(参照ファイルは割愛)
1.ArcMapを起動し、添付頂いた Export_Output_01.shp と Export_Output_02.shp を追加します。
2.ArcToolboxの[解析 ツール] > [オーバーレイ] > [インターセクト(Intersect)]を起動します。
・入力フィーチャの参照ボタンにて、に Export_Output_01.shp と Export_Output_02.shp を選択し追加します。
・出力フィーチャクラスを設定します。(例えば、test.shp)
・結合する属性(オプション)で、ALL を選択します。
・出力タイプで、POINT を選択します。
[OK]をクリックし、ツールを実行します。
3.ArcMapのコンテンツウィンドウに追加された 手順2で作成されたレイヤ(test.shp) を右クリックし、
[属性テーブルを開く]を選択し属性テーブルを開きます。
3.テーブルの[テーブル オプション] > [フィールドを追加] にて、Short Integer タイプのフィールドを追加します。
例えば、num というフィールド名を追加します。
4.追加したフィールド名(num)を右クリックし、[フィールド演算]をクリックし、[YES]をクリックします。
ボックス内に 1 と入力し、[OK]をクリックし、numフィールドに 1 を付与します。
5.ArcToolboxの[データ管理 ツール] > [ジェネラライズ] > [ディゾルブ(Dissolve)]を起動します。
例えば、同じメッシュ番号内に同じ建物用途が幾つあるかカウントする場合には、
以下の設定をします。
・入力フィーチャで、test.shpを設定します。
・出力フィーチャクラスを設定します。(例えば、diss_test.shp)
・ディゾルブフィールドで、[PageName]と[建物用途]をチェックします。
・統計フィールドで、num を選択し、統計の種類で、"SUM"を選択します。
・マルチパートフィーチャの作成(オプション)をチェックします。
[OK]をクリックし、ツールを実行します。
以上で、同じメッシュ番号内に同じ建物用途が幾つあるかのテーブルが出力されますので、このテーブルを
編集加工するなどして、各インデックスに必要な情報を付与してください。
1.ArcMapを起動し、添付頂いた Export_Output_01.shp と Export_Output_02.shp を追加します。
2.ArcToolboxの[解析 ツール] > [オーバーレイ] > [インターセクト(Intersect)]を起動します。
・入力フィーチャの参照ボタンにて、に Export_Output_01.shp と Export_Output_02.shp を選択し追加します。
・出力フィーチャクラスを設定します。(例えば、test.shp)
・結合する属性(オプション)で、ALL を選択します。
・出力タイプで、POINT を選択します。
[OK]をクリックし、ツールを実行します。
3.ArcMapのコンテンツウィンドウに追加された 手順2で作成されたレイヤ(test.shp) を右クリックし、
[属性テーブルを開く]を選択し属性テーブルを開きます。
3.テーブルの[テーブル オプション] > [フィールドを追加] にて、Short Integer タイプのフィールドを追加します。
例えば、num というフィールド名を追加します。
4.追加したフィールド名(num)を右クリックし、[フィールド演算]をクリックし、[YES]をクリックします。
ボックス内に 1 と入力し、[OK]をクリックし、numフィールドに 1 を付与します。
5.ArcToolboxの[データ管理 ツール] > [ジェネラライズ] > [ディゾルブ(Dissolve)]を起動します。
例えば、同じメッシュ番号内に同じ建物用途が幾つあるかカウントする場合には、
以下の設定をします。
・入力フィーチャで、test.shpを設定します。
・出力フィーチャクラスを設定します。(例えば、diss_test.shp)
・ディゾルブフィールドで、[PageName]と[建物用途]をチェックします。
・統計フィールドで、num を選択し、統計の種類で、"SUM"を選択します。
・マルチパートフィーチャの作成(オプション)をチェックします。
[OK]をクリックし、ツールを実行します。
以上で、同じメッシュ番号内に同じ建物用途が幾つあるかのテーブルが出力されますので、このテーブルを
編集加工するなどして、各インデックスに必要な情報を付与してください。
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