パピー時代。

うちのワンコのパピー時代は知らないのである。
一歳になる一月前に我が家にやってきたからだ。

出会いは偶然だったのだろうか・・・


ホームセンターへ買い物に行ったけど、目当ての物がなく
時間潰しの為に何気なく入った同じ建物の2階にあるそのペットショップ。

小型犬が大半を占めている中、その犬は自分の体にはどう見ても狭い所で寝ていた。

ふと見るとその場で硬直して動けなくなっている男性がいる。
・・・うちの旦那であった・・・


あたし『どうしたの?』

旦那「あ、いや、この犬見たら可哀相でさー・・・」

あたし『狭そうだよねー』

旦那「うん。」


帰宅後もしばらくそのワンコの事が頭から離れなかった・・・。


旦那「あの犬を幸せに出来るのは、うちしかいないよっ!
よしっ!今からあの犬をうちに連れてこよう!」


あたしは即座にOKを出した。

もともとあたしは犬が大好きだし反対する理由もなく
生き物と共に生活をし、その中から得る事を子供達にも体験してもらいたかったしね。


ワンコが来てからもうじき11ヶ月。

その11ヶ月の間にも、そのワンコには色んなことがありました。




続きはまた今度書きます!
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
うきゃー (keiko)
2005-07-27 19:16:10
続きが気になるじゃないですか~。



U゜∀゜U

待て、の状態で続きを待ちますね♪
 
 
 
いゃいゃ~ (purihana)
2005-07-27 19:37:34
それ程中身は濃くないんですがねw



ウェイトw
 
 
 
素敵なだんな様 (春夏)
2005-07-27 22:16:56
ええ話やなぁ~



って ほんと素敵なだんな様

じ~んとしちゃいます



うちの近所にめちゃくちゃ怪しいドックカフェができて そこに同じようにうちで引き取りたくて仕方がないラブがいたのです(泣



今の家は賃貸で本当は小型犬までって家なんだけど 大家さんにお願いしてラブを飼っているので これ以上無理はいえないし・・・

でも 暑い日店先の狭いゲージに入れられた

痩せて大きくなった黄ラブの子が気になって仕方がなかった・・・

数日後通りかかったらいなかったの・・・

幸せな家族が見つかっていればよいのだけど
 
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