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楽謝 Mikiの覚え書き

サウンドヒーラー 楽謝 美紀です♪
世に出ている情報の中で、いいな!って 思った記事を書き留めています

波動医療 空間の微細構造を磁場を介して読む

2025-01-30 | シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの

「シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの 上」 保江邦夫 (著) さとうみつろう (著) より 抜粋

 

 

周波数波動測定器を持っている身をしては 外せない部分を抜粋します

 

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四国には、いざなぎ流と呼ばれているキリストの末裔たちがいて、彼らは男です。

 

いざなぎ流の神官は、神道の神主みたいなスタイルをしていて、彼らの祝詞の中にはイザナギ、イザナミという音がしょちゅう出てくるので、「いざなぎ流」と地元の人たちは呼んでいるのです。

 

彼らも死人を生き返らせるのですが、それができるのは男だけです。

 

他にも空中を歩いたりとか、キリストができたことはたいていやれるので、キリストの末裔といわれています。

彼らは今も、四国の山の中にいるそうです。

 

その人たちや、僕の知っている霊能力者など、みんながいうのが「空間に全部ある」ということです。

 

みつろう:阿頼耶識だ

 

そうですね。

それを物理的に表現できるのは、素領域理論だけだと僕は思っています。

 

それで空間を読むことができるのです。

 

旧ソビエト連邦の物理学者が、空間の微細構造、素領域と素領域の間の部分の配向を読み取る技術を5、60年前から開発していて、それを応用したのがメタトロンという機器です。

 

それから、メタトロンの亜流でタイムウェーバーなど、いわゆる波動医療とかいわれているものもそれです。

松果体そのものを読むのではなく、松果体があるところの空間の背後の微細構造を、磁場を介して読んでいるのです。

 

そうすることで人間が持つ、いわゆるオーラと昔からいわれているものとか、アストラル体とか エーテル体が読めます、それらは全部、空間のほうにあるからです。

 

人間の記憶も、前世の人と人のつながりも、全部空間にあるということです。

 

そこには、宇宙の背後にある全ての空間の情報があるので、ユリ・ゲラーとか超能力者はここだけ見ればいいそうです。

 

ですから、お医者さんの中には、以前は患者の体の周りだけを手で触ったり、レーザー光線のポインターを使う人もいましたが、だんだん慣れてくるとそれらもいらなくなります。

 

患者の側の空間を読み取る必要すらなくて、自分の体の中の空間と患者の体の中の空間は同じで、つまりつながっているから、何もしなくても患者がそこに来るだけで情報がわかるようになります。

 

あるいは、名前と生年月日を知るだけで、遠くにいる患者のことでもわかるし治療もできる。

このような西洋医学の医者を何人か知っています。

 

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空間の情報を読み取る

 

そして その空間の磁場を調整する

 

それが 気を扱う方々が行っていることかと思います。

 

私自身も オーラの中の空間情報を読みとり 調整をしています。

今は、感情の浄化が得意としています。

 

 

今まで 怪しいと思われてきた ヒーリング等も だんだんと理論的に証明できる良き時代になってきたのだなと思います。

 

 

 

 


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半物質側も陽電子も説明したディラック

2025-01-29 | シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの

「シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの 上」 保江邦夫 (著) さとうみつろう (著) より 抜粋

 

 

こちらの本の中で このお方凄いなと思った物理学者さんは イギリスの物理学教授 ポール・ディラック教授

 

こちらの著書の中で 保江先生も大好きとおっしゃっています。

 

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相対論的効果まで入れなくてはいけないとなると シュレディンガー方程式は使えないので、物理学者たちは困っていた

そこにディラックは、シュレディンガー方程式を拡張した、そして相対性理論の要請を満たしている新しい波動方程式を提唱しました。

それが、今の素粒子論のディラック方程式と呼ばれているものです。

クォークもディラック方程式を満たしています。素粒子論というのは、相対論的なスピードで素粒子がすごい勢いで飛び交っている状況における話ですから、残念ながらシュレディンガー方程式は使えなかったわけです。

 

ディラック方程式は相対論的で、さらに電子のスピードが遅いときはシュレディンガー方程式になるのです。

 

もちろんノーベル賞を取りましたが、この方程式の何がすごいかというと、それまで電子の自転によると思われていたスピンが、そうではないということがわかったことです。

 

どういうことかというと、それまでの波動関数、つまりシュレディンガー方程式の解である波動は、値が複素数です。

 

 

ところがディラック方程式は、その複素数が四つ並んだものなのです。

1行4列の行列で、それをスピノールと呼び、それによって初めて、電子が持っているスピンという概念が本質的に何かということまでもがわかったのです。

 

そして相対性理論を量子力学の波動方程式に矛盾なく活かすとディラック方程式になって、ディラック方程式は4成分がないと矛盾が起きる。

ですから、4成分がじつは、電子のスピンを表しているということなのです。

 

それまでは、パウリが意図的に2成分のシュレディンガー方程式をパウリ方程式と呼び、2成分の複素数で表していました。

だから右回り1、左回り1。

 

ところが、それでは相対性理論の要請を満たさないので、ディラックが、「相対性理論を満たすためには、シュレディンガー方程式の形は4成分になっていなくてはいけない」と気づいたのです。

それで二つが2成分ずつに分かれ、4成分になったのです。

なぜそれぞれに2種類があるのかというと、じつは電子を陽電子だったわけです。

ですからこのディラック方程式は、陽電子の存在をも記述しているのです。

 

同時に反物質も、陽電子までも説明していたわけです。

 

パウリは、とにかくスピンを記述するには2成分でいいとしていた 

物質側だけ

 

 

当時は、陽電子が見つかったばかりでしたから、着目していなかったのでしょう。

それで、陽電子をどうやって記述しようかという話が起きたときに、相対性理論との矛盾をなくすというディラックの数学的な要請のみで、4成分が出てきました。

 

さらにそれをいろいろと計算してみたら、4成分のうち、上の2成分は電子のスピンの右回り左回りで、下のほうは反電子である陽電子のスピンの右回り左回りでした。

 

つまり、スピンの概念と反粒子、つまり電子、陽電子の概念が、まず方程式が相

対性理論を満たすことで、自動的に出てきたわけです。

 

これがディラックの素晴しさです。

 

シュレディンガーの考えた量子論的な波動方程式を、アインシュタインの相対性理論と整合性を取るために、方程式は自動的に4成分になるという数学的な条件のみから、スピンも反粒子も出てきた。これがすごいことなのです。

 

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反物質側

 

見えない部分を計算で読み解いた瞬間

 

 

感動!!!!!

 

 

 

 


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ユングとパウリは、協力してテレパシーを解明していた!

2025-01-28 | シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの

「シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの 上」 保江邦夫 (著) さとうみつろう (著) より 抜粋

 

『ユングとパウリは、協力してテレパシーを解明していた!』

 

 

 

透明な宝石は、可視光線の部分が電磁波を通します。

また、石や岩は可視光線は通しませんが、遠赤外線は通します。

 

例えば頭蓋骨は、可視光線は透過しません。

 

だから頭の中は 見えないでしょう。

 

もちろんレントゲンでは見えますが、それ以外に、遠赤外線という波長の長いものでも見えるのです。

遠赤外線は、頭蓋骨を通って脳みそが見えます。

 

 

つまり、遠赤外線の電磁波でつながれるので、通信ができるわけです。

だから以心伝心という現象は現実にあります。

これは、超能力ではありません。

 

 

保江先生が海外に出ようと決意したとき、たまたま採用してくれた教授がスイスのジュネーブ大学のエンツ先生

エンツ先生は スイスの超有名な理論物理学者で、ノーベル物理学賞も取った「パウリの排他律」で知られるパウリの助手だった人です。

 

 

エンツ先生が助手をしていた あの偉大なパウリ先生は、じつは精神病の患者だったというのです。

パウリ先生は、精神病の治療に、あの精神分析学で有名なユングのところに通っていたそうです。

二人ともチューリヒにいました。

 

ユング先生がチューリヒ大学医学部の講師で、パウリ先生がチューリヒ工科大学で物理学の教授だったそうです。

 

パウリ先生は、最初は患者として医師であるユングに接していましたが、そのうちに、ユングが超能力も研究していたことがわかりました。

 

テレパシーとか予知夢とかについてですね。

 

 

パウリには伝説があって、理論物理学ではすごかったし、数学にも強かったけれど、実験物理学では全然ダメでした。

彼が実験室に入っただけで実験装置が故障して動かなくなるので、来るなといわれていました。これは本当のことです。

 

それで、パウリが自分で自分のことを精神病じゃないかと思って、当代一の精神分析医のユング先生が同じスイスのチューリヒにいたから診てもらいに行ったわけです。

 

 

パウリが超能力の話に興味を持って、二人で共著の本も出したし、それは日本語にも翻訳されています。

 

 

ところが一般向けではない論文が残っているというのです。

それは、テレパシーについて、ユングとパウリが共著で書いた論文です。

 

しかも、当時パウリが学会に発表したばかりの電磁場の量子論である量子電磁力学を使って、脳と脳との間の電磁的、量子論的相互作用をもってテレパシーを解明したというのです。

 

日本では朝永振一郎先生がノーベル賞を取った、その電磁場の量子論を使ってですよ。

 

僕は、その話を聞いたときは信じていなかったのですが、エンツ先生が、明日、研究室に来たら見せてやるというので、翌日のこのこ行ってみたのです。

 

そうしたら、当時はまだコピー機がなかったので、青焼きにしたパウリとユングの直筆の原稿がありました。

 

それは、量子電磁力学の数式が全部書いてある、本当に脳と脳の間の電磁波、量子電磁力学的相互作用によってテレパシーというものが成り立っているという論文でした。

 

 

 

幸い 僕は見たものは忘れないのです。

 

青焼きにあった数式の展開は全部覚えています。

 

僕はその論文を再現できるから、発表はできるのです。

 

大事なのは脳細胞の水なのですよ。

 

水のことは残念ながら書いてなかった。

 

そこが甘かったと思います。

 

 

 


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エバネッセントフォトン

2025-01-27 | シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの

「シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの 上」 保江邦夫 (著) さとうみつろう (著) より 抜粋

 

『エバネッセントフォトン』

 

 

水と電磁場の相互作用で生まれる新しいものが何かというと、じつは光なのです。

普通の光ではありません。

 

 

普通の光は電磁場の波でサインコサインで流れていき、1秒間に地球を7回り半します。

1年間に9兆4600億kmを走ることになりますが、それは真空中の光であり、電磁場の波の話になります。

 

そこに巨大な水の分子があると、真空ではなくなります。

ミッキー形のプラスマイナスがいっぱいあるわけです。

 

そうすると、電磁場の波である光がそこに捕らわれてしまいます。

まるで水飴の中を泳ぐようなものです。

 

だから、歩くくらいの速さでゆっくりしか動けない、あるいは止まっている光になります。

それを、エバネッセントフォトンといいます。

 

巨大水分子の周囲に、エバネッセントフォトンと呼ばれる光がこびりついている。

それが連成波の正体です。

 

水分子にエバネッセントフォトンがくっついているもの、それが意識である

 

人間の生命力とはなんでしょうか。

 

結合水がしっかりしていればしているほど元気に生きられる。死んだらそれは結合していられなくなる。

 

水が結合しているためには、エバネッセントフォトンという光も捕らえていなくてはいけません。

 

それができなくなったから水は人間の体から排出されて、光はどこかに消えていくわけです。

 

体の具合が悪くなるとか、死にかけているとか、病気の状態というのは、この結合の度合いが緩くなっているのです。

 

電磁場との連成がうまくいかなくなって、エバネッセントフォトンが減っている。

 

 

エバネッセントフォトンというのは、生命体の細胞の結合水だけに存在するわけではなく、物理的に作り出せるものなのです。

 

 一番簡単に作るには、例えばガラスで光が反射するとき、100%反射する場合は、反対側には一切光が透過しないといわれています。

でも 量子力学と電磁気学で計算するとそうではありません。

 

 

通常、反射するのは、普通の光です。

つまり、サインコサインの普通の波が当たってその波が返ってくるのです。

 

ところが、反対側、つまり反射面の裏側にへばりつき、滲み出るものが残ることがあります。これもまたエバネッセントフォトンなのです。

 

計算でわかるのですが、エバネッセントフォトンは光が屈折して透過するときには発生しません。

 

100%反射して、反対側には普通の光波が存在しないという境界条件が与えられて初めて発生するのです。

 

 

完全に100%反射したら、反射面の裏側にエバネッセントフォトンが滲み出て残るのです。それが今、工業エンジニアリングで様々なことに使われています。

 

 

 

天然のダイヤモンドは、ピラミッド二つを上下にくっつけた形をしています。

ダイヤモンドというのは不思議で、地球で唯一、音速を超えた物質なのです。

 

ダイヤモンドは地球の奥のマグマのところで形成されて、そこから火山の噴火のときに音速を超えた速度で飛び出てきたものがダイヤになるのです。

 

 

今 ダイヤモンドは全部、デビアス社というフリーメイソンの会社が供給元です。

ダイヤモンドは元々ピラミッド二つを上下にくっつけた形ですが、せっかくこの形を削ってカットして販売しています。

 

 

じつは、ピラミッドは正八面体になっている。

下にも同じものがあるのですよ。

 

バシャールからも同じことを聞きました。

「ピラミッドは正八面体ですか?」と聞くと

「上はそうなっているけれども、下半分は物質性がない八面体だ」といっていました。

 

昔は石灰で化粧されていたけれども、今は、下は物質的にはない。

それでも、エネルギー的に正八面体になっていると。

 

 

 

じつは地球もエバネッセントフォトンを持っているのです。

 

地球の地中の奥のほうから常に電磁波が出ているのですが、それだけではダメです。

それはエバネッセントフォトンではなく、普通の電磁波ですから。

 

ところが、ピラミッドの壁面で反射すると、下ではなく上のほうの空気中に出てくるのです。

ダイヤモンドとは逆です。

ダイヤモンドは光が上から入って反射して、裏側にエバネッセントフォトンが溜まる。

 

ピラミッドでは、地球の中心部から電磁波がやってきて100%反射し、ちょうど王の間あたりにエバネッセントフォトンが溜まる。

それをミイラに転写して、生まれかわらせるために活力、生命力を与えようとしたのではないかというのが僕の考えです。

 

 

ここで、例えば岩盤浴の効果を考えてみましょう。

 

宝石は透明だから可視光線の部分が効いていると思いますが、岩石というのは透明ではないですよね。

 

透明ではないので、可視光線は通さないけれど、遠赤外線などは通したり反射したりする。

 

つまり、可視光に限らなければ、いろいろなところに様々な周波数のエバネッセントフォトンがある・・・、 それらも全部、生命力なのです。

 

 

だから お金のある王様たちは宝石を身につければいいし、庶民は岩盤浴などをすればいいわけです。

 

砂漠にある巨大な岩には、生き物がよくやってくるものがあるのですが、これは体の具合が悪くなった動物が、癒してもらいにくるのだろうと言われています。

 

それから、セドナなどのインディアンの聖地があるでしょう。

そこはボルテックスと呼ばれる地球の渦が出る場所です。

傷ついたり病気になったりしたインディアンは、何日かそこに留め置かれます。

そうすると、本当に回復するのです。

 

宝石で作られるエバネッセントフォトンだけではなく、地球上にある地形や巨大な岩石などが周波数の違う電磁波を利用したエバネッセントフォトンを生み出して、我々の体を良くしてくれていると考えられています。

 

 

岩はかなり水分を含んでいて、石灰岩なんて水だらけです。

カラカラの石灰岩にすごい圧力をかけると、水が出てきますよ。

 

 

その水が電磁場と連成して、エバネッセントフォトンを溜めているわけです。

それを削って飲むことで、エバネッセントフォトンをもらっているようなものなのです。

 

 

ミネラル豊富な健康に良い水が取れる場所では、ひょっとすると採水地の地球の奥深くからきた岩石に、エバネッセントフォトンがたくさん溜まっているのかもしれません。

 

 

 


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