リビング プレイズ

何気ない日常の日々感じたことを綴ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

祖父母と孫

2006年10月31日 | 子育て
10月31日 読売新聞・くらし 教育

赤ちゃん 祖父母と孫

―記事より―

ミキハウス子育て総研(大阪市)が、子育て中の母親を対象に「祖父母と接していて感じる育児のギャップ」をたずねたところ、「食生活・おやつ」と答えた人が最も多く、36%を占めました。(今年7月実施、292人が回答)。乳幼児の食事も、祖父母の世代が子育てをした頃と今とでは考え方が変わってきており、祖父母にとって気になる話題のようです。


いつの時代にもこうした話はよく聞きますよね。

多分、祖父母の方々も、自分達の子育ての頃、そのまた祖父母に対して感じたことなのではないかな~と思います。

いずれにしても、愛情があってのことですから、そう簡単に否定したり、言い合ったりして良い結果になるとは思えません


こんな時、行政が中間に入ってくれると、スムーズになるような・・・

記事で紹介されていたのは、神奈川県平塚市で「祖父母に孫の食生活について知ってもらう教室」が市内の保育園で開かれているということでした。

管理栄養士さんが、子どものおやつ・発達に合わせた離乳食について等、話をして下さるとのこと・・・

その他にも、祖父母向けの育児サイト「月刊子育て上手」などがあるようです。

祖父母との関係にもよると思いますが、あまりダイレクトになってしまって、関係が壊れてしまう・・・なんてことだと赤ちゃんにとってもあまり好ましいことではありませんよね。

こうしたサービスを上手に利用して、楽しい子育てにしたいですね
コメント

読書習慣

2006年10月30日 | 子育て
20代の「本離れ」進む

10月30日・読売新聞 朝刊より

読売新聞社の「読書」に関する全国世論調査で、この1ヶ月間に1冊も本を読まなかった人は49%だったそうです。(20歳代は、48%)

本離れの歯止め策については、「家庭で読書の習慣を身につけさせる」51%、「学校で読書教育に力を入れる」47%―などが高かったとのこと。

一昔前ですと、子どもの時間の中に、本を読む時間というのが、自然に作られていたように思います。

さらにさかのぼると、読書する時間そのものが、贅沢な時間であったり・・・

時代とともに、様々な、好奇心をかきたてるものが出現し、

読書の時間や、習慣というものは、意図的に作らなければならなくなってきたのですね。

我が家では、主人が図書館司書ということで、子ども達には、幼少の頃からずいぶんと本の読み聞かせをしていました。

しかしある時から、マンガばかり読むようになって「どうして~なんてがっかりしました。

けれど、マンガもけっこう楽しいし、内容も濃いものがたくさんあるので、「まっいいかな」と思ってみていました。

子供達も最近になってまた本を読むようになってきましたので、報われましたが・・・

好きな作家・著者についてのランキングをみたら、

司馬遼太郎が1位にあげられていました。大河ドラマなどでも放映されていることも要因にあるようです。

プレジデントFamilyという教育雑誌があります。

その中の、企業の「人事部の告白」というところに、
伝統進学校の社員に「高校時代どんな本を読んでいたか」と聞いたところ、

司馬遼太郎が多かった」と答えるそうです。

「志の高い学生」を求める企業が多いそうですが、やはり、人生において、とても影響を与えるというのが、本の持つ、魅力の一つなのでしょうか?

いずれにしても幼少期に適切な読書習慣はつけてあげたいですね。

コメント

役に立つもの・・・

2006年10月29日 | 子育て
朝食

朝食を食べた方が「イイ

というのはわかっているんだけれど・・・

どうしても朝は時間がなくてね~

そんな方に、お薦めです。



ただ、朝から、油を使うのは・・・

インスタントはね・・・

と言う方にはあまりお薦めしません。

用意するもの

卵・・・・・・・・・・1個

ご飯・・・・・・・・・250g(茶碗に軽く2杯分)
           でも3杯ぐらいでも平気!

サラダ油・・・・・・・大さじ1

作り方

1.フライパンにサラダ油を入れて熱し、とき卵を軽く炒める。

(炒めたら、卵をいったんフライパンから出すといいです。好みによりますが、ふわふわ感が出るので、私は好きです)

2.ご飯を炒める。

3.「五目チャーハンの素」を入れ、さらに炒める。

4.3に1のふわふわ卵を混ぜる。

これで、出来上がりです。

我が家の朝は、和食中心です。

ご飯に味噌汁・目玉焼き・納豆・のり・サラダ・・・

でも、子供達が、ちょっと時間がヤバイなんて日はすぐにチャーハンを作ります。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


このチャーハンの素は3袋入っていて、100円前後です。100円ショップでもありますし、スーパーなどで売り出しの時は98円、88円と安価です。


何袋か買い置きしておくと、とても便利です。
コメント

再チャレンジ

2006年10月28日 | 子育て
10月28日 読売新聞 『読売国際会議 2006秋季フォーラム』

の記事より・・・

■再チャレンジ 

―失敗した人間にもう一度チャンスを与えるということは、今までの日本ではほとんどなかった。

それは、敗れた人間も、そこそこの保障があって生きていける世界だったからだ。しかし、今後、保障がないということになれば、再チャレンジを認めなければ、社会が成り立たない。


それと同時に、これからチャレンジする若者にも夢を与えることも必要であると述べられていました。

また、

「若い人には学術面の教育だけではなく、例えば左官屋さん、水道屋さんといった技のプロフェッショナルが誇りを持てる教育で社会を構築できれば、夢を持てる。両方の面を教育の中で確立していくことが必要ではないか。」という意見もありました。


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

アメリカでは学校でうまくいかなくても、2番目、3番目のチャンスが与えられているそうです。

日本の教育は、優れている面、良い面も沢山ありますが、落ちこぼれというレッテルをはられてしまうと、人生においても同様のレールがひかれてしまうことはあるようです。

夢を持って生きていける社会であってほしいな~と思います。


ただ多様な選択枝のどの道を進んだとしても、ある程度の生活の保障がないと、ちょっと心配です。

私達親も、この社会の中で、どうしたら子どもが一人前になって生きていけるのか手探りです。

コメント

専業主婦・主夫の幸福感

2006年10月27日 | 子育て
10月27日の読売新聞 『豊かさ再発見』

以下の記事が掲載されていました。


◆大阪大学の筒井義郎教授(56)らが一昨年、20~65歳の男女6000人に行った調査によると、専業主婦は管理職と学生に次いで幸福感が高く、男女ともに、既婚者の方が独身者より幸せと感じる傾向があった。

◆筒井教授は「女性に限らず専業主夫も幸福感が高い。家庭は男女ともに幸せを感じるカギになっている」とみる。


◆博報堂生活総合研究所の調査では、専業主婦を願望とする20代女性は、1998年は26%だったが、2004年には37%まで上がっている。


しかし、専業主婦を優遇してきた年金制度の見直し、配偶者特別控除の一部廃止が2004年に行われたという。

少子化が進む中で、若い女性の家庭回帰願望が高まっている…というのは、これからの出生率の上昇にも、期待できるのではないかな~なんて思うのですが。


専業主夫・主婦ともに、子育て後のフォローをお願いしたいです。


最後に、甲南大学の上村くにこ教授の
◆「子だくさんの主婦になってもいいし、男性のように働いてもいい。一度選んだらそれきりというのではなく、ライフステージによって生き方を柔軟にかえることができれば、人生はより豊かになるはずです」
というコメントがありました。

年金の優遇制度の見直し・・・さあ、子育てもそろそろ終了組みの私は、次のライフステージへスタートを始めなければ・・・

コメント

オール1の落ちこぼれ

2006年10月26日 | 本の紹介
最近息子に読ませたくて買ってきた本ですが、

まだ読みかけの本があるようなので先に私が読みました。

その本は,

オール1の落ちこぼれ、教師になる




という、よくあるようでないような・・・タイトルでした。

普通に学校に行って、普通に勉強していれば、いくらなんでもオール1にはならないでしょう・・・よほど先生をてこずらせたのかしら?と思いましたが、
この本の著者、宮元延春さんは、「いじめられっこ」だったのです。

肉体的にも、精神的にもつらい目にあっていた彼にとっては、学校は苦痛以外の何ものでもなかったようです。ですから、勉強嫌いになるのは必然的でした。

そんな彼は、中学を卒業すると、大工見習いになり、その後、職業を転々とし、23歳の時に、劇的な出会いがあったようです。

アインシュタイン博士のビデオをみたのがきっかけで、物理学に興味をもつようになったのです。

その当時の彼は、九九は二の段まで、英語はbookしか知らない・・・そんな学力だったようです。けれどその思いが彼を最終的に「名古屋大学大学院」へと導いたのです。


小学生にも読める本なので、学童期の子供達にも読んで欲しいなと思います。

この著書の中で彼は、

人から褒めてもらう、評価してもらう、認めてもらうことで、自分に価値を見出すことができるのです。そしてこれが自信につながるのです。

と言っています。

よく言われることなのでしょうが、さまざまな経験を経た彼が言う言葉であるからこそ、説得力があるように思いました。
コメント

ポッケ開放日

2006年10月25日 | 「ポッケ」の日記
切って遊ぼう・(2)

今日はポッケ開放日・・・自由参加ですが7人のお友達が来てくれました。

最初の自由遊びでは、運動会ごっこの時盛り上がった「玉入れ」をしました。

玉を、床に転がすと・・・みんな一斉に拾い出し、一生懸命かごの中に投げ入れていました。

一人一人の顔がとっても生き生きしていて、とてもかわいかったです。
                


切って遊ぼう・・・

だいぶ以前に、切って遊ぼう(1)を行いました。

その時は、「一回切り」で、細長い紙を切りました。

今回は少しだけ成長しているので、「連続切り」に挑戦です。

「ねこ・うさぎ・ぞうがお店屋さんに買い物に行く」というストーリーで、

お店屋さんまでの道のりをハサミで切って行きます。



連続切りなので、少し慎重になります。チョキチョキチョキ・・・
そして、お店屋さんで、スイカ・メロン・ケーキを買います。



ねこ・うさぎ・ぞうのおさらにそれぞれ分けるには・・・
めろん・すいか・ケーキを切り分けます。



そしてそれぞれのお皿に分けてあげました。
ぞうさんは大きいのでたくさんあげました。



少し成長した子供達、手の力もだいぶついてきて、道具に慣れて来たこともあるのでしょう。「連続切り」も何とかこなせました。



ポッケのお友達、Hくん・・・いつも朝のご挨拶のときに、「先生とお友達」の曲に合わせて踊るのですが、恥ずかしがりやさんで、できませんでした。

けれど、今日初めて踊ることが出来ました!Hくんのママはもちろん、他のママたちも感動してみんなで「よかったね~」と喜びました。



お友達の中で、自分を出せることができるようになってきたのです。

おめでとうこれからもがんばってね。

コメント (2)

赤ちゃん成長の不思議

2006年10月24日 | 子ども論
先日、NHKスペシャル「赤ちゃん成長の不思議」という番組を観ました。


それは、生まれたばかりの赤ちゃんの成長過程を、科学的に分析しながら追って行くものでした。

生まれたばかりの赤ちゃんは、人の顔を識別できたり、歩行原始という手を持って支えてあげると歩く格好をする・・・等非常に高い能力を持っているようです。

そしてそれは、3ヶ月ないしある時期になると消失していくものであるそうです。そしてその一見して退行現象にみえることが、発達の過程の一部だということです。

つまり、それを通してさらに、次の高度な運動へと移行していくらしいです。


赤ちゃんにかぎらず、人間の成長には共通するものがあるな~とテレビを観ていて思いました。
             

そして、さらに興味深いと思ったのは、中国語で話しかけるDVDを赤ちゃんにみせた時の反応と、実際に映像に写っていた人が直接赤ちゃんに話しかける時の反応を比べたところ・・・

映像からの関わりに関しては、見て、聞いてはいるもののほとんど学習効果がなく、直接話しかけた時は、良い反応を示していました。

この実験から、赤ちゃんには直接関わり、話しかけることが、言語の発達にも良いことが解かりました。

テレビばかりでは良くない・お母さんが関わることが良い等、日常耳にしますが、こうしたことが、科学的な解明も加わると、かなり説得力があるように感じました。

また、同じ赤ちゃん同士の関わりも重要であるようで、寝返りや、つかまり立ち、ハイハイなども、側で他の赤ちゃんがしていると、自然に影響されてできるようになる・・・なんてこともあるようです。


赤ちゃんのころから、お母さんやお友達、様々な人と関わることは、赤ちゃんの能力を伸ばすことにもなるのですね。

コメント   トラックバック (1)

愛情いっぱいの子育てを

2006年10月23日 | 子育て
小児科医として活躍された内藤寿七郎さんは、あす23日で100歳になる。

  こんな記事が、10月22日の読売新聞の朝刊の「編集手帳」に掲載されていました。
       

私が保育学生だった頃、内藤先生の講義を受けさせていただいたことがあります。

先生はいつもにこやかにされていて、「見ているだけで、病気が治ってしまいそう」なすばらしい先生でした。

一学生だった私が、こんなところで内藤先生について語ることなど、許されない・・・ぐらい偉大な先生なのですが、紹介させて頂きます。

  

◆つい最近まで70年以上も医療の現場に立ち、育児相談などを通じて乳幼児を持つお母さんを励ましてきた。96歳の時に出版された「子どもの『花』が育つ時」(小学館)には、幸せな成長を願う内藤さんのやさしさがあふれている。

◆これは至言だと思えるような数々の言葉がある。「子育てにおいては、お母さんの心の安定が最優先事項です」と言う。生後まもないころは、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんを抱いて、笑顔で目を見つめてあげればいいのだという。

◆親に愛されているとは思えない子は自分に自信がなく、他人をうらやむ嫉妬心だけが凝り固まっていく。そんな子がいじめをするのだとも内藤さんは言う。

  

私が学生だった当時から、先生は「母子関係」の大切さをいつもおっしゃっていました。そして、優しいまなざしが大切であるとも・・・

卒業が近づき、先生の最後の講義の時には、ほとんど・・・と言っていいくらい、たくさんの学生が、本を片手に長い行列を作って、先生にご挨拶をしていました。

その時書いていただいた
「これから先、つらいことがあったら、子どもの頃の楽しかったことを思い出して下さい。それが一番のお薬です」
という言葉は今でも心の中に刻みこまれています。

もちろん、時代は過ぎ、家族も多様化して、母子家庭、父子家庭も珍しくない時代となりました。

家族の形態はどうであれ、子どもは沢山の「愛情」をうけながら育っていくものです。

子どもを育てることの、「喜び」をたくさん感じながら今しかない「子育ての時」を過ごしてほしいな~と思います。







コメント

簡単・おやつ

2006年10月22日 | 子育て
手作りおやつ

子育て中は、なかなか時間があるようで、なかったり・・・

でも、お金をかけずに、手作りのおやつを作ってみると、結構楽しいですよ。

手作りおやつというと、材料を揃えたり、お砂糖が○gで、なんてちょっと面倒な気がしますが、

100円ショップにある、シフォンケーキミックスなんてとっても簡単、材料も冷蔵庫にあるものだけでOKなのですからお薦めです。





材料

シフォンケーキミックス・・・ 1袋

卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3個分(でも4個入れてしまっても大丈夫でした)

卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4個分

水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50cc

サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50cc

砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40g


以上です。みんな冷蔵庫にあるものばかりで出来ますよね。

今回私は、オレンジがあったので、それを半分使いました。

皮は、良く洗い、おろし金ですり、身は絞って、水のかわりに使いました。

そうすると、オレンジシフォンケーキになります。

お砂糖も、40gとありますが、わざわざ量りを使わなくても、目分量で大さじ4杯ぐらい・・・こんなふうに手抜きして作っちゃうと簡単です。


卵白を泡立てる時は、お砂糖を半分入れて泡立てて、後は混ぜるだけ・・・の超簡単・時間もかからずに作ることが出来ます。

全部混ぜ合わせたら、160°のオーブンで40分・・・で出来上がりです。



出来たら、逆さにしてさめるのを待ちます。

そのままでもよし、生クリームや、果物をそえるとまた違った味わいが・・・冷蔵庫にあった洋ナシの缶づめをそえました。

今回は、私の住んでいる町で商店会のバザールがあり、「こだわり卵」をプレゼントしていただいたので、材料費といったらシフォンケーキミックスだけ・・・



家族みんなで頂きました。



コメント