刻限が迫っています、国を売る輩を先回りして鬼の手助けをして、いじめぬく気持ち満々です、手ぐすねを引いて待つことにしましょう、現世では残念ながら不可能ですから。舌足らずの乱文長時間、感謝いたします。1人でも多く、正論の旗の本に声を上げられん事を念じて止みません。  

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発展途上国に導かれるこの国の国民

2017-07-12 07:35:54 | Weblog

 

    盛夏 お見舞い申し上げます。

熱い日が続きます、高木になっていて、百日紅、気が付かな内に咲いていました

今朝は少しショキングな表題に挑みました。兆候は数えきれない程、存在しますが、一つ二つの例を挙げて、阻止できる処方箋はまだ残されていると識者は語ります。これは私が信奉するエコノミストの講座からの受け売りの羅列に過ぎませんが、せめてもの冥途への手土産にと、そして毎日お立ち寄り頂く読者と自分を励ます意味もあってつづりました。

一番手は、都議選です、主婦感覚な百合子女史、共産党の尻馬に乗り、政治的大失敗に気付かず、謝罪はおろか大勝利のうま酒に酔いしれ、血税をどぶに流す行為は神罰の対象に値えしないのだろうか?結論を急ごう、主旨は老朽化し、冷凍設備ははおろか、あけ放しの市場で細菌はおろか、媒介の小動物の出入りも自由に許し、20世紀の施設には不似合いな築地の移転と俎上にのせ、この地を売却し、この売却金も加えた衛生完備、地域性も容認出来る豊洲が選ばれたはずだが、何を血迷ったか、安全であっても安心ではないとのたまい。都民ファストなる得体の知れぬ徒党を組み、政治音痴の勝馬に乗るだけのチルドレン議員、何が出来ると言うのだろう。早速に、付属の観光施設を受注の企業が手を引く話が持ち上がっています。築地の食のテーマ何とかも、ペイの見込みもおぼつかなく、無だ金の施設に行きつくのは、偏差値の低い小生とて容易に計算ができるが。庶民の無駄な金を使うなの、大合唱に、自己顕示欲をほしいまました。そして、これに臆面もなく根拠をうやむやに加担した宗教団体も加わり、以前にも増して嫌悪の度合を深めた次第です。

二番手として、国政のプライマリーバランスを取り上げましょう。政府の経済政策、簡単にい言えば税収と国債発行のばランスの事ですが、通貨発行権のある政府が国債の量が多くなり、バランスシートの赤字を何で気にするのか不可解であって、偏差値の高い財務官僚がこだわる理由は皆無のはずだが、これがことごとく政府支出に抵抗する。経済の本質を知らない庶民ならば政府支出を無駄だと叫ぶのは極論すれば無知であるからで、この伝で行けば張りめぐらされた高速道路も、新幹線も無駄の産物であるはずであるのだが、事実はこれらが実在することで経済は今日の大発展をみたわけである。安全保障を見ても世界の主要国はGDPの2%を保持するのが当たり前であって、そんな中で我が国はGDPの1%を死守している心細さ、倫理も正義もめちゃくちゃな国々に囲まれる地域で防衛費は無駄だと叫ぶ国民性、一種の宗教ではないかと言う気がします。科学技術を軍事転用には協力しないと発言した技術院。プライマリーバランスは政府シンクタンクの最高施策と提言する白い巨塔の住人達。農協改革に血道を上げ、国民の飢えは頭の片隅のどこにも存在しない農水省の役人たちの無能さか。政府の農水属の利益導入の権化の仕業か?

明日のない身、本日はもう一件加筆しましょう、それは我が国の移民問題です。現状は特区の形体で進められているようですが、業種に依って多少差がある様です、特に介護関連の人手不足は深刻でネックは報酬の問題が主因だと言われています。労働者人口の減少で我が国では未曽有の人手不足が続いています。東京では求人倍率は2人を超えたと聞きます。地球上では最低水準を保ち世界から羨まれる状況です、数字的に見れば移民は1.7%で諸外国の10分の1と言われていますが、気を許せば世界から狙われていて、あっと言う間に増加すると言われ、欧米の二の前。では移民は何が悪かと言いば、国体の破壊と多民族主義による、国の貧困化につながります。何としても技術的進歩により効率化で食い止めなければなりません。しかし政府はこの移民問題は前のめりが気になります。いつも我が国と小競り合いを繰り返す中国、高度人材で70万人を超えたと伝えられています、しかも高度人材は100日で居住権が与えられていると聞きます、国家動員法で国土の占拠も不可能ではなくなります。民族一丸となって防がねばなりません。脅威は核弾頭だけではありません。そして国土の買収も目に余るようになったとききます。対策も後手後手のような気も致します。

   参考資料 月刊三橋より

 

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地球は魑魅魍魎の世界か

2017-06-11 07:57:36 | Weblog

八十代のどん詰まりに差し掛かって、青臭い正義だ倫理だと叫んでみても、暖簾に腕押し。一庶民のたわごとと、悟りの境地。つたない文章に毎日アクセス頂く諸氏にお別れの言葉のつもりで書いています。近年腰痛と言葉忘れ(単語)に悩まされ、書くことへの意欲も薄れ、日がら読書とインターネット・サーフィンに明け暮れています。

さて本題に移りましょう。たった1票しか持っていないのに、大きな態度でこの国の政治家を批判してきました。経済を知らないとか、無駄な学問をしてきたとか、過剰な批判をしてきたように思います。しかし国会議員は仕方がない種族も多いと思います、なぜなら、有権者に気に入らないことを言ったら、只の庶民に引き戻され、そして赤絨毯を闊歩する身分からも除外されます。官僚は話が違ってきます、彼らは、身体に備わった能力と努力とほんの少しの運の良さから。獲得した地位です、しかし、公僕の身分を忘れ、国益より省益を優先させた輩も常に存在するようですが。定められた責任を全うして欲しいものです。

では世界に目を向けて見ましょう。と言っても身近な、我が国の経済と安全保障ですが、隣国の韓国は赤色の政権が誕生し、やがては北との連邦制に進むと言われ、自滅の道をたどると予測されています。緩衝地帯(38度線)は韓国の最南端に下がると言われ、我が国の安全保障はどう展開するのでしょう。中国の軍拡路線もどこに向かうのでしょう。この重大な変化を我が国の左翼政党が、9条を死守すれば安泰と公言して国民を洗脳し、核兵器の標的を心配するどころか、森友・加計学院と国の存続より大切な案件にして空転国会を演じていました。国破れて山河ありと、戦争はあり得ぬと危機感は全くゼロ。東京に2発、大阪、名古屋に1発ずつ打ち込まれれば、この国は完全に滅びると言われるていますが、世界で唯一被爆国、全国民が戦争を忌み嫌うのはどなたも異論はないと思うのでが、せめて抑止力を講じる必要があるのではないでしょうか。にもかかわらず、我が国の学術会議は兵器に関する研究は協力しないと公言し、ミサイル・デフェンスでの研究は1級と言われながら、敵側に平気で渡す神経は理解に苦しみます。これも日教組のプロパガンダ効果の、最大の果実ではないでしょうか。欧州も米国も決して安泰とは言い切れない現況、特に英国のブレグジットの行方は気になります。トランプ政権とて、弾劾の洗礼はゼロとは言い切れません。爆弾・核弾頭の飛び交いそうなアジア地区で、せめて爆弾でなく、自然死でお釈迦様の姿に遠くからでも拝みたいと願う今日この頃です。純真で優しい日本国民に幸いあれ。

 

 

 

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