リビング プレイズ

何気ない日常の日々感じたことを綴ります。

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赤トンボ

2007年08月27日 | 日々のこと
赤トンボを見つけました。

暑い・・・暑い・・・

そんな毎日だったけれど、

いつの間にか、夏も終わりに近づいているのですね・・・


今日は久しぶりい~なんて

行政でアルバイトしていたお友達とお話しました。

彼女は年も近いけれど、

それだけでなくなんか「ほっと」する人・・・

気長だし・・・

言葉尻にすぐに反応しないし・・・

失言の多い私にとってありがたい存在です。

ちょっと傷心の私でしたが、

元気をもらいました。


人の心の中なんて、

誰にも解ってもらうことはできないし、

表面に出た部分でしかその人を理解することはできない・・・

せめて、そんな気持ちがわかる分だけ

子供たちには優しくしてあげよう。

もう何度となく、

こんな思いをしているから・・・


本質をみること・・・この本質が問題なのです。

本質のとらえかたも人によって様々だし・・・

だから・・・まあいいかなあ?

正しいことをするにも、

悪いことをするにも、

大勢の方が強い・・・

秋が深まる頃までには結果がでるかなあ?

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筆子 その愛

2007年08月17日 | 日々のこと
毎日暑い・・・です。

今週は、夏期休暇を頂けて少しのんびり出来ました。

子供たちがそれぞれ忙しくて、なかなかどこにも出かけることはできませんが、

研修に行かせて頂いたり、いつもとは違ういろいろな勉強をすることが出来ました。

昨日は映画へ・・・
タイトルは「筆子 その愛」~天使のピアノ~

素晴らしい映画でした。

解説

幕末、長崎県大村藩士の娘として生まれた筆子。その美貌と知性で“鹿鳴館の華”
と呼ばれ、津田梅子と共に女性の教育と地位向上に力を注いだ。

しかし、夫との間に生まれた3人の娘はいずれも知的障害や病弱である上、夫を若くして亡くすなどの不幸が筆子を襲う。

だが、筆子は社会活動を精力的に行い、その中で、日本初の障害児者施設「滝野川学園」の創始者・石井亮一との運命の出会いを果たす。

その後、亮一との再婚を決意した筆子は、夫の事業を支える一方、学園の子供たちに無償の愛を捧げ、やがて“障害児教育の母”と呼ばれるようになる。


とこんなふうに解説が書かれているのですが、

その時代、今のように社会福祉などという言葉の全くない時代に、

このような女性が、存在していたということが本当に驚きでした。

当時、障害児に対する世間の偏見はひどく、

そのような中で、愛と信念によって人生を貫いた筆子の一生は、壮絶なものだったのではないかと想像します。

この様な時代の先駆者の存在が今日の障害児教育の源にあるのだと、

涙を流しながら、エンディングを迎えました。

とてもいい休暇を頂けました。

休暇中にもう一つ、

素晴らしいことがありました。

東京国際フォーラムにある「相田みつを美術館」へ行ってきました。

相田さんの作品も素晴らしいのですが、

美術館の中が、また適度に空間があって、

癒される・・・そんな素敵な場所でした。



素敵な言葉に出会いました。


100点満点

ひとりひとりの人間には

それぞれに能力の差はあるけれど

いのちの尊さは同じだからです。

どんな人のいのちでも

平等に100点満点に尊いからです。

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