goo blog サービス終了のお知らせ 

もっと!なんかすいてた

岩手発グダグダ日記

出勤前のちょっぴりブログ

2021年04月27日 05時57分11秒 | 日記

出勤までまだ少し時間があるので

どうでもいい話を少々

昨日、車を運転しながら

『特茶』を飲んでいた

最近よくあるんだが

飲み口と、自分の口がちゃんとドッキングしない場面

…要するに、こぼすってやつ

宇宙ステーションでドッキング失敗って言ったら大事故になるけど

いやいや俺の方も負けずに大事故でしたよ

ワイシャツの襟と胸元にお茶が染みこんで

黄色い色が付いちゃった

…たかがお茶だと思っていたんだけど

鏡で見たら思っている以上に黄色いシミになってる

家に持って帰って洗濯してもらうまでに何時間もかかる

その間にシミが落ちなくなったら大変だ

そもそも洗濯をしない俺だから

こういうお茶のシミって落ちるのかどうか分からない

よく、草木染とかあるじゃない

アレって植物を煮だしてその汁に布を浸して着色するんでしょ

お茶だって煮出してる汁じゃない

これって、黄色に染まっちゃうんじゃないの??

事務のババアに聞いてみた

『お茶なんか落ちるでしょ、普通に。』

そっか

そうなのか

俺はワイシャツを脱いで

バケツで洗濯することにした

粉末洗剤を入れて、手洗いである

特茶の痩せる成分がアレしてナニしてるのかどうか分からないが

全然、期待通りにシミが落ちてくれない

冷たい水で何度もごしごしとやってみるんだけど

いつまでも黄色いシミがある

…アレだな、ワイドハイター

こういう時はワイドハイター

オシャレ着洗いにワイドハイター

滅多に言わない言葉で何だか嬉しいワイドハイター

お茶のシミに一番効きそうなネーミングそれはワイドハイター(もうええて

居酒屋さんで働いている時に

白衣の染みを落とすのにハイターを使って落とした事を思い出した

熱いお湯をバケツに入れてハイターを入れておしぼりとか入れると

キレイに真っ白くなってた

よし。それで行こう。

バケツにお湯を入れてワイシャツをぶち込んで

ワイドハイターを入れる

ケチらずに入れる

…おおおおお

キレイになった!!シミが落ちた!!!

普段、お洗濯をしないのでちょっと感動しちゃう

へぇ…すごいなワイドハイター

こんなに一つの記事の中で何度もワイドハイターって書くやついないと思う

それぐらい感動したのだ俺は

 

 

 

 

それにしてもさ

お茶やコーヒーをこぼす事も増えたし

気管の方に飲み物や食べ物が入る事も増えたし

どんどん老いが俺を的確に捉え始めてきている

華麗な身体さばきでスッといなして避けて来たけれど

もう、ガッツリ両足首を掴まれている

第二の職場で会う同業他社の女の子が俺をジョークで『オジイ』と呼ぶのだが

そうだよな…オジイだよな…うん

またワイドハイターに世話になる時があるだろう

次はパンツかな…(漏らすんじゃない

 


幽霊信じてる?

2021年04月27日 05時57分11秒 | 日記

ウチの会社でお仕事が入ると

お手伝いに来てくださる協力業者さんがいる

俺よりちょっと年上の男性である

Hさんと言う方

 

 

 

Hさん、お仕事が始まろうとするちょっと前に

こんな話を俺にしてきた

『にゃびさん、幽霊って信じてますか?』

高校時代とかならまだしも

この年齢になって、面と向かってこんな質問をされると思わなかった

『俺は、信じてますよ』

『俺は信じてないんだけどさ』

…けどさ?

どういう事かと聞いてみた

 

 

 

まだ結婚してなかった若い頃の話だそうだ

アパートに一人暮らしをしていた時

玄関のたたきの所に

黒いものがあったのだそうだ

その表現の仕方に俺は寒気を感じた

真っ黒い影というか

黒い煙というか

なんて言うのかな…

黒いボールペンでいっぱいグルグルを描いたような

そういう黒い塊が人の形になって見える事があったんだよ

で、それが見えると誰かが死んだって知らせが来るんだよな

俺が寒気を感じたのは

ウチのオフクロの事だ

オフクロは霊感が強い人で

若い頃によく変なものを見たと言っていた

夜、寝ていて目が覚めたとき

見上げている天井に黒い雲のような、ペンでグチャグチャ描いた影のようなものが

どんどん出て来て人の形になったのを何度か見た事があると言ってた

そして、それを見ると

親戚や知人が亡くなったと連絡が来たと言ってた。

Hさんが話していたのと全く同じじゃないか…寒気がしたのだった。

 

 

 

この黒い影のような人間…ってのを聞いて

東京の妹の話を思い出した

Hさんにその話をしてみた

 

OGPイメージ

閲覧注意 - もっと!なんかすいてた

今回は、怖い話を書こうと思っておりますそういうの苦手だと言う方は今回はスルーでお願いします…マジのやつです。怖い話に入る前にちょっとだけ。ウ...

閲覧注意 - もっと!なんかすいてた

 

 

この上のリンクの記事をちょっと読んでみてくださいな

 

 

 

 

この話をした後のHさんの一言に驚いた

『よっぽど、にゃびさん疲れてたんだね』

いやいやいやいや、待て待て待て待て待て…共感しろやハゲ(言い過ぎ

 

 

 

Hさんは

若い頃はそういう黒い影を何度か見たけれど

今は全然見なくなった

見なくなったら幽霊とか信じなくなった…

って言うんだけど

そんなもんなのかしら。

俺も若い頃に比べてそういう物を見たり感じたりする事が激減したが

でも、今でも存在は信じている

そして黒い影…でまた思い出したことがあった

 

 

 

第二の職場の事務のお姉さん

彼女も霊感が強い

第二の職場、早出の時には

まだ誰も来ていない時に鍵開けをして

一人で準備をするのだそうだ

加湿器の水を入れたり、ドアのノブを消毒したり…

そうやってパタパタと支度をして

給湯室に向かった時に誰かとすれ違ったそうだ

で、給湯室に入りかけた時に

『え?まだ誰も出勤してないよね…』

って思って振り返ると黒い人影がサッと消えて

足跡がパタパタと聞こえたそうだ

『誰か来た?』って声を掛けながら見に行ったのだが

誰もいない…

…久しぶりに見ちゃったなって思ったそうだ

 

 

その日から身の回りで変な事が。

家の中で黒い人影を見るようになったのだそうだ

誰かがスッと動いて物が落ちた

棚の上に置いてあった絶対に落ちないハズの物が落ちてる

で、人影が動いた先に誰もいない

…またこんな事も

チビちゃんにご飯を食べさせてたら

チビちゃんが『あのおじさんだぁれ?』って聞くのだそうだ

勿論、誰もいない

これが何度も何度もあるのだそうだ。

『誰もいないよ。チビちゃんとママだけよ。』

『いるよ。あそこ。』

指さすらしいが怖くて見れない。

『私、変なの連れて家に帰ったかも…』

さて。

この話を聞いた日の夜だ

俺は夜中にトイレに起きた

部屋を出てリビングを通り廊下に出る

3~4歩いくとトイレの引き戸がある

俺は夜中にトイレに行く時は電気を全く点けない

眩しい光で目が覚めて二度と眠れなくなるからだ

電気を点けなくても、どんなに真夜中でも

何かしらの光が家の中に入って来て

うすらぼんやりと見えるし

毎日の事だ。何がどこにあるかも身体が覚えている。

廊下に出て、その3~4歩

寝ぼけた頭のまま歩いたが

途中、真っ黒い影がしゃがんでいるのを無意識に避けてトイレに入った

そしてオシッコをしながら思った

…あれ?俺、何かを避けたよな

俺も何かを連れて来たのだろうか

オシッコをした後はそこに何も無かった

…何か気のせいにしてはタイミングが悪い

ちょっと…アレ、何だったろうね。

 

 

そして、こんな事をいちいち誰かに話す事もしてないんだけど

最近やたらと多いのが

視界の隅に影をよく見る

この前は明らかに猫の姿をしていた

『あれ?ごんちゃん熟睡してたように見えたけど…』

って、その方を見ると何もいない

これはもう何度もある。

人なのか何なのか分からないけど

視界の隅で黒い影や白い影がチラッと見える

なんだろう…気になる。

怖くはないんだけど。

 

 

 

 

…さて、皆さんはどうだろう

幽霊信じてる?