鹿児島が「水生産県」として山梨,兵庫,静岡県などに続き全国第7位(128,826,シェア7.2%)であることはあまり知られていません。この水の良さを示すのが,09年に世界的な食品審査会 「モンドセレクション」で,鹿児島の水「「樵のわけ前」(株式会社桜島)が最高金賞の受賞にあります。受賞のポイントは,「超軟水」であること,そして,味の豊かさにあるということです。 . . . 本文を読む
鹿児島県内有数のボンタン産地の阿久根市で収穫作業が最盛期を迎えている。「大きなもので直径約20センチ、重さ1・5キロほどになる。収穫作業は年末まで続き、関西や関東方面に出荷するという。 . . . 本文を読む
鹿児島の新しい黒の畜産物で、黒豚・黒牛に続き黒い地鶏、「黒さつま鶏(くろさつまどり)」の本格的な出荷が,先月から始まりました。 羽の色は雌が黒,雄が白黒のまだら模様。この黒さつま鶏は、10年前から県が開発に取り組み、2006年に完成した地鶏の新しい品種です。 . . . 本文を読む
多くの人は,鰻の産地というと静岡県浜松を連想するでしょう。ところで,日本国内の養殖うなぎ生産量は,鹿児島県が第1位で約7400t。以下,愛知,宮崎と続き,静岡県は第4位の約1630tにとどまります。鹿児島がウナギ生産量全国第一位の要因としては,温暖な気候,豊富な用水,種苗となるシラスウナギが入手し易いことなどがあげられます。 . . . 本文を読む
さつまあげの由来は,諸説あります。その一つは,弘化3年(1846年)頃、琉球より伝わったとされています。当時,琉球にはチキアーギと呼ばれる魚肉のすり身を油で揚げた食べものがありました。それを薩摩に持ち帰り,独特の製法でつくり上げたのがさつまあげのはじまりと言われています。 . . . 本文を読む
ビール需要が頭打ちの中,ノンアルコールビールは売上を伸ばしている。そこで,焼酎メーカーが「ノンアルコール焼酎」の販売を始めた。 鹿児島県酒造組合によると,2009年度(7月~翌年6月)の鹿児島県内産の本格焼酎出荷量は14万4804キロリットルで,2006年度の15万5900キロリットルをピークに減少が続いている。そこで,ノンアルコールビールに続けと,鹿児島県の酒造メーカーが小正醸造がノンアルコール焼酎の販売を始めた。商品名は「小鶴ZERO」。300ミリリットルの小瓶1本の値段が230円。ネット通販の楽天から購入ができる。★ . . . 本文を読む
鹿児島は「水生産県」として山梨,兵庫,静岡県に続き全国第6位(128,826kl,シェア7.2%)である。鹿児島の自然豊かな山とシラス土壌が,地下水の貯留槽としての役割を果たし,良質の水をはぐくんでいる。 . . . 本文を読む
神奈川や茨城など6県の茶葉から国の基準を超える放射性セシウムが検出されているが,枝野幸男官房長官は2日,生の茶葉を乾燥させた荒茶や店頭に並ぶ製茶の段階でも検査し,基準を超えた場合は出荷停止の対象にする,と発表した。同時に,茨城,千葉,神奈川,栃木の各県知事に出荷停止を指示している。 . . . 本文を読む
九州新幹線全線開業に合わせ運行が始まった観光特急「指宿のたまて箱」(いぶたま)。2両編成で,車体は鹿児島湾側が白,山側が黒の2色に塗り分けられています。愛称の「いぶたま(IBUTAMA)」の文字などは金色で落ち着いた雰囲気。モノトーンの外観にユニークな仕掛けがある新車両は利用客から好評である。デビューから1カ月を迎えたが,平均乗車率は8割を超える。 . . . 本文を読む