リビング プレイズ

何気ない日常の日々感じたことを綴ります。

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目の前にいる子どもの支援

2015年07月19日 | 支援教育

 支援教育に関わるようになり9年が過ぎました。

担当した児童は、肢体不自由・知的障害・情緒・病弱・・・

それぞれ単独の障害ではなく、ほとんどが重複していました。

子育てを終えてからこの仕事に就いたので目の前の子ども達に何が必要か・・・

時には母親の気持ちのような感覚で、いろいろな研修会に出席しました。

 
昨年度から担当している病弱児学級では、先天性心疾患の児童を担当しています。

小学校の支援学級に在籍している児童は、その特性に合わせて個別の指導をしながらも

通常級での友達との関わりの機会を多く持つことができるよう配慮していきます。

学習面での様々な苦手を併せ持つ彼にとっては、

教科学習の指導も重要です。

あちこちの講習会に参加していると

「講演会のはしごしている」とか

「ちょっと嫌がられているのかな」とか

気になるようになってきました。

 
「気にせず、目の前にいる子どもの為に必要と思ったら行くことが一番良
 
いことであり、必ず得るものがある。」
 
というアドバイスをして下さった方がいて、少し安心しました。

自分を振り返ってみますと

子どもの為であるからと、

「平気で知らないところにも行くことができる」大胆さと

こうして「くよくよ気にする」ところと

両面持ち合わせているんだなと思います。

「自分の気持ちを大切に」

 と思いながらも

「それでいいよ」

そう言って頂けないとやっぱり不安になるんだなぁ・・・

と気づかされるこの頃です。

あまり無茶をしてはいけないのですね・・・

目の前にいる子どもにとって何が大切であるか?

病気のこと・学習のこと・社会性を高めること・心理的なこと

やっぱり理解するためには必要で

学んでいきたいことなのだけれど
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