3月14日(金) 晴れ
サウジアラビアに来ることになったころ、海水の塩水濃度のデータを見たことがある。それには、紅海は一般の海水なみの濃度で、ペルシャ湾の海水は濃度が高くなっていた。たぶん、データの間違いじゃないのと気になっていた。最近、仕事の関係で入手した分析値は、やはり紅海の塩水濃度は高い。
あらためて、インターネットで調べてみた。ある大学教授の投稿があった。曰く、「北はシナイ半島で行き止 . . . 本文を読む
2月29日(金) 快晴無風(但し砂の靄) 早朝気温 21℃
昨日は、朝から10m程度の風が吹いていたので心配したが、今日は早朝から無風。朝6時半ごろが干潮なので、8時ごろ海に出た。2週間ぶりの海で、毎週出ていないと、身体のリズムが狂う。
少し暖かくなってきて、朝からジョギングする人は見かけるが、相変わらず海は人が少ない。今日は先客がひとりだけ。現地の人のようで、1.5Lのペットボトルの空きビ . . . 本文を読む
2月8日(金) 雨のち曇り 24℃(9時現在)
雨が降っている。
春の雨がしとしとと降っている。
今朝起きると、アパートの周りに水たまりが出来ていたので、天気予報が当たったなと思いながら、今回も雨を見ることができなかったと残念に思っていた。こちらで雨を経験したのは、先月空港から帰りのタクシーの中から、数えられるほどの雨滴がフロントガラスに落ちてきたことだけだ。
いつもなら、金曜日の午前 . . . 本文を読む
1月25日(金) 曇り 24℃(5時PM)
昨夜、サウジに帰ってきたが、高速道路で空港からコミュニティーに向かう途中、車のウィンドーに小雨が降った。22日に工事現場でも雨が降ったという情報があった。一年3か月ぶりの雨だ。湿度が高く30℃程度の気温のシンガポールからジェッダの空港に降り立つと涼しく感じる。
一晩寝て、ジェットラグも特に無いので、早速海に出たいところだが、今日は潮位が高い。朝9時1 . . . 本文を読む
1月23日(水)大阪は雨 気温10℃以下
関西空港のシンガポールエアのラウンジで出発を待つ。
2週間の一時帰国休暇も、あっという間に終わった。
今回は、往き帰りに、シンガポールの友人を訪ねて道草をしたので、自宅には一週間しかおらず、休暇も短く感じる。
サウジアラビアの現場では雨が降ったとの情報が入った。
この一年で初めてのことだ。
新居浜では、20日に降った雪が、まだ残っていた。
(1月2 . . . 本文を読む
1月10日(木)晴れ時々豪雨(シンガポール)
昼頃シンガポールに到着。着陸前に上空から見るシンガポールの姿は、緑の中に高層ビルが林立して、美しい風景だ。相変わらず、空港内は整然として、イミグレーションもカスタム・クリアランスも全く混雑なく、空港まで乗り入れたMRTの駅までスムーズに行くことができた。これぞインターナショナル空港、出発した空港とは大きく違う。
ホテルで待ち合わせて、Gさんの車で、 . . . 本文を読む
1月4日(金)早朝 22℃ 曇り 無風 しかし波高し
紅海の干満の差は驚くほど少ない。豊後水道に面した、南予の海辺で育ち、干満の差は2m程度あるのが当然だと信じて疑わなかった身からみれば、紅海の中央部の干満の差の少なさは、信じ難い。
毎週金曜日の釣りのコンディションを確認するために、今年も潮位表を手に入れた。2006年のグラフによれば、一日の干満の差が、小さい時で10cm程度、大きくても60c . . . 本文を読む
12月28日(金) 朝20℃、昼31℃ 西南西の風、さざ波いよいよ今年最後の釣り。少し風があるが、7時半ごろ海に出ると、沖合の岩礁にはほとんど白波が立っていない。先週とは大きな違いだ。しかし、誰もいない。4時に干潮で、満潮が11時。釣り場に出ると、潮の流れが速い。南から北に流れている。満ち潮の時は、インド洋から、狭くて浅いマンダブ海峡を通って海水が紅海に流れ込んでいるはずなので、北向きの流れは理屈 . . . 本文を読む
2007年12月21日 曇り、朝の気温20℃、北風波強し
最近、平アジが釣れない。
前回カスミアジを釣ったのは、10月13日。ウツボと綱引きをした時なので、それ以来もう2か月余りも、アジが釣れていない。イスラムのハジ休暇で一斉に休んだ一昨日には、一回だけではあるが、ルアーを追ってきた大きめのギンガメアジが、すぐ目の前できびすを返して、白い腹を見せながら逃げて行ったので、今日こそはと夜明けとともに . . . 本文を読む