O動物病院でのカウンセリング&トレーニングです。
初回時には、ママさんが便箋4枚にびっちりと状態を書いて持って来て下さいました
とにかく、散歩時に飛び跳ねる(飛び跳ねて回転し、リードが外れて恐ろしい思いをした)、人や自転車などに飛びかかる(噛むかもしれないので怖い)、右や左に動き回って飼い主さん自体も歩けない、拾い食いをする。家では吠える、噛む…などなど。
飼い主さんはしつけの本を4冊ほど読んで、あれこれ試してみたがうまくいかない。
もうどうしていいか分からない
と大パニックで、カウンセリング中ずっと熱く語っておられました
先生、どうしたら良いんですかっ
と迫れましたが…お伝え出来ることはただ一言。
「基礎からです
」と。
目の前に居るミーモちゃんは、飼い主さんからのお話しからは想像出来ないほど完全フリーズでした。
とにかく、するべきことは基礎
事故が起こらないように、今すぐに出来る対応方法をきちんと説明し、同時に基礎からのトレーニングをお伝えしていきました。
2回目のレッスンでは。
完全フリーズしていたミーモちゃんが動き始めて、私にも挨拶してくれました。

改善されて来た事項もあったようで、出来たこと、出来なかったこと、きちんとメモして来られました。
とっても熱心です
では、お散歩時の状態を見るべく病院の外へ。
あ~~~
飼い主さんのお悩みはこれかっ
と、まずはリードをお借りしてトレーニングを入れることに。
確かにハイパワーで、突然ダッシュしたり止まったりするので、リードのコントロールにはスピードが居る子でした。
でも…ちゃんと引っ張らずにアイコンタクトも出来る瞬間があるんです
あとは飼い主さんがこの動きに対応して、タイミング良く積み重ねていくしかありません。
でも、私とミーモちゃんがアイコンタクトをしながら真っ直ぐ歩く様子を見て、あぁこうやるんだっ
叱らなくても良いんだ
と目から鱗だったようで、これなら出来ます
と。

本に書いてあることはどれも間違っていないけれど、肝心な部分は結局抜けている気がします。
その時、その時の一瞬のタイミングと、その子に合った適切な方法が、あるんです。
犬との生活でお困りの方は、是非早めに信頼できるトレーナーさんを探して、しつけのレッスンに挑戦して頂きたいなと思います。
初回時には、ママさんが便箋4枚にびっちりと状態を書いて持って来て下さいました

とにかく、散歩時に飛び跳ねる(飛び跳ねて回転し、リードが外れて恐ろしい思いをした)、人や自転車などに飛びかかる(噛むかもしれないので怖い)、右や左に動き回って飼い主さん自体も歩けない、拾い食いをする。家では吠える、噛む…などなど。
飼い主さんはしつけの本を4冊ほど読んで、あれこれ試してみたがうまくいかない。
もうどうしていいか分からない


先生、どうしたら良いんですかっ

「基礎からです

目の前に居るミーモちゃんは、飼い主さんからのお話しからは想像出来ないほど完全フリーズでした。
とにかく、するべきことは基礎

2回目のレッスンでは。
完全フリーズしていたミーモちゃんが動き始めて、私にも挨拶してくれました。

改善されて来た事項もあったようで、出来たこと、出来なかったこと、きちんとメモして来られました。
とっても熱心です

では、お散歩時の状態を見るべく病院の外へ。
あ~~~


確かにハイパワーで、突然ダッシュしたり止まったりするので、リードのコントロールにはスピードが居る子でした。
でも…ちゃんと引っ張らずにアイコンタクトも出来る瞬間があるんです

あとは飼い主さんがこの動きに対応して、タイミング良く積み重ねていくしかありません。
でも、私とミーモちゃんがアイコンタクトをしながら真っ直ぐ歩く様子を見て、あぁこうやるんだっ




本に書いてあることはどれも間違っていないけれど、肝心な部分は結局抜けている気がします。
その時、その時の一瞬のタイミングと、その子に合った適切な方法が、あるんです。
犬との生活でお困りの方は、是非早めに信頼できるトレーナーさんを探して、しつけのレッスンに挑戦して頂きたいなと思います。