12月7日(金) 30℃ 快晴、無風、しかし波有り
ついていない。
快晴無風なのに、波がある。海の中が砂嵐のように濁っている。
今日は、干満の差が10cm程度しかなく、しかも干潮でも水位が高いので、釣りをやめて久しぶりにシュノーケリングで透明度の高い冬の海の中を撮影しようともくろんだが、肩すかしとなった。全く、紅海は期待を裏切ってくれる。
いつもは歩いて行く遠浅の沖合の崖っぷちまで、満潮の深み . . . 本文を読む
11月30日(金) 早朝の気温23℃
2週間ぶりの海、3mmのウェットスーツで完全防備の状態で怖々海に入った。気温が涼しい割には、水は温く、凪の状態からすれば、たぶん気温と同じ程度の水温だろう。もう今日で11月も終わる。
5時半頃が干潮なので、7時過ぎに海に入ったが、水位はあまり低くなく、いつもの岩場で、腰まで浸かった状態になった。ウェットスーツがあるので、足の怪我を心配する必要もなく、保温性 . . . 本文を読む
11月23日 29℃ 快晴
ついに、日中30℃を切るような気候になった。
体調がなかなか回復しない。今日は、海にも行かず、部屋で養生。
2週間前、クマドリの刺身をたべた翌日から下痢をして、回復するのに一週間かかった。熱帯地方、サンゴ礁の魚に蓄積した、シガテラ毒にやられたかと思ったが、ドライアイスセンセーションと呼ばれる、熱いものを冷たく感じる神経麻痺はなく、どうやら、腸炎ビブリオらしい。午前 . . . 本文を読む
11月9日(金) 33℃ 朝方は22℃
「皆さま、当機はまもなく着陸態勢に入ります。お手元の時計を300年前にお戻しください。」で始まる、リヤド(サウジアラビアの首都)在住外交官の妻の手記を読んだ。300年はオーバーとしても、気持ちはわかる。
今朝は7時半ごろが満潮なので、8時半ごろいつもの釣り場に到着したが、波がある。風向きは先週と逆で北西の海風。水も冷たくなっている。風のせいか、今週も釣 . . . 本文を読む
11月2日(金)晴れ 37℃くらい
11月の声を聞いたとたん、昨日から、午前中から風が出て、工場周りは砂埃で黄色い霧に包まれた状態になった。10月31日には、日中の気温が40℃まであがり、日差しがきつく乾燥して来たので、昨年の10月末にあった大雨は、今年はなさそうだ。
今日も朝から風が強く、海岸の様子が心配だったが、7時に干潮で潮がいいので、いつものように8時ごろから海に出た。朝の陸からの乾い . . . 本文を読む
10月25日(木)日中38℃
昼夜の温度差が大きい。日中35℃前後の気温が、朝方には23℃程度まで下がる。そのため、朝の湿度はピークになり、90%を超えると霧が発生する。今月初めのような一週間ほとんど連日のような濃霧はなくなったが、時々通勤時に霧が出てくる。
2週間前にウツボと綱引きをした後遺症で、左手首がいまだに痛い。仕返しに、ウツボ退治の仕掛けを作った。三又のフックにワイヤーをつけて、5 . . . 本文を読む
10月19日 快晴 34℃
昨夜は、Gさんの送別会の帰り、三日月がぼやけていたので、今朝は三週連続の霧の朝かと心配したが、快晴無風で絶好のコンディション。釣り仲間のGさんがついに帰国することになったので、今日は最後に大物を釣ろうと、7時にコミュニティーの北端のフェンスで待ち合わせた。
前回は、2回とも霧の中で方向を見失ったが、今日は、M君が撮った水中写真でカスミアジが群れをなしていたという場所 . . . 本文を読む
10月13日(土) 快晴 35℃
昨日は、Nさんをアパートからひろって、コミュニティーの北の端のフェンスに沿った沖に向かった。残念ながら、先週と全く同じ霧で、10m程度しか見えない。幸い、今回はNさんの腕時計にコンパスが付いていたので、真っすぐ西に向かって、岩礁の突端にたどりついた。
一昨日、出勤前に獲ったタコを半分食べて、半分は切り刻んで餌にしたところ、大当たり。もうひとつ試しに、ナマコを短 . . . 本文を読む
10月5日(金) 濃霧 36℃
今日は少し寝坊をして、6時半過ぎにアパートを出ると、周りがすっかり霧に覆われている。これは初めての経験。季節の変わり目の現象だろうか。
海岸へ車を向けると、ますます霧が深くなり、10m程度先が見えない状態。早朝で車はほとんどいないが、念のためヘッドライトをつけて、そろりそろりと運転する。先週、ダイバーの連中がバラクーダの群れを見たと聞き、今日はいつもと違う初めて . . . 本文を読む