まあ、自公だけで採決も議席上では出来ますが、其れをすると強行採決の負の印象だけが残り、支持率低下やら来夏の参院選等にも悪影響としており、払拭する其の為には維新の委員会やら本会議の出席が粗前提としております。当然の事乍ですが、賛否はお構いなくとなっております。多分は欠席をするであろう処の民主や共産等のマイナスイメージ(何でも反対する等々)を様々云い立てて強行採決の悪印象を緩和するとの子供染みた絵図ともなっております。まあ、そんな訳で強行採決の其れは、違憲であろと、大多数の国民が反対であろうと、異を唱える層は何処迄行っても反対するに決まっており、民意如きを優先していたら宗主国の意向に従う事やら改憲の流れも押し戻される事を恐れての其れとなっておりますから覚えて貰っとかんとあれとなっております。そんな訳で、絵図に惑わされてしまえば暗黒社会の到来となりますから、強行採決をされてしまっても、異を唱え続ける事があれとなっております。
中国が抗日戦争勝利記念行事に安倍首相を招待する流れとなっております。此の意図はあれですが、中国脅威論等を拠り所にしている国よりしたたかな其れとはなっております。中国に関連してですが、最近の南シナ海での米国の対応が変化とも取れる状況も有りますが、一説には米国内でネオコンが又々出張り出して来ておりの流れもありとなってきております。そんな訳で複雑怪奇な国際情勢ですが、米国に隷属していたらとんでもない事に捲き込まれる事は子供が考えても分る其れとなっております。序乍戦争法案で米国の軍事下請け等しても、ガイドラインでは尖閣でも日本が対処するとなっており、米は助ける事は粗皆無となってもおりますから、くどいですが此れも忘れたら惑わされてしまいますです。
百田直樹さんが日刊SPA!の中で「沖縄2紙について「つぶれてほしいと思っているのは事実。そもそも2紙は極めて偏向した『アジビラ』のような記事ばかり掲載し、両論併記の原則をあまりにないがしろにしている」と批判。「反基地、反安保という自らの政治的メッセージばかりを沖縄の人に押し付け、中国べったりの左翼機関紙」などと主張している。また、米軍普天間飛行場地権者は「年収何千万円で東京の超高級マンションに住んでいる人がゴロゴロいるというのが現実」。辺野古の新基地建設については「辺野古以外の土地ではさ んざん埋め立て工事をやっているのに、ジュゴンがいなくなるという主張はこじつけのように感じる」などと持論を展開している。(沖縄タイムス7/11)」となっております。其れにしても、琉球新報、沖縄タイムスを左翼機関紙との其れはとんでもない戯言としかあれとなっております。
今日は此処迄
次回を待て
P.S.
伊方原発3号機の半径30キロ圏の7市町が原発複合災害を不安視していると報じられております。原発に関しても安保法制同様に私達を置き去り、再稼働の流れとなっており呆れ返るばかりとなっております。