ずいぶん前、CSで何の気なしに見ていたら、超劇画チックななアニメが目の前に
しかもタイトルが
「ばくはつ五郎」
どんなスポ根のドラマ化と思いきや、熱血漢の少年が「新聞部」に所属して、いろんな学園内の問題を熱く解決していくという話。
原作は「タイガーマスク」(原作・梶原一騎)の作画などで知られる辻なおきの漫画「ばくはつ大将」。思い込んだら一直線、猪突猛進な性格の主人公・大石五郎が、所属する新聞部の三枝まゆみ、輪島一平とともに学園内で起こる様々な事件を解決していく。(CS-TBSHPより)
ばくはつ五郎op
Anime Music(1970)ばくはつ五郎 [Bakuhatsu Gorou] ED
今見れば大したことが起きてるわけでなく、ガキ大将と対決したり、いじめ?問題を解決したり・・・正直ほのぼの話なんですが、何しろこの迫力ある画
主人公の五郎君が大汗をかきながら、涙を流しながら熱く行動しているので、見た後、ものすごいストーリーを堪能したような感じです。
ドラマを含め、映像であんなに燃えてる新聞部、観たことがない
はぎお世代的にはちょっと前の、「スポ根アニメ」全盛期に作られ、それこそ「アタック№1」「巨人の星」「タイガーマスク」などなど、劇画を彷彿とさせる印象。
主題歌も、フォークを意識した感じ。 (「ば~くはつごろうは、ばくはっつごろうは、きにしっている~んだよ~」ってつい口づさんでしまう)
普通の学園生活も、こんなに熱く描きたくなったんでしょうかね
また再放送が始まりましたが、ついつい見てしまいます。
(いか天「いかすバンド天国」の後番組)
視聴者が映像を作って、それを審査するという番組です。
その中で、「ばくはつ五郎」という作品が出て来て・・・
少年が、空き地っぽいところで、「やあ」と言って、
駆け出したあと、しょぼい爆発映像で、END。
あまりに、くだらなさすぎて、辛口審査の大島渚先生も失笑という伝説の作品がありました。
これが、元ネタとなった作品なのですね。
初めて見ました(〃∇〃)
こんにちは。
「えび天」ありましたね~
そこで、登場したんですか、このネタ!
結構昔の番組で、リューザキさんも覚えてるってことは、相当な「伝説」の映像だったんでしょうね
でも、原作・アニメを見てないと、何が何だかわかりませんよねぇ(^_^;)
こんな形で元ネタを見ていただいて、良かったです^m^
「やぁ(・∀・)ノ ボクはばくはつ五郎だ! それじゃっ( ̄▽ ̄)b」
と画面の奥に駆けて行ってドカーン!
この爆発版「ばくはつ五郎」、実は「えび天」の前に日本テレビの素人映像コンテスト的な番組でも流れて、ゲストの関根勤さんたちに大ウケ! 何とグランプリを獲ったのです!!
それが「えび天」では一転して酷評の嵐……(汗)
思うに、先の番組では一発ギャグに徹した編集が成されていたのに(番組スタッフによるもの?)対し、「えび天」では前後にアニメ版と同じ主題歌が流れて(恐らく編集されていない作者が作った通りの映像)、ネタの勢いを削いでしまったのが原因ではないかと……。
こんにちは。
またまたこのトピにコメントくださる方がいらっしゃるとは!
有名な「伝説」の番組なんですね~
そりゃぁ、真似したくなりますよ、これ。
関根さん、好きそうだなぁ^m^
それにしても、演出・編集って大事なんですね。
それによって、見る側が受ける印象も大きく違ってくる。
面白いような、怖いような・・・
なんとっ、YouTubeに爆発版「ばくはつ五郎」がありました!
こちらのコメントにはURLを貼れないようなので、もしご興味がおありでしたら是非ご覧下さい(^^)v
「ばくはつ五郎」で検索すると2番目に出てきます。
但し、制作者の方が自らアップされたようで、映像はえび天版です。
コメントにあるように日本テレビ版の方がBGMもなく、一発ギャグに徹しているのでインパクト絶大なのですが……。
こんにちは。
見ました~YouTube版!
あれでは、失笑、酷評、受けても仕方ないかと(^^ゞ
番組の存在を知らなかったら、「何のこと?!」と頭に?マークがたくさん出てきそう^m^
日テレ版、ぜひ見たいですねぇ♪