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心に留めておきたい日々の出来事

キャンと鳴くので

2019-03-19 | こたろう★健康

アイコンタクトもバッチリで(おやつの要求とも言う)楽しくお散歩。



それなのに帰ってきて、ハーネスを外そうとしたら「キャン!」と鳴いて。 
洋服を脱がせようとするも抵抗されてできず。

夫が言うには少し前に頭をナデナデしようとしたら「キャン!」と鳴いたそうで。

以前も同じ様な事があって、首か肩を痛めているのかと思い病院へ行った事があります。
病院で聞いたら2015年に。
しかし、その時は特に原因はわからず様子見に。

1日様子を見ても改善されないので病院へ。
前日から着たままになっていた洋服も先生が脱がせると鳴かず。
首、肩、胴を触診しても鳴かず。

又もや原因不明?と思いきや、耳を診てもらうと右耳に傷が。


そこに触れると鳴いて暴れて。
12月のトリミングの際、トリマーさんに耳にカサブタができていると指摘されたと夫から聞いた事を思い出しました。
カサブタになっているので、傷は治っていると思っていて。
ただ、その時に確かめていないので、同じ個所かどうかは不明。


暴れるこたろうを診察できないので、抑える為に女性看護師さんが登場。
傷はない左耳の時も暴れて先生になだめすかされてました。

診てもらうと左耳には汚れが溜まっていると。しかしそれで痛みはないそうです。
汚れを採取し、汚れを取る液体を耳の中に入れるとより一層鳴いて暴れて、女性看護師さんでは制御不能に。
男性看護師さんにチェンジになりました。

それで何とか診察と治療を。
男性看護師さんが「こたちゃんはもう暴れられないとわかると諦めて大人しくしてくれるから良い子です。怒って噛みついてくる子もいますから。」と慰めてくれました。

耳から汚れを採取した結果。

傷のあった右耳からは菌は出ず、汚れが溜まっていた左耳から又もやマラセチア菌が。
子犬の頃にマラセチア菌が出て、治療した経験あり。
耳の洗浄は週1回のペースでした方が良いと言われました。

右耳と左耳と違う薬を出してもらい経過観察に。
これで痛みがなくなると良いのですが。

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甲状腺

2019-01-16 | こたろう★健康

下痢・嘔吐等は薬のおかげで治ったので、トリミングへ。
病院内に併設されているトリミング店。
甲状腺の検査結果を聞く為に待合室で待っていたらシャンプーされていたこたろうの「キャン!」という鳴き声が2回聞こえてきました。

もう甲状腺の値は正常値に戻っているだろうと楽観的に思っていて、待合室で結果表を渡されるかなと。
ところが「診察室で話しますね。」と先生に言われて、嫌な予感。


基準値からかなり低い結果。
場合によっては0.8位からでも投薬治療を始める事もあるとか。
今回も体調が悪い時に検査した影響もなきにしもあらずだそうですが。

甲状腺の数値が低いと症状としては脈拍が遅くなり、体がだるくなるので動きが緩慢になったり、体重が増えたり、被毛がゴワゴワしたり。
この中で自覚があるのは被毛が以前よりゴワゴワしている事。
ただ老化によりゴワゴワする事もあるそうで、今年12歳になるこたろうは老化の可能性も。

甲状腺が低い状態で中性脂肪が高くなると、膵炎が再発する可能性が高くなるそう。
又は血糖値が低くなる事もあるそう。

次回は5月頃にフィラリアと健康診断の為に血液検査をするので、その時に甲状腺の再検査を勧められました。

今日も尻尾をプリっと上げてお散歩。

少し前に通りがかりの女性にこたの年齢を聞かれ、11歳だと答えると
「その年には見えない若々しい歩き方だね。」と。

健康に留意して、5月の再検査に臨みましょう。

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又もや!?

2019-01-11 | こたろう★健康

夜中に突然こたろうがトイレへ。普段はありません。
いつもより多めで少し緩めの大便を。
翌日様子を見るも普段通り。


そして次の日も深夜にトイレへ行って。
1回目 前日同様の大便、2回目 嘔吐、3回目 下痢。  

膵炎が再発したのか、腸炎かわからないので朝食を食べさせずに病院へ。
相変わらず食欲はあり嬉しい反面、食べさせられない辛さ。

病院の待合室では同じ様に下痢で来院しているシーズーちゃんがいました。
お友達のざくろ君も先月に下痢と嘔吐で療養していたとブログで読んで。

先生に犬も胃腸風邪が流行っているのかと聞くと
「ウィルス性の胃腸炎が流行っているわけではないですが、寒さが増して同じ様な症状の子は増えてます。」と。
この日のこたの体温は37.2℃で少し低いと言われました。


血液検査の結果、膵炎ではないと判明。

良かった。
膵炎ならLIPの値が500位はいくそう。
血液検査のついでに前回正常値ではなかった甲状腺の検査もしました。

持って行った大便の結果。

らせん菌が又出ているので、とりあえずはその治療薬をもらい様子見に。
薬を服用したら症状は止まりました。
このまま治って欲しいです。

身体が冷えるのが良くないので、早速私のヒートテックを切って着させる事に。



ファッション性より健康が大事。

しかし、夫に「ヒートテックは発汗作用を利用して体を温めるんだから、犬には意味がないよね。」と。
確かに。

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膵炎の薬服用後の血液検査結果

2018-07-02 | こたろう★健康

関東はアッという間に梅雨が明けてしまい太陽がギラギラ。
休日の夕方の散歩は芝生のある公園へ。

お陰様でこたろうは元気で食欲旺盛。

膵炎と診断された後、薬(カモスタットメシル酸塩)を17日間服用し、ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪を食べ続けました。
薬を服用して7日目で便は正常に。血液検査の結果が出るまでは服用するようにと。

前回5月19日に血液検査をし、今回6月8日の検査結果。

TLIの数値が正常値内の32.3になったので、急性膵炎だと言われました。
腸炎からの膵炎の可能性もあり、今後もロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪を食べ続けた方が安全と。
1歳の頃から食べ続けていたFINEPET'Sドッグフードは止める事に。

抜け毛の事も心配だったので甲状腺ホルモンの検査も一緒に受けました。
T4が正常値を下回る0.8という結果。
しかし治療をするのは0.5以下だそうで、今回は膵炎による体調不良の影響の可能性が高いと。
確かに、私も体調不良の時に健康診断を受けたら甲状腺で引っかかって。
半年後に体調が戻った時に再検査したら異常なしでした。
こたろうも確認の為に半年後に血液検査をした方が良いそう。

抜け毛の原因としてクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)もありますが、それだとALPの数値が高いそう。
しかしこたろうの数値は正常で、その可能性は現状では低いようです。

食欲もあり、元気で、便も正常に戻ったのでしばらくは様子見と言う事に。

夏バテさせない様に気を付けなくては。

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ユルい

2018-05-25 | こたろう★健康

イボの除去前位からこたろうの大便がちょくちょく緩い事があって。
今まではお腹が緩いのは年に数回位だったので、気になってました。
緩い時はビオフェルミンを飲ませると2・3日位で治っていたのですが先週は飲ませても治らず。
以前下痢で病院へ行った時、次回は下痢した大便を持参して欲しいと言われたので、下痢したタイミングで病院へ。

今年の4月の血液検査結果で下痢・嘔吐に関連するというLDHの値が高かったのも気になっていました。

直接法で出たデンプン様物(デンプンの様な物)の量が多いのが問題だと。

LDHが高かったので、膵臓の追加血液検査を受ける事に。

この日は抗生物質と消化剤をもらって帰宅。

青いのが抗生物質で白いのが消化剤。

とりあえず、翌日には下痢は治まりました。
しかしやっぱり以前に比べて大便が軟らかい。そして数日後に又下痢。

血液検査の結果。

膵炎でした。

検査結果に載っていたイラスト。


急性膵炎なのか慢性膵炎なのか見極める為に2週間、ヒルズのプリスクリプションダイエットi/d Low Fatかロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪のご飯にするようにと言われました。

新たな薬が出されて、抗生物質と消化剤は中止に。
間食も止めて、様子を見てみます。


こたろう自身は元気なのがありがたいです。

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