2月17日土曜日

兎せんせいのはとこであり、フラメンコの生徒でもあるじゅりちゃんが、
ハンドサッカーの試合に出場


場所はコチラ


駒沢オリンピック公園内の、屋内球技場でございます♪

控室にて、ぶら下げご飯


はじまる前、チームのみんなと歓談






じゅりちゃんは失語症で声が出ません。
でも、みんなと輪になって、笑顔でお喋りしている姿を見るだけで、
兎せんせいは感激してしまいました

さあ!いよいよ試合開始


頑張っていきましょう

兎も応援




じゅりちゃんにフリーキックのチャンスがやってきました


じゅりちゃんは、ビート版のようなものに乗って、
動かせる左手だけを使い、ゴールのそばまで行き、大きなボールを転がしシュートにチャレンジします



ゴーーーーーーーーール



障害の程度や種類によって、それぞれがシュートを決められるように、
先生方の工夫と努力で様々な道具があります



無事に3試合、8ゴールを決め、スター選手はご満悦


試合終了!
この春高校を卒業するじゅりちゃんに、
「卒業したら何したい?」と聞いたら、
「フラメンコ


五体満足で生きていることの幸せと感謝を、
日々のあれやこれやでついつい忘れかけてしまいます

でも、じゅりちゃんのおかげでそのことにいつも気づかされ、
そして色々な障害を抱え生活している人たちのことを、知ることができます。
50歳を超えた兎せんせい

これからのライフワークとして、じゅりちゃんともっともっと関わり、
そして出来ることならもう一度フラメンコを踊らせてあげたいなと、
強くココロに思った一日となりました
