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日記

あっ! いーじわるぅー

今日もいい天気

2006-02-10 20:36:16 | Weblog
 うん、いい天気。 ごっついい天気。 冬至の頃と比べると、朝が早いし、陽が左の方から射す。東の窓は朝日でいっぱい。だが正午の南の窓の日の入り方は随分短くなってきた。屋根が邪魔するんだ。

 日の入り後 ちょっと雲が出て来たがすぐに晴れた。火星と土星と月それに冬のダイヤモンド。昨日と違うのは、月が双子座の横っ腹からポルックスのあごの下へ移った事ぐらい。ポルックスは流石 1等星。月のすぐ側なのにちゃんと見えている。 夜が更けるにつけだんだん雲が出て来た。明日もいい天気だといいのにな。

 

お久しぶり

2006-02-09 22:27:20 | Weblog
 久しぶりに いい天気! 少し ぽっこりした雲が浮かび、冷たい風が少々吹いているけど こんなら上々。室内はちょっと動くと汗ばむ程暖かかった。 
 久しぶりの月。  14:00過ぎ 東北東の空に白い月。1/21に下半分の月を見つけた時は、本当に驚いたが、今日の月は下の方が少し欠けてる様だ。それまでは、月は、縦に三日月、縦に半月そして満月。三日月や半月が  ’右側 か 左側 か” なんて事には全然興味がなく、考えたこともなく、ただ、全部が月だった。 昇りたての月を見た事がなかっただけの事であろうか。
 久しぶりの星。  18:30頃 東の空にお馴染みの冬に星座。火星と土星と双子座の横っ腹あたりに月。冬のダイヤモンドと火星と土星と月。それだけで、南 西 北の空にはなにもみえない。前にもこんな日があった様な気がする。冬に冬の星座が見えるのはいいけど、冬の星座だけが見える日が結構何日かあるのはナンデだろう?

泡構造

2006-02-08 18:57:55 | Weblog
 今日も冬っぽい。時々薄日が射したが、室内が暖かいと感じられる程ではなかった。

 我が銀河系は伴銀河の大マゼラン雲, 小マゼラン雲や大犬座矮小銀河を引き寄せながら、230万光年先にあるアンドロメダ銀河の方へ引き寄せられ、局所銀河群は、5900万光年先にある乙女座銀河団の方へ 250Km/秒で引き寄せられ、乙女座銀河団はかみのけ座銀河団の方へ 1000Km/秒で引き寄せられ、局部超銀河団は、うみへび-ケンタウルス座超銀河団の方へ 600Km/秒で引き寄せられている。うみへび-ケンタウルス座超銀河団の重力は物凄く大きくて、他の超銀河団を引き寄せている。
 
      うみへび-ケンタウルス座超銀河団の巨大重力が、他の超銀河団を引き寄せている。

 引き寄せられて、銀河と銀河の衝突(2001年 ペルスウス座銀河団の真中あたりで、渦巻銀河と楕円銀河が、8000Km/秒で衝突して、NGC1275活動銀河になった)、巨大中性子星が収縮してなったブラックホール、ブラックホールとブラックホールが衝突して、より巨大なブラックホールになり、どんどん収縮して、収縮して---  最後は---  一点に。       

            心配はいらない。

 引き寄せられても、一点にはならない。グレートウォ-ル(astro nomy)になるんだ。泡構造のほんの一部になる。天体が引き寄せられて無くなった所は、ボイド(超空洞)になる。万里の長城を丈夫にしているだけの事。泡構造は収縮どころか、むっちゃ膨張しとるけん大丈夫やで!   
 でも、それはそれでまた心配やね。

重い雲

2006-02-07 19:48:22 | Weblog
 今日も又 鼠色 冬らしい朝。雲が重く熨しかかる。昨日の雨ですっかり雪は消え、窓からはいつもの風景。午後に少し、ヘリオス君 顔を出したけど、すぐに雲に熨しかかられた。 

       昨日は隣の恒星。今日は隣の銀河について書こう。

 泡構造の宇宙の中にヘラクレス座超銀河団, かみのけ座超銀河団, うお-ペルセウス座超銀河団, くじゃく-インディアン座超銀河団, うみへび-ケンタウルス座超銀河団, 局部超銀河団がある。局部超銀河団(乙女座超銀河団)の中に乙女座銀河団と局所銀河群がある。我が銀河系は乙女座銀河団の外れの局所銀河群に属する。局所銀河群には、M 32 ・ M 110 の伴銀河を持つ アンドロメダ銀河(M 31 銀河系からの距離 230万光年), 三角座銀河(M 33 250万光年), 我が銀河系, (これ以降は、矮小銀河)----バーナード銀河(NGC6822 170万光年), 大マゼラン雲(16万光年), 小マゼラン雲(20万光年), 獅子座Ⅰ・Ⅱ矮小銀河(60万光年), ろくぶんぎ座 A・B 矮小銀河, 射手座矮小楕円銀河(7万光年), 射手座矮小不規則銀河(400万光年), 大犬座矮小銀河, きしちょう座矮小銀河, 鯨座矮小銀河, 小熊座矮小銀河(25万光年), ちょうこく室座矮小銀河(40万光年), ペガサス座矮小銀河, ポンプ座矮小銀河, 水瓶座矮小銀河, 竜座矮小銀河(30万光年), 竜骨座矮小銀河, ろ座矮小銀河(60万光年), CR8(800万光年 局所銀河群の中で一番遠い銀河)がある。
  
        この中で、我が銀河系の隣の銀河は、 大犬座矮小銀河である。

 大犬座矮小銀河は質量が銀河系の 1/200 の矮小な銀河で 4万2000光年にある。
 銀河系の伴銀河は、大マゼラン雲と小マゼラン雲である。 小マゼラン雲は老星雲。 大マゼラン雲は太陽質量の20倍の白色超巨星 Sanduleak-69°202が1987年2/23に超新星爆発した若い星雲であり、一角のタランチュラ星雲に SN1987Aの中性子星を持つ。自転周期 8秒でγ線を出すソフトガンマリピーター N 49 もある。かじき座の南に位置する。
 銀河系, 大マゼラン雲, 小マゼラン雲 は連星の様に重力で結びついている。 

冬らしい一日

2006-02-06 19:15:25 | Weblog
一日中、冬 独特の重い感じの空でした。夜になって雨が降り始め、「雪が降る程の寒さではないんだな。」と何故かほっとした。でも、{雨は夜更け過ぎに}って事になるかもね。   
 
 オールト雲まで 10万AU   隣の恒星 ケンタウルス座のαケンタウリまで 28万AU  4.37光年 だとか。
 αケンタウリ(リギル・ケンタウルス) 1等星 は A(黄色),B(橙) の連星。その周りを100万年周期で公転する プロキシマ・ケンタウリ 11等星 晩期 M 型赤色矮星とで三重連星。  今、プロキシマ・ケンタウリは公転軌道の太陽系に近い所を進んでいるので、4.22光年とαケンタウリの4.37光年よりも近い。だから今一番近い恒星は  プロキシマ・ケンタウリ  2万5000年後には、3光年にまで近付くとか。 4万年後に一番近い恒星は  AC+79°888  7万年後に一番近い恒星は  GL860A。   130万年後は  GL710 なんと 1光年まで近付くんだって。オールト雲まで来ちゃうんだね。
 どこかで ブラックホールとブラックホールがぶつかってる  みたいだから、他の恒星が太陽を訪ねて来ても それも在かな。

太陽系内の遠く方は

2006-02-05 17:29:22 | Weblog
 朝起きたら一面の銀世界。すっごい薄化粧だけど最高きれい。外寒いんだろうな。

札幌にいた11年間 1月~3月はずーと銀世界。雪は積もってしまえば、かえって暖かい。雪が降ったり、雨がふったり、曇ったり、晴れたり、春が来たり、夏が来たり。 ドライアイスの雪やメタンの雨じゃなくてよかった。 夏が-200℃じゃなくてよかった。ほんと地球って最高
 そんな地球は大気圏に守られ、太陽系は◎ヘリオス・フェアに守られてって、前にも書いたけど、ヘリオス・フェアは太陽風 400Km/秒の高エネルギー粒子で電磁波だ。惑星磁気圏に突入してオーロラを見せてくれたり、彗星に尻尾を付けてくれたり。そんなヘリオス・フェアの届く限界がヘリオス・ポーズ  ~160AUあたりまで。 その先が◎エッジワース=カイパーベルト(短周期彗星の起源 周期 ~20年 木星族タイプ, 周期 ~200年 ハレータイプ)  ~1000AUあたりまで。2/2 小惑星(2)のブログに書いた、エッジワース=カイパーベルト天体の故郷だ。 その先が◎オールト雲(長周期彗星の起源 周期 200年~ か軌動が放物線や双曲線で1度 太陽に近付くが2度と戻って 来ない物) ~10万AUあたりまで。木星の重力に捕らわれるのではなく、反対に弾き飛ばされた 微惑星, 小惑星, 星間物質 等の故郷。太陽系は銀河系のオリオン腕の中で 220Km/秒で 2億2600年かけて公転している事は、前にも書いたが、それと 6000万年周期で 銀河面を13光年程 上下している。つまり、3000万年毎に銀河面を通り過ぎる事になる。その時、オールト雲が影響を受けて、彗星軌道に乗っかり旅に出る物が出て来る。3000年毎に彗星が増えるのはその所為である。 humuhumu

ベッタリ雲

2006-02-03 21:07:01 | Weblog
昨日はよてもよい天気だった。夜になり、星も見え、「このままいけば明日もきっと」と思っていたら、 22:00 星がない。雲らしき物は見当たらないが、 空が暗い。今朝になって判明した。ちょっと暈けた太陽が昇って来た。南 西 北の空は、べたっと張っ付けた様な鼠色の雲が。これだ。夜空に雲らしき物が見当たらないのに星がないのは、このベッタリ雲の所為だったのだ。その後は、晴れのち曇りと言うか、曇りのち晴れと言うか、まあまあの天気だった。 15:00 頃、少し雪がぱらついた。 気温 けっこう低かったんだね。      少々 

小惑星(2)

2006-02-02 21:25:17 | Weblog
昨日は 一日中 雨が降っていた。夜になって雲は消えたが、このところ天気の優れない日が続く。果たして ---    むっっちゃんこいい天気。 暑っ! ちゃう 暖かっ!

       小惑星      
 *アポヘレ群 地球軌道の内側   2003CP20
 *地球近傍小惑星(AAA天体) 1/15 参照   アポロ群, アテン群, アモール群
 *地球トロヤ群   1991VG(L3),   1999CG9(L3),   2000SG344(L4)
 *火星トロヤ群   19999UJ7(L4),  (5261)エウレカ(L4),   1998vF31(L5)
 *小惑星帯(メインベルト)   ハンガリア群, パラス族, フォサイエ族, フローラ族, マリア族, コロニス族, エオス族, テミス族, キュベレ-族, ヒルダ群, テュ-レ群
           (1)セレス Ceres 910Km 離心率 0.080 公転周期 4.61年 自転周期 9時間4分
           (2)パラス 520Km 離心率 0.22998 公転周期 4.61年 自転周期 0.32555日
           (3)ジュノー 240Km 離心率 0.258 公転周期 4.37年 自転周期 7時間12分
           (4)ベスタ 500Km 離心率 0.089 公転周期 3.63年 自転周期 5時間34分
 *木星トロヤ群(L5) 木星より60度後行  (617)パトロクロス(連星), (3317)パリス,等421個 --トロヤ軍の兵士の名
 *木星ギリシャ群(L4) 木星より60度先行  (588)アキレス, (624)ヘクトル, (911)アガメムノン,等 663個 --ギリシャ軍の兵士の名
 *海王星トロヤ群(L4)   2001QR322 等
 *エッジワース=カイパーベルト天体(短周期彗星の起源) 
   ○散乱ディスク天体(カイパーベルトの外縁部に近く、離心率が大きい)2003UB313(第10惑星 Xena)
   ○冥王族   冥王星,   (90482)オクルス 直径 1600Km 公転周期 247.94年 衛星1個 ,  2003EL6 直径 1600Km 公転周期 285年 衛星2個,  (28978)イクシオン 直径 900Km 公転周期 248.6年
   ○キュビワノ族   (15760)1992QB1 公転周期 289.225年,   (5000)クワオワー 1200Km 公転周期 285.92年
   ○ケンタウルス族⇒木星族短周期彗星   (2060)キロン 直径 100Km 公転周期 50.54年 彗星,  (5145)フォルス(軌道が土星から海王星まで)
   ○ダモクレス族(長周期彗星の起源 オールト雲由来)   (5335)ダモクレス,  (15504)1999RG33, (20461)ディオレッツァ 逆行,  C/2001OG108→ロネオス彗星,  (65407)2002RP120 逆行   
   ○(90377)セドナ   直径 1800Km 離心率 0.84 76AU~850AU 公転周期 1万0500年 自転周期 40日 彗星
  オールト雲には、木星の重力に弾き飛ばされた天体がゴロゴロ。全部たすと木星の質量より多くなるとか。

小惑星(1)

2006-02-01 22:20:24 | Weblog
   昨日に続き 今日も朝から雨。18:00 頃までずーと降りずめ。でも 21:30 には、なんと星空に一転。 
 1/15 朧月のブログで AAA天体の事を書いたが、他にも小惑星は沢山ある。昨日書いた 冥王星, 第10惑星も(小)惑星ちゅーか内要的には小惑星。他にも衛星を持つ小惑星は沢山ある。
              
 二重惑星   (243)アイダ(Ida) 58Km 衛星 (243.1)デクテル 1.5Km (アイダ--霊峰 デクテル--鍛冶の精霊),   (45)ユージェニア 214.6Km 衛星 (45.1)プティ・プランス 12.8Km   等 
 三重惑星   (87)シルヴィア 280Km 2衛星 S/2001(87.1)ロムルス 18Km, S/2004(87.1)レムス 7Km (トロイ戦争のトロイ軍の末裔でアルバ・ロンガ(イタリア半島)王国の王 兄 ヌミトル の王位を奪った 弟 アムリウスが、ヌミトルの息子達を殺し、娘 レア・シルヴィアを巫女にした。だがシルヴィアは軍神マルスとの間に双子の ロムルス と レムス を設ける。双子はアムリウスにテベレ川に流されるが、アムリウスの奴隷 ファエストゥルスと妻 アッカ・ラレンティア(娼婦-雌狼)に拾われ、育てられる。ロムルスは、アムリウスを倒し、双子の弟 レムスを殺し、後にローマを建国。 育ての母 アッカ・ラレンティアを偲んで 12/23 にラレンティア祭を、弟 レムスの為に 5/9 にレムリア祭を催す)
 連星     (69230)ヘルメス(1/15 参照) 400m と S/2003(69230.1) 400m ,   (90)アンティオペ 110Km と S/2000(90,1) 110Km   等