今年もこの日がやってまいりました!





いやぁ、また一つ、歳を重ねるのでございますねー。女将、だんだん
いくつになるのか、自分で自覚がなくなってまいりました。
前に投稿しましたが、こう見えて(どう見える?)東京オリンピック年&
開催された月に、この世に生を受けました。たまたまではございます
が、国家の一大イベント(大げさな!)の年に生まれたことをとても誇
りに思っております。(えっと、Right系思想はありません。記念になる
と思っているだけでございます)
今夜(18日の晩)親と一緒に食事をしましたが、なぜか父は声を潜め、
「明日で43歳?」と聞いてきました。父が声を潜めた理由はよくわかり
ませんが、「見た目は若そうだけど、これが結構いい歳なんだよなー」
と思っているのでございましょう。(笑)
女将は屈託なく「そうね、43よぅ」と答えました。と申しますのも本人は
あまり「若いほうがいい」と思っていないのでございます。単に体力面
だけピックアップすれば、そりゃあ体が若くて、元気で多少無理が利く
ほうがいいなーとは思います。でもその他のことは、この歳にならなけ
ればわからなかったことがたくさんあったように思います。
それにしてもここまであっという間でございました。早いものでございま
す。もう40年以上も生かされているなんて。
ところで、誕生日とは直接関係ありませんが(そんなこともないか…)、
女将の本名は母方の祖父が付けました。子どもの頃はかわいくない、
この妙にクラシカルな名前がイヤでイヤでしょうがなかった(子どもが
書くには難しい漢字が入っております)ものでございます。
「えーん、アタシも”くみちゃん”や”まゆみちゃん”や”ゆかちゃん”にな
りたーいっ!」
この歳になって、ようやく自分の名前と仲よくできそうな気がしてまいり
ました。いや仲よくなんておこがましいかもしれません。同僚に結婚式
の招待状をもらった時、毛筆で書いてあった自分の名前に圧倒されまし
たもん。毛筆のせいか文字面に迫力があって、名前負けしそうでござい
ます。
こんな調子で、たぶんこれからもっと歳を重ねても、女将の基本的な資
質が変わるとは思えず、とんでもないババアになるような気がいたしま
す。R&Bで踊りまくるわ、お人形は集め倒すわ、ワインは飲みまくるわ、
焼肉食べ放題だわ、低ーい声でしゃべりまくるわ…
そんな女将でございますが、どうぞこれからもお見限りなきよう、どうぞ
よろしくお願いいたします。
