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金魚と暮らす365日

金魚に魅せられた初心者の飼育日記です。

金魚の大きさについて思うこと

2007年02月02日 | 飼育日記

金魚の大きさについて、最近、考え方が変わってきました。

少し前までは、『金魚をなるべく立派に大きく育てたい』と思っていました。
もちろんジャンボオランダ並に大きくなられては手に負えなくなってしまいます。
それでも、『いざとなったら水槽を増設してもいい』と思う程度に立派な金魚への憧れを持っていました。

しかし、我が家の金魚はそうそうデカくはなりません。

体長や全長で金魚の大きさを把握する習慣はぼくにありません。
ぼくなりの把握の仕方はこんな感じです。
一応大きい順に並べてみます。

オランちゃん(オランダシシガシラ)が鶏卵のLサイズよりちょっと大きいぐらいで、
次が、ヤナギさん(桜柳出目金)でオランちゃんよりいくぶん小さいぐらい、
その次のはなげ(東錦)はだいぶ差が開いて鶏卵のSサイズぐらいで、
それに続く茶金・丹頂・ハゴロモ(秋錦?)・黒オラン(元羽衣オランダシシガシラ、現更紗オランダシシガシラ)・シューキン(秋錦)・青琉金はピータンよりも少し小さいぐらい、
松坂くん(江戸錦)はもう少し小さくて、
メガネくん(メノウ蝶尾)・キイロ(アルビノ東錦)でウズラの卵ぐらい、
きんいろ(アルビノ琉金)・新入り蝶尾(三色蝶尾)はもう少し小さい。

やっぱり我が家の金魚たちはそんなに大きくはならないのです。
やけに大きく感じるオランちゃんでさえ、しょせんは鶏卵サイズです。
もちろん、“ソフトボール”とか“ダチョウの卵”みたいなサイズを夢見ていたわけではありません。
なんとなく『パソコンの(一般的な)マウスぐらいの大きさに育ってくれたらきれいだろうなぁ』と思っていたのです。

でも、ぼくが実現できる飼育環境では、“それは無理”ということがようやくわかってきました。
しかし、「それでいいや」と思い始めたが最近の心境の変化です。

大きくなったらなったで、身体にいろんな負担がかかってきそうな気がします。
メガネくんが今の体質のままでオランちゃんサイズにまで成長してしまったら困ったことになりそうです。
今なら“浮かんだらザル隔離”といった対策が簡単に打てますが、これもオランちゃんではそう簡単にはいきません。

それに、同じ水量そして同じ飼育技術ならば、小さい金魚の方がたくさん飼えます(多分)。
ひとつの水槽の中をいろんな色の金魚が泳ぎ回る景色が大好きなぼくにとっては、“金魚をたくさん飼える”ということは非常に優先順位の高い事項です。
我が家の14匹の金魚が軒並みオランちゃんサイズに成長したらと思うと恐ろしいことです。
水槽をいくつに分けたらいいのやら・・・

そんなわけで、金魚を大きくすることにはあんまり魅力を感じなくなりました。
(多少の負け惜しみの気持ちも混じっていますが・・・)
もちろん意図的にエサを控えめにして金魚にひもじい思いをさせようというつもりはさらさらありません。
好き好んで過密飼育をして成長を阻害させるのもいいこととは思いません。
でも、できればあんまり大きくならずにいてくれることを希望します。

もちろん小さすぎるのも寂しいです。
ちょうどいいのはピータンの大きさです。
これからぼくはピータンを目指します。


・・・あんまりデカくなり過ぎるなよ!

■メイン水槽のお世話・・・水量130Lのプランターで14匹が生活中■
水換20リットル
テトライージーバランス 4ml添加


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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金魚さんは 人間より寿命がみじかい (金魚木枯らし紋次郎)
2009-06-20 03:38:22
餌は日本ペットフード『エンゼル』キョーリン『かわさかなのエサタナゴ・フナ・ドジョウ沈下性』などがある。金魚は割とコメットは他の金魚をいじめたりする。黒らんちゅう 土佐金中型 黄金らんちゅうも飼ってたが 今は 二年たち 愛嬌のあるどじょう いじめられっこ赤いりゅうきん そしてコメットだけが生きてる。水槽の説明書きなんかを 読むと大体 その水槽の適性数が 書いてたよ 先ずは金魚屋さんで傷がない 元気そうで いじめない金魚を探して 金魚どおしの相性や避難のため 水槽は2日は最低欲しい。結局は 掃除をしすぎても ブクブクを詰まらせても 水を変えすぎたり いろんな 遊具やオプションを入れすぎると金魚は長生きしないと思います。金魚の本もいるしね
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Unknown (金魚木枯し紋次郎)
2021-07-29 23:48:16
古くは、大和郡山柳沢吉里公が、豊臣秀長や藤堂高虎のいた、奈良県をのちに收め、リストラにて、田んぼの閑散期や帰農した武士の生活の糧に、大庄屋や、大名屋敷の愛玩品として、人気あった、ふなのなかま金魚や、錦鯉を特産とするや、新潟県[庄内地方]、山形県などに玉サバ、錦三色、秋錦など、生産者の名や地方の名がついた、金魚が日本でも種類が増えてゆき。古くは、中国、今や、マレーシア、オランダ、ブラジルなど、ベタや闘魚にまじり、メダカや国産川魚とは、別にマニアで買われている。金魚すくいで使う、人間の遊び金魚は、和金が多く、、後に中国から、門外不出の天頂眼、水泡眼など金魚やパンダ出目金、インドネシアなどから、ピンポンパールが伝わる。島根のなんきん[丁銀]高知の土佐金[黄色&黒色混じり、紅白、野生色鮒金鱗が生まれる。]3色のは、キャリコと言われ琉金、出目金に見られる。またオランダ獅子頭や中国からの黒ランチュウ,茶金、青文魚、九州や金沢など、京都は、金魚好きが多い。日本の和金、どじょう、金魚は、ともに飼えるが、なるべく、仲がいい、性格の穏やかな同じ種類、限度数、けんかしない喧嘩しない組み合わせを選ぶ、当然エアバルブや温度の安定した場所が、水草や小石は池に移す前ならなくともいい、浜松錦、江戸錦、あかね琉金、フナ色[金鱗や銀鱗の野生色]金魚は庄内地方、東海地方の弥富金魚、キョーリンや、各有名メーカーのパンフレットや麦飯石や清涼水で買われてた金魚では、濁りに合う、合わないがある、また。お掃除屋さんにプレコや石巻貝、ゴールデンアップルスネールガイ、オヤニラミ、など入れたりするが、熱帯魚は難易度が上がるので混合飼育、雑居飼育には向かない。死ぬ魚が増えたりしたら、あとから足したものが悪いか、数が合わないとか、普段と違う水槽の変化や、病気の発生であり、治療で助からない場合が出てくる。長年の金魚屋が頼りといえる。
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