今回生理が来たら、35歳中の出産が不可能になるパンダ、35歳です。
出産が35歳を過ぎるとリスクが急増します。
リスクでよくあげられるのが、「ダウン症児の出生率の増加」です。
ダウン症とは…
23組46本ある染色体のうち、21番目の染色体が1本多くなってしまうために、
知的発達の遅れや、心疾患などの合併症を伴うこともある先天性の症候群。
原因は解明されていないが、母親の加齢によって、その出生率が増加している。
ダウン症児を妊娠している可能性は、25歳でおよそ1000人に1人、
30歳で700人に1人、35歳で300人に1人、40歳で80人に1人という報告がある。
この染色体異常を調べるのに、羊水検査というのがあります。
羊水検査とは…
妊娠14~16週くらいに、胎児の位置をエコーで見ながら、
お腹に針を刺し、羊水を採取して細胞を培養し染色異常がないか調べるもの。
結果はおよそ2週間後で、信用度は99%と高い。
感染・出血・子宮収縮などを原因とする流産の確率が
0.3%(300件に1件)あるといわれる。
ワタシは35歳。
同じような年齢の方なら、
一度は「羊水検査」という言葉で検索したことがあると思います。
そしてこの検査について、さまざまな意見があるということもご存じだと思います。
皆さんはその意見をご覧になってどう思われましたか?
そして、一度は考え、少なからず悩んだこともあるであろう「羊水検査」を、
受けますか? 受けませんか?
ワタシは、妊娠してさえいないのに、何度も何度も考え、
そのことで頭がいっぱいになり、ストレスになったこともありました。
今でも絶対の答えが出ているわけではありません。
だから、ここで書くワタシのコメントは
「今」の気持ちであること、そしてそれはかわるかもしれないということを前提に
読んでいただればと思います。
ワタシは、検査を受けるつもりはありません。
なぜなら、陽性だとわかったとしても、授かった子どもを殺すことができないからです。
いえ、殺せないというより、殺してしまったあとで
一生そのことを抱えて生きていく自信なんて、ないから。
「殺すなんて、ひどい言葉!」と思われる方もいるかもしれませんね。
でも、どこかのサイトで、流産ではなく、中絶しておきながら
「お星さまになった」と表現するという人がいるというのを見たことがあります。
それは違うだろうと思ったから、ここはハッキリさせておきたいので、
あえて、「殺す」という言葉を使いました。
もちろん、中絶という手段を選んだ方が辛い思いをしていないとはいいません。
それでも、命を断つことにはかわらないじゃないですか。
ワタシが同じことをしても、「お星さまになった」なんて言葉、
使うつもり、ありません。
ワタシは、人権擁護派でもなければ、理想主義者でもありません。
「もしも生まれてしまったら…」と本気で悩むし、
生まれた子どもを育てる自信も今のとこ、ありません。
妊娠16週ともなれば、胎動を感じることができ、
母性が芽生え、どんなことがあっても産みたいという気持ちになるという意見を聞きますが、
妊娠さえできないワタシに、母性が芽生えるわけでもなく…
それでも今は、授かる命を放棄することができないのです。
命を授かることさえできないのに。
ワタシを母として選んでくれたタマゴちゃんを、
今はただ、守りたい。
そう思っています。
「生まれた子どもがかわいそうだから」という意見もありますね。
それは子どもがかわいそうなんじゃなく、
自分がかわいそうなんじゃないかと思うんですけどね。
「子どものため」でなく(もちろん全くないとはいいません)、
「自分のため」に中絶という選択をするんです。
はぁ~。難しいですね。
ホント、なんだか理想主義的な「命」の話をしちゃったけど、
正直、どうしたらいいのか、わかんないんです。
ただ、今はオットと話して、そうしようと思っているだけ。
この悩みはまだ解決にいたっていません。
オットは「受けてみたら?」とも言います。
その理由は…
長くなったので、それはまた次回に。
出産が35歳を過ぎるとリスクが急増します。
リスクでよくあげられるのが、「ダウン症児の出生率の増加」です。
ダウン症とは…
23組46本ある染色体のうち、21番目の染色体が1本多くなってしまうために、
知的発達の遅れや、心疾患などの合併症を伴うこともある先天性の症候群。
原因は解明されていないが、母親の加齢によって、その出生率が増加している。
ダウン症児を妊娠している可能性は、25歳でおよそ1000人に1人、
30歳で700人に1人、35歳で300人に1人、40歳で80人に1人という報告がある。
この染色体異常を調べるのに、羊水検査というのがあります。
羊水検査とは…
妊娠14~16週くらいに、胎児の位置をエコーで見ながら、
お腹に針を刺し、羊水を採取して細胞を培養し染色異常がないか調べるもの。
結果はおよそ2週間後で、信用度は99%と高い。
感染・出血・子宮収縮などを原因とする流産の確率が
0.3%(300件に1件)あるといわれる。
ワタシは35歳。
同じような年齢の方なら、
一度は「羊水検査」という言葉で検索したことがあると思います。
そしてこの検査について、さまざまな意見があるということもご存じだと思います。
皆さんはその意見をご覧になってどう思われましたか?
そして、一度は考え、少なからず悩んだこともあるであろう「羊水検査」を、
受けますか? 受けませんか?
ワタシは、妊娠してさえいないのに、何度も何度も考え、
そのことで頭がいっぱいになり、ストレスになったこともありました。
今でも絶対の答えが出ているわけではありません。
だから、ここで書くワタシのコメントは
「今」の気持ちであること、そしてそれはかわるかもしれないということを前提に
読んでいただればと思います。
ワタシは、検査を受けるつもりはありません。
なぜなら、陽性だとわかったとしても、授かった子どもを殺すことができないからです。
いえ、殺せないというより、殺してしまったあとで
一生そのことを抱えて生きていく自信なんて、ないから。
「殺すなんて、ひどい言葉!」と思われる方もいるかもしれませんね。
でも、どこかのサイトで、流産ではなく、中絶しておきながら
「お星さまになった」と表現するという人がいるというのを見たことがあります。
それは違うだろうと思ったから、ここはハッキリさせておきたいので、
あえて、「殺す」という言葉を使いました。
もちろん、中絶という手段を選んだ方が辛い思いをしていないとはいいません。
それでも、命を断つことにはかわらないじゃないですか。
ワタシが同じことをしても、「お星さまになった」なんて言葉、
使うつもり、ありません。
ワタシは、人権擁護派でもなければ、理想主義者でもありません。
「もしも生まれてしまったら…」と本気で悩むし、
生まれた子どもを育てる自信も今のとこ、ありません。
妊娠16週ともなれば、胎動を感じることができ、
母性が芽生え、どんなことがあっても産みたいという気持ちになるという意見を聞きますが、
妊娠さえできないワタシに、母性が芽生えるわけでもなく…
それでも今は、授かる命を放棄することができないのです。
命を授かることさえできないのに。
ワタシを母として選んでくれたタマゴちゃんを、
今はただ、守りたい。
そう思っています。
「生まれた子どもがかわいそうだから」という意見もありますね。
それは子どもがかわいそうなんじゃなく、
自分がかわいそうなんじゃないかと思うんですけどね。
「子どものため」でなく(もちろん全くないとはいいません)、
「自分のため」に中絶という選択をするんです。
はぁ~。難しいですね。
ホント、なんだか理想主義的な「命」の話をしちゃったけど、
正直、どうしたらいいのか、わかんないんです。
ただ、今はオットと話して、そうしようと思っているだけ。
この悩みはまだ解決にいたっていません。
オットは「受けてみたら?」とも言います。
その理由は…
長くなったので、それはまた次回に。