被災地へ絵本を贈るプロジェクト―― ピコの会(小学校で絵本の読み聞かせをしている母親のG)

東北・関東大震災で避難している子ども達に絵本を贈りたいと、読み聞かせをしている母達が立ち上がりました。

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いちごの思い出し仙台日記 19

2011年07月05日 | 日記
11:00  ホテルへ

カバンを取りにホテルに戻り、トイレで着替え、帰り仕度 本の入ったスーツケースは重いので宅急便で送る事にした
名取から多摩市までは、ホテルの割引があったので100円引きで1270円

さて、又、脱線しますが… (早く東京の自宅に行きつくんだあ~ と思いつつ、完全に墓穴を掘っている)
「被災地へ絵本を贈るプロジェクト」で、段ボールで本等を送りましたが 
段ボールでどのくらいの量の本が送れて、いくら位かかるのか? ご存知ですか? 
1便で仙台の若林地区に、2つ送ったが、1つの段ボールに 厚さ1センチくらいのA4サイズの絵本10冊 
2センチくらいB5サイズの読み物本10冊 サイズ様々で10冊 ちょっとした日用品を入れていっぱいになった 
3辺計140センチ 20キロまでのランクだったので1530円 だった クロネコヤマトはすぐ隣で取り扱っていたのだが
まだ、お届け可能地域になっていなくて佐川急便でお願いした 
他の段ボールも、この程度の中身で1200円から1800円くらいかかっている やはり、本は重いので、それなりの送料がかかる
皆様の送料の支援は本当に助かっております 又、ご自宅から多摩までの送料をご負担いただきありがとうございます
そして今回の名取へは、段ボールの量が多かったのと、贈り先にと思ったホテルから、朝市までの距離がつかめず、女の細腕で運ぶには難しいと考え、
神奈川の運送会社 (有)イチコウさんに車をお願いして、社長自ら運転して頂き、現地で色々動いていただきました 運送費は、36750円かかりました

11:30  帰路へ うわ~ やっと!!

さて、前述の通り、仙台空港アクセス線はまだ復旧していないので、代替えのバスで杜せきのした駅から名取駅まで帰行く事になった 
スーツケースをごろごろ… コケッ 自分もコケっ 
駅までの道は平板などで奇麗に舗装されているのだが、地震の影響か、所々盛り上がっており躓く 
ここが整備されるには相当時間がかかるだろう
駅が見えてきた 何を支えているのか分からないが、(屋根かな?照明器具かな?) たくさんのポールが折れ曲っているのが良く見える 
これもまた、復旧には時間を要しそうだ  ↓ から見ると多分証明具を吊っていたポールだと思う


杜せきのした駅ホーム  仙台空港鉄道ホームページより

6月16日現在、比較的被害の少なかった区間の復旧工事を最優先に進めることによって,7月23日にJR仙台駅から美田園駅間の運行を再開予定 引き続き、美田園駅から仙台空港間は,代行バスを運行
全線運行再開は,平成23年9月末を目標としているそうだ


                              ↑ 生死を分けた仙台東北有料道路 (ここでは仙台東部道路となっているけど…?)
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