
いちご酵母元種でクロワッサンと山食。
元種はめっちゃお元気で、フタを開けたらボンッ!と爆発する感じ。 (はよガス抜いて >ワタシ)
そしてホントにいい香り───!ヽ(´▽`)/☆。.:*:・'゜
焼成中も(バゲットもそうだったけど)いちご、イチゴ、苺ー!
山とクロワッサンはいちご酵母のも好きだ~^m^
実はバゲットはあまり好きじゃないかもしれない・・・ 香りが強くて(いちごのいい香りなんだけど)食感と合わないように感じる。
いちご酵母のバゲットはちょっと苦手かも(^^;
ところで ↑ の写真の山はGレーズン酵母の山なんです・・・
コンニチハ(゜∀゜)

このG山のうしろにすっぽり隠れているのが、初☆いちご酵母山食。
左:いちご酵母山 右:Gレーズン酵母山
ともに元種(2基)使用、水仕込み、バター10g、砂糖15g、塩チョロ (たまご・牛乳なし)


il||li_| ̄|〇il||li ちっちゃい子用だ・・・
加水が低く一次発酵が浅かったため、ホイロ上がりが悪く釜伸びも悪い。
ホイロ上がりが悪かったため加水が低いのにもかかわらず、山がなだらか。
悪循環のお手本のような焼きあがり(^^;
山食はやっぱり一次発酵をしっかりとらなあかんなぁと思いました。
そしていちご酵母は生地が締まる。加水高めで仕込むこと。 覚えとこーっと。
いちご酵母のパンってば、クラムがグレーがかってる。
どないかならんかい、この色よ・・・ いちごジャム巻いたようないい香りするくせに!(笑)

クロワッサンもいちご酵母元種。 こちらも2基種。

クロワッサンもいちごの香りがした。
発酵バターを対粉量70%折り込んでるんだけど、それでも酵母の香りが負けてなかったもんなぁ。
底はこのくらい ↓ (はしっこの塗りたまが焦げております)

内相 ↓ 軽く焼きあがりすぎ・・・(TヘT) 原因はきっと「巻き」だな。

また焼いてみる~
そして本。

こないだ借りてきた三崎亜紀さんの本。
『となり町戦争』と、『コロヨシ!!』は設定のおもしろさはあるものの、展開がごにょごにょ・・・(^^;
確かに独特の世界観でハマる人はハマるんだろうなぁという読後感。
『バスジャック』は短編で読みやすく、「世にも奇妙な物語」的で、それなりにおもしろかった。
・・・でももう彼の本は借りないと思う(-_-)
『弟の戦争』ロバート・ウェストール 作/原田 勝 訳
単におもしろかった、と言ってはいけない作品。
素晴らしい児童書。 (ただし高学年向け)
湾岸戦争という状況に置かれたイラクのこどもたち。 銃を手にした少年兵・・・
もしもそれがあなたの12歳の弟だったら?
(以下ブックデータベースより)
「ぼくの弟フィギスは、心の優しい子だった。
弱っている動物や飢えた難民の子どもの写真なんか見ると、まるでとりつかれたみたいになって、「たすけてやってよ」って言う。人の気持ちを読みとる不思議な力も持っている。
そんな弟が、ある時奇妙な言葉をしゃべりだし、「自分はイラク軍の少年兵だ」と言い始めた。
フィギスは12歳。1990年、湾岸戦争が始まった夏のことだった・・・。
弟思いの15歳の兄が、弟を襲った不思議な事件を語る、迫力ある物語。イギリスで子どもの読者が選ぶ賞を複数受賞、ヨーロッパ各国でも話題を呼んだ作品。」
設定がうまい。 テンポがよく ぐいぐいとひきこまれていく1冊。