リビング プレイズ

何気ない日常の日々感じたことを綴ります。

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旅立ち

2013年04月02日 | 子育て

 子育てはもうとっくに卒業していましたが、

 大学生の次男がひとり暮らしを始めることになり、

 都内に引っ越しをしました。


 親としての役割が減っていくことは、

 それだけ子どもが成長したことなのでしょうが、

 寂しいものですね。


 いつもいるはずの部屋の中にいるはずの息子がいないと

 ちょっと胸が締め付けられるような思いになります。

 
 でも、本人はきっと新しい生活への期待に胸をふくらませていることでしょう。
 
 身体に気をつけて、元気でがんばってくださいね。

 

  

 


 

 
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手紙

2007年03月13日 | 子育て
本日卒業しました。

卒業証書授与式は、生徒達の合唱のCDが流れ厳粛な中にも新しい風が流れている・・・そんな印象をもちました。いろいろな思い出が次々と浮かんできました。

そして、在校生・卒業生・全校生徒の合唱が行われました。心を打つすばらしい合唱に涙しました。

教室に戻ると、また先生のすばらしいソロと生徒達の合唱でした。

そして最後に、子供達から両親へ花と手紙が渡されました。これは予想していなかったものでしたのでとても嬉しかったです。先生方の企画なのでしょうか。家に帰りドキドキして手紙を開けると、また涙しました。そこには息子からの感謝の言葉が書かれていて、こんなに真剣に書いた手紙を渡されたのは初めてでした。

ここまで来るのに、いったいどれぐらいの方々にお世話になったのだろう・・・そんなことを考えながら、謙虚な気持ちにさせられました。

今日の来賓の方々や先生の言葉に、「忍耐」「継続は力なり」という言葉が出てきました。時代は変わっても基本は変わらないのですね。

明日はいよいよ公立の合格発表です。
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卒業

2007年03月12日 | 子育て
明日は次男の卒業式です。

長男の卒業の時はまだ次へ続いていましたが,今回の卒業でこの中学ともお別れと思うととても寂しい気がします。そして同時に義務教育も終わりです。

明日は最初から最後までしっかりと見ておこう・・・思えばこの3年間はいろいろなことがありました。ひやひやしたり、どきどきしたり、喜んだり、悲しんだり、子供と一緒に成長したようなそんな3年間でした。

ちょうど、子供から大人へと変化していく思春期はそれまでの子育てとはまた違い、親も今までの子育てをもう一度振り返させられるような場面に何度も遭遇しました。

中学の先生方はそんなアンバランスな時期の生徒達と向き合って行くのですから時には大変なご苦労もあったのではないかと思います。本当に感謝です。

さあいよいよ明日です
ここまで育てて下さったすべての方々、本当にありがとうございました
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自立

2007年03月10日 | 子育て
専業主婦として今まで過ごしてきた私にとっては、主人に依存してきた部分がとても多かったと思います。

最近仕事にでるようになっていろいろな場面に立たされて気づいてきました・・・なんてこの歳になっておかしいのですが。

少し自立しなければと思ってきました。それは子供達にとってもそのように感じます。自分で考え行動しなければわからないことも沢山あります。だから子供達にもそろそろそんな風に関わっていかなければならないのだな~と実感しました。

けれど反面、自由気ままに生きている若い人たちをみるとやはり「ちょっと」と言いたくなって来ます。自立するということは責任も同時にかかってくることなのだからそこをきちんと押さえて欲しい・・・

基本的なこと、これは大事です。ここのところを幼児期にしっかりと教えていかなければ、なかなか自立することが難しくなるのでしょう。

自分がまず自立した人間であること。これがやはり大事なのかな?

自立も一人一人の置かれた状況によって考えていかなければならず、簡単に「自立しなさい」とはいえないことばかりです。子供に関して言えば、その成長過程を見届けながら、「今どういう状態なのかな」と見守りながら自立させていかないと、放任主義で終わってしまうこともあるでしょう。

目は離さず、手は出さず、根本のところでは愛を持って・・・そうすれば例え子供がつまずいたとしても、ひがんだり、ネガティブな感情に陥ったりすることはないでしょう。要するに良いことも、悪いことも含めて自分の中で受け入れることが出来、それを乗り越えていける心を育てること・・・これが自立を促すということなのかな?と思うのです
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母への支援

2007年03月06日 | 子育て
今日は公立高校の受験日。お天気にも恵まれほっと一安心です。

3月6日の読売新聞 朝刊にこんな記事が掲載されていました。

深夜仕事 昼は育児 24歳母孤立

母子家庭のお母さんが、日々仕事と家事におわれ、たまの息抜きにとスノーボードに出かけ、その間に子供が火事に遭い焼死してしまった・・・という記事でした。

けれど、警察はこの母親を責める気にはならなかったそうです。

私が3年前に保育サポーターとして活動していたとき、いつも思っていたのは育児で疲れたお母さんがたの支援でした。

けれど私の住んでいる市では、近くに実家のある方が多く当時はあまり必要とされていませんでした。

子育て中のお母さんがゆったりとすることが子供にとっても必要なことといつも思っていました。そして何でも相談できる場所。そんなスペースが本当に必要なんだと確信しました。

「地域の力」というものも関係あることなのだと思います。けれど、乳児検診や予防接種にも欠かさず出ていたということなのですから誰かしら気がつかなかったのか・・・と残念に思います。

保育所の活用、公的扶助の活用・・・様々な方法がありますがアドバイスする人がいなかったのでしょう。

SOSを出している人だけでなく、それを察知して見抜く目・・・そんな支援も必要なのではないだろうかなんて思ってしまいます。

子育て支援の核心部分はまさにここにあるのではないでしょうか?

疲れたら休んでいいんだよ。無理しないで・・・

そんなメッセージを子育て中の若いお母さん方に送ってあげたいなあと思いますし、地域が支えてあげていく必要があるのですね。



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子育て支援

2007年02月27日 | 子育て
毎日暖かくて春めいているのは、とても嬉しいのですが、花粉症の季節なのでくしゃみが出たり、目がかゆかったりするのはちょっとつらいです。電車の中でも、くしゃみをしたり、マスクをしている人が目立ちます。

1月からは、毎日8時まで仕事で家に着くのが9時半近く・・・
夕飯の支度はすませてから仕事に出かけるのですがやはり忙しいです。

自分がこうして実際に体験してみると、子育てしながら働いている方々の大変さが
理解できるようになりました。


最近の若い世代のカップルはお互いにルールを作って生活しているのでしょうが、
まだまだ家事の主役は女性に負担がかかっているという現実はあるのでしょうか?

私は夕方から働いているので、それほどの負担とは言えませんが、それでもその間
に中学生の息子がインフルエンザに罹ったり、受験があったり、これから卒業・入
学とあったり・・・実に様々なことがあります。

ですから確かにフルタイムで男性と同じ様に働いている方は大変だろうな~と感じ
ます。


子育て中の夫婦を早く家に返してあげられるような社会・・・といろいろなところ
で耳にしますが、現実はきびしいのでしょう。特に男性の場合はさらにそのような傾向があるように聞きます。

けれどこれからますます深刻になる「少子化」ということを考えると、早急の対策
が必要なように感じてしまいます

どうしたら、子供達が健やかに、安心して成長することができる社会になるのでし
ょう。子育て支援といっても実に多種多様です。

専業主婦で子育てしている方々、働きながら子育てしている方々、その他様々なニーズのある方々…いろいろな角度から支援していかなくてはならないのですね。

今の仕事を始めてから、いろいろなことに気づかされて感謝です。
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子供条例案

2007年02月19日 | 子育て
2月19日の福祉新聞に、「石川県が子供条例案」という見出しで記事が掲載されていました。

印象に残った記事がありました。

「マイ保育園登録事業」
母子手帳を発行する段階で身近な保育園に登録してもらい、妊娠期から母親の孤独な子育てを予防する試み。2,005年から開始しており、保育園に積極的に足をはこんでもらうため、妊娠中には育児体験ができ、一時保育を3回まで無料にした。

とてもいい事業だと思いました。

私自身子育て中の時、特に1人目の子育ての時は一生懸命なあまりぎこちなくなっていました。

2人目の子供の出産を控え、保育所に預けることになったもののなかなか親から離れられない引っ込み思案な様子の息子。

不安になり預けることになっていた、1ヶ月前から保育園に出向き所長先生に相談したところ、「毎日遊びにきていいのよ」とありがたい言葉をかけて頂いたのでした。

毎日せっせと通い、給食まで時々頂き、ついに保育園に預ける頃には、親から離れられる子供になっていました。

あの時、先生が開放して下さったので、私の心も軽くなり安心して出産することができました。感謝です。

あの頃は子育て支援なんていう言葉はなかったけれど、まさに「子育て支援」でした。

あの1ヶ月がなかったら、毎日泣きながら嫌がる息子を引っ張って保育園に連れて行かなくてはならなかったのではないかと思います。

地域の保育園の果たす役割や存在はとても大きいですよね。

所長先生、本当にお世話になりました。

今なお、保育サポーターとして活躍しておられる先生!地域の子ども達のために頑張って下さいね。

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いじめに関すること

2007年02月17日 | 子育て
先日、市内でいじめ問題に関する講演会があったそうです。

そのレジュメを見せて頂きました。

いじめに関しては、加害者と被害者といった1対1の関係だけで成り立つものではないことが、さらに深刻にさせている要因なのだそうです。

当事者同士だけではなく、周りではやし立てたり、見ぬふりをしたりすること。

こうしたことが、いじめを助長しているとのこと。


これは、子供の世界だけでなく、大人の世界にもあることです。

子供社会におきていることは、ただ単に子供のこととして、片付けられないことが沢山あるのではないかと思います。

こうしたいじめに関することでも、私達大人もまず自分達の身に置き換えて考えてみる必要があるようにも感じます。


「あなたは子供の心と命を守れますか」
こんな演題でしたが、親として自信をもって「はい」と答えられる人はそうたくさんはいないでしょう。(私もそうですが・・・)

子供の心の呼びかけに耳を傾けること・・・

確かにそうなのですが、今の子育て中の親達の日々は忙しすぎるように感じます。

こうした講演会に参加し、少しでもいろいろな情報を得、学ぶことがいじめによる被害を未然に防ぐために必要なことなのですね。

知識を少しでも頭にいれておけば、サインを見逃すことも少なくなるでしょう。

いじめられた子が次に加害者になることも、学年が進むにつれて確立が高くなるとのことでした。


レジュメの中に、子育てコーチングに学ぶ「新しい子育て」という記事が載せられていました。

内容を読んでみましたが、やはりポジティブな対応が望ましいようでした。

親子のきずな、信頼関係・・・を築くことが大切であり、これは乳幼児期がいかに大切であるかを示しているのではないかと思います。

赤ちゃんを抱っこして、目と目が合う・・・「かわいい」と思う。「あなたが生まれて来てくれて幸福なのよ」とぎゅっと抱きしめる。

こんな何気ないことが必要なのではないかな?

でも何気ない、といっても子育て中のお母さんにストレスがあったり、余裕がなかったりすると、そんなふうにゆったりとできないものです。

子供を育てるお母さんの毎日が平安でいられるような子育て支援が必要なのですね。
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子育て支援マンション

2007年02月16日 | 子育て
2月11日の読売新聞の広告欄に、「子育て支援マンション」が注目を集めていると書かれていました。

広告なので、もちろん利点のみが強調されているのでしょうが、マンションを購入する世代が、子育て中の方が多いとなると、必要な機能なのかな?と興味をもって眺めていました。

都市部で特にニーズが多いのでしょうが、大型マンションができると、入園を希望する子供が、周辺の保育園の定員を上回る可能性が高くなるそうです。

生活の場としての建物にこのような設備が整っていると、子育てしながら働いている方は、助かることでしょう。

忙しい朝も、遠くの保育園に連れて行かなくてはならないなんてこともなく、子供にとっても負担が軽くなるでしょう。

その他にも、託児サービス、子育て相談などの、ソフト面を充実させる動きが広がっているということです。

核家族化が進み、身近なところで、子育ての相談をすることができずに、孤独を感じながら過ごしているママもいることでしょう。

ちょっと相談したい時に、
遠くまで行かなくてもすむ・・・というのも魅力のひとつなのかなと思います。

また、核家族ということで住宅ローンも若い世代の方々に、負担となっています。

そのため、子育てしながら働く方も増えてきているのでしょう。

こうしたマンションは、子育てが終る頃には、
また別のニーズが住民の中から出てきて、子供の成長とともに変化して行くのでしょうか?

たとえば、子育てが終了したら介護つきマンションに変わるとか・・・

何だか楽しいですね。


いづれにしても、新しい形の子育て支援として、期待が持てそうです。

私が子育てしていた頃にもこんなマンションがあったら、住んでみたかったなあなんて、うらやましく思います。

私の住んでいる地域には、都市部のようなマンションはないけれど、やはり職場での保育などの必要性はあるようです。

また、祖父母と同居されている方も都市部に比べると多いようです。


けれど、つい最近市役所のホールで出会った3組の子育て中の親子が、
「2~3歳児が集えるプレイルームがほしい」と言っていました。乳幼児も、1歳児と2歳児では、動きや興味の対象も違いますから、ひとつの場で一緒に活動するのは、難しいこともあります。

幼稚園や保育園での開放日はあるけれど、気軽に集える場も欲しいようです。


どこの土地でも子育て中のママたちはいますが、ニーズはそれぞれ違います。その地域の特色を生かした子育て支援があるのだな~と感じるこの頃です。










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合格通知

2007年02月12日 | 子育て
一通の合格通知を頂きました。

チャレンジ受験なので、

その高校に入学することはありませんが、

とりあえず、

来月の公立高校受験までの、

中間時点で、

少~し息をつくことができたかな?と言う思いです。


もう春はそこまで来ていますが、

受験生にとっての春は、

まだまだ遠くにあるように感じるこの頃です。

とりあえず、今日は、

久しぶりにワインでも飲んで、

ゆっくりしよう


あ~この3連休は忙しかったです。
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