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pianon イルギ

イ・ジョンジェを筆頭に、

韓国男優にハマリ過ぎて睡眠不足の毎日…。

んが、楽し過ぎて止めれんドォ~!

「白夜」ヨンジュン編 11話 その2

2009-12-29 | 白夜

   これは、「白夜3.98」のレビューではなく、
        ヨンジュン(イ・ジョンジェ) 限定、我の勝手な解釈レビューなので、
        ギョンビン(イ・ビョンホン)は99%登場しないと思います…



レニングラード美術大学に通うソンシムは、ヨンジュンと別れて以来、作品に力が入らず、
抜け殻となった彼女の絵には「魂がこもってない 」と、
教授から三行半突きつけられる。
んが、この後、教授は彼女のアトリエでヨンジュンをモデルにした数々の作品を見て、
彼女の才能に驚き、こんな天才を退学だなんてとんでもない、撤回せにゃ!
と慌ててるところに、ソンシムを探して大学を尋ねて来たヨンジュンと出くわす。
んで、ヨンジュンはこの教授から彼女の居場所を教えてもらう。

 

教授からボロクソ言われたソンシムがヤケ酒 飲んでると…
ヨンジュン登場

 

酔っ払いすぎて幻覚見てるのか?これは夢じゃないよネ?と、触って確認
(この時、チンさんがジョンジェの頬を指でなぞるのだが、
 JJは頬の皮が薄いのか、皮が波打つのヨ~~~

 

「イ・ヨンジュン…あなたなの?」
「そうだよ、イ・ヨンジュンだよ」
胸がしめつけられそうな気持ちで…
「バカみたいに4年も待っていた。バカみたい…」
もう彼女は涙 しか出ないんだナ。
それにしても、まさかお互いが4年も想い続けてただなんて…

 
2人はバスに乗り、一時も離れないのサ

 

「これから僕たち、どうなるのかな?」
「…分からない。何も考えたくないわ」
「ずっと一緒に…いられると思う?」
「いいえ、思わない。そこまでは望まないわ。
 今までも本当に辛かった、とても…
 私たち、一緒にいるのよネ。
 どこだって良い、2人でいられる所に行くのよ」
「逃げるのか?」
「いいえ、逃げるんじゃなく…始めるのよ」
彼女の思いに答えられないヨンジュンは、一瞬、顔を反らしてしまう…

 

2人は人目も気にせず、4年間分、何度もポッポ するのだが、
JJのポッポ シーンでは、コレが一番好きかも~~~
だって、2人の間から夕陽(外灯?)が差し込んで、優しく包んでくれるのヨ~~!
んで、ヨンジュンは大きな体で彼女を抱きしめ、さらにポッポ、ポッポ、鳩ポッポ~

 
そして2人は朝を迎える…
4年間、お互いをズッと想い続けてたわけだけど、
若いヨンジュンにしたら、たった1晩では足りないのでは?

まだ寝ているヨンジュンの頬にポッポ するソンシム。
ヨンジュンは寝た振りしてたのか、ソンシムを捕まえ、離さない。
彼女が1時間後にカフェで待ち合わせしようと出て行く前にまた すると、
今度はヨンジュンが彼女に のお返しを…。
(何度も見せつけんナーーー!)
軽~く しただけなのに、唇の重なる音がたまりまシェン
(ここ、ボリューム大にして視聴すべし

 

部屋から出ようとするソンシムの手を掴み、すがるように見つめるヨンジュン。
オンマと離れるのが怖くて、ココにいて!と泣き出しそうになる子供みたいで…、
このシーンは何度も一時停止&スロー再生して見ましたガナ
だって、ジョンジェの大きく引き締まった背中が何ともセクスィ~なのヨォ

 

なに?どうしたの?と彼女が振り返ると、
「気をつけて」 声にならず、吐息みたく、そっと囁くのヨーーーーーーーー
「こう見えても逃げ足は速いのヨ」
これからズッと一緒にいられると思い、浮かれてるソンシムに、
今から北に帰る…とヨンジュンは言えないのよネ。
悲しくて胸がはりさけそうなのに、無理して微笑んで彼女を見送るダヨ

 

彼女がいなくなるとヨンジュンから笑顔は消え、
辛くて、切なくて、やりきれなくて…、でも、どうすることも出来なくて…、
彼女にウソをついた自分がイヤで…、こんな不甲斐ない自分が悔しくって…、
泣きべそかきそうなのヨーーーーーーーー
(JJは涙こらえるもんだから、二の腕にチカラが入って血管浮き出てます

 

ソンシムは旅支度を終え、ヨンジュンと待ち合わせしたカフェに来るのだが、
その頃ヨンジュンは1人で平壌に戻るため、空港 にいるんだナ。
ここに自分がいることをソンシムが知るはずもなく、
それでも、来るはずもない彼女を思わず探しちゃうのヨ…。
本当は一緒にいたいけど、彼女のため…、1人、北に向かうのダ…。

 

カフェで待つソンシムの所に教授がやって来て、「彼は北に帰った」と知らされ、
今後も絵を続けるよう教授に説得される。
ヨンジュンは彼女と逃げることも出来たけど、それよりも、
彼女の絵の才能を伸ばすことを優先してあげたんだろうネ

北に着いたヨンジュン。
義姉と甥がお出迎えに来てるのに、2人の元には戻れず、保衛部に連行される

 

ヨンジュンは副官から取調べを受け、
指導者様のお金を酒と女に使い、アルバイトを申請しなかった罪に問われる。
「僕自身の過ちを反省すれば良いことでしょ?」と反論するが、
多くの品行不方正な証拠写真の中に、前日、ソンシムと密会中の写真もあり、
それを見たヨンジュンは、ソンシムの父が裏で動いてることを察し、観念するのだ…

 

ソンシム父の感情的私見のみで、
「10年も入れておけば十分だろう。
 生かしておけ、必要な時があるかもしれん」
こうしてヨンジュンはム所暮らしを強いられるダヨ
オトコ盛りの一番美味しい時だちゅうのにぃぃぃ…!!!
それもまだドラマの前半終わったばかりなのに…、
おいおい、ジョンジェの出番減るガナ

 

こうしてヨドク収容所に入れられたヨンジュンは、収容所生活で10年過ごすのだろうか…。
ってことで(?)、次回12話にヨンジュンは登場しません




「白夜」ヨンジュン編 13話 に続く

「白夜」ヨンジュン編 11話 その1

2009-12-29 | 白夜

   これは、「白夜3.98」のレビューではなく、
        ヨンジュン(イ・ジョンジェ) 限定、我の勝手な解釈レビューなので、
        ギョンビン(イ・ビョンホン)は99%登場しないと思います…



ヨンジュンは市場で以前の金髪アジュンマに声かけられても、相手をしない。
警官とすれ違っても目を合わさない。
人中で目立たないようにしてるのは、KGBを逃げ出して来たから…?

 

以前の闇PCショップへ出向き、「暗号解読した」とFDを売り付け、
相変わらず外貨稼ぎをしております。

 

事務所に戻ったヨンジュンに、平壌への帰還命令が待ち受けていた
なぜに今…。
何か大変なことが起こりそうで不安になる。

 
外は寒いっちゅうのに 川辺に行く。
頭を冷やし、今までのこと、今からのことを考えたいんだろうネ…。
今後、北に戻ったからとて、今まで通りの生活が待ってるとは思えないけど、
家族の元には戻りたい。
でも、これでまたソンシムに会えるチャンスが遠退いてしまう。
そしてもう1人、ココに残すテッヒョンのことも気がかりなんだろうナ…
 

ヨンジュンとテッヒョンは一緒に住んでたわけじゃぁないのかな?
帰宅したテッヒョンは、誰もいないはずの我家 に灯りが点ってるし、
自分の帰りを笑顔で迎えるヨンジュンを見て、玄関先で何か察したみたいだ…。

 

ヨンジュンは奥さんみたいに甲斐甲斐しく食事の支度をし 旦那様の帰りを待っていた。
テッヒョンは、ヨンジュンが言い出すまで黙々と食事をする。
時々チラッとヨンジュンを見るのだが、何も聞かない…。怖くて聞けないのダ…。
やっとヨンジュンが重い口を開き…
「キリストがはりつけの前日に弟子を集め、最後の晩餐を開いたそうです。
 その話しを聞いた時、偽善者だと感じたけど…
 今は彼の気持ちが理解出来ます…。
 少佐に初めて会った時、怪物だと思いました。
 余裕ある振りしてたけど、実際はお先真っ暗でした。
 どう乗り切ろうかって…」
「何があった」
「気にしないで下さい。今日が最後の晩餐です…」
ここでテッヒョンの箸が止まってしまった。

 

「少佐は初めから僕をダメなヤツと見抜いてた。
 それがかえって僕にとっては気が楽だった。
 お世話になりました、感謝しています」
いつものテッヒョンなら、何事もスムーズに、スピーディーに応じられるのに、
こういうコトに慣れてないせいか、何か言葉をかけてやらねば…と思いながらも、
ヨンジュンから目を反らし、考え込んでしまう…

 

「何かあったようだな。俺が調べてみる」
「もういいです…、大丈夫です…、本当に大丈夫です」
でも、思いっきり涙声ジャーーーーーーン
ヨンジュンは、助けてくれ!って泣きすがりたいのに、
テッヒョンに迷惑かけないよう、気持ちを感づかれまいと必死に隠すのヨ
んで、平気な振りして食事を続けようとするけどノドを通らなくなって、
下向いて、テッヒョンに辛い顔を見せないのヨ
あぁぁぁ、ジョンジェって、ほんと演技ウマイわぁ

 

この時のジョンジェは、大きなお肉を口に入れてたので、
台詞を言う度、それがジャマで、ズッ~ッと左頬にお肉を置いてたワ。
だから、ポコンとふくらんだ頬のままで演技してましたが
こんな良いシーンなんだから、お肉を出して撮り直せば良いのに~

その夜、暖炉の前で…
「イヤなら戻らなくても良い。俺がなんとかする」
これにはヨンジュンは答えない。答えられない。甘えられないんだナ。
「命令で初めて少佐に会った時、任務終了後、
 僕の処理を指示されていたことは知っています。
 今まで無事に過ごせたことを感謝します。
 正直、助けて欲しいと言いたいけど…
 たった1人の兄、義姉さん、甥のミンギ、みんなに会いたい。
 …戻らなくては」
テッヒョンは寂しくて泣きそうになったのか、涙 こぼれないよう上向くダヨーーー

 

「オ・ソンシムは?」
「・・・・・」 答えられないヨンジュン。
きっと、“会いたいヨ、会いたいに決まってるじゃないですか!
いつも隣にいて、彼女を守ってやりたいっすよ!”そう叫びたいんだろナ。
んが、今のヨンジュンにはどうすることも出来ないから、お酒で言葉を流してた。
テッヒョンにしたら、生意気だけど唯一信用出来る大切な我友が小さく見えちゃって、
最後に何かしてあげたくなっちゃうんだナ…

 

テッヒョンが空港 にヨンジュンを送った時、
「往復のチケットだ。飛行機で行けば明日の便に間に合うはずだ」
ソンシムの街までのチケットを用意してくれてたのヨ~
帰国する前に、たった1日だけどソンシムとの時間を作ってくれたのヨ。
ヨンジュンは、テッヒョンの最後の優しさに何か言うと泣いちゃいそうで…、
言葉に出来ないくらい感謝してるのに、黙って空港へと行ってしまうけど、
それでもやっぱ、一旦入り口で振り向くと、テッヒョンはソッと目を外してしまった…

 

テッヒョンは、視界の隅にいるヨンジュンが消えたのを確認し、
ウルウルになってる自分を見られまいと、サングラスかけるのヨ。
んで、この俺様がナニしおらしくなってんだ!と、思いっきりハンドルを切り、
ヨンジュンの気持ちを惑わさないよう、空港を去って行くのダ。
…これでテッヒョンはまた1人ぼっちになっちゃったワ。クスン



「白夜」ヨンジュン編 11話その2 に続く