おばちゃんにはいいヒトもいるが嫌なヒトもいると実感したパンダ、35歳です。
続きです。
おばちゃんは下は49歳、上は67歳の9名。
ズラリと一つのテーブルを囲んで、わいわいおしゃべりをはじめました。
そこで出た、予想通りの
「パンダちゃん、子供はまだ??」
ワ タ シ「う~ん、残念ながらまだやねん。なかなかご縁がなくって。」
おばちゃん「そうかぁ。まぁまだ若いねんからガンバリやぁ」
そこで、えーい、言ってしまえ!!と思い、
「実はできてん」と宣言。
「えー!そうなん??」と一瞬顔が明るくなるおばちゃんたち。
そこですぐに「でも、流れてん…」と話しました。
言わなくてもいい話なんですけどね。
どーせ、おばちゃんにはこんなキモチわからんし!と思っていました。
そしてすぐに「あぁ、そうかぁ…」と
おばちゃんたちはトーンダウンしたのですが。。。
が!
が!!!!
ワタシの右横に座ってたおばちゃん(65歳)が、
「流れた、て。アハハハ!」と笑ったのです。
しかも「あら、奥さん♪」的なあの手のしぐさをしながら。
凍りつきました、完全に。
悪気はないようなのですが、
というより、何も考えてないんですね、このおばちゃんは。
みんなで話しててもピントがずれてるというか、
こちらがはぁ??と言いたくなるような発言が多かったんですよ、
以前から。
わかってはいたけど、さすがにおもしろおかしく笑いますか?
どうやらおばちゃんとしては、
「流れてん…」という言い方がおもしろかったという様子なんですが。
そのときのワタシは頭の中が真っ白で、
言われたら言い返してやる!といった意気込みさえ
ふっとんでしまいました。
それを聞いたほかのおばちゃんがどんな顔をしていたかさえわかりません。
でも、こいつは無視、無視!と
背中をおばちゃんに見せるように反対側のおばちゃんたちと
トークをはじめました。
こいつと話さなければいいやと思ってたのですが、
そういうおばちゃんはまた話してくるんですよ。
「パンダちゃんは子供はまだなん?」て。
は?????
さっき流れたって言っただろー!
さては何にも聞いてなくて、
「流れてん…」というコトバだけに反応しやがったなと思ったので、
気を取り直して、「まだなんよ、がんばってるけどご縁がなくてね」
と答えたのですが。。。。
「はよ作らなあかんやん」と言ってきた。
ブチッ!!!!
きれました。
「はよ作らなって、ワタシも欲しいから頑張ってんねん!
でも出きひんから、痛い思いをしても、お金がかかっても頑張ってるんやんか。
流産して辛い思いまでしても頑張ってるのに、
そんなひどいこと言わんでえーやんっっ!!」
はい、ガツンと言ってやりましたよ。
でも、おばちゃんは
「流産て、何してなったん???」と言ってきた。
何してって…。
流産したのはワタシがなんかしたってか?
そう言いたいんか???
「なんでって、何にもしてなくっても育たずに流れることだってあるわ!
おばちゃんは知らんかもしらんけどなっ!!」
このヒトは、のほほんとしてて、仕事も常におっとり。。。
できないくせに、いつも自分は頑張ってるというヒトでした。
あー、そうでしたっっ!!
今になって思い出したわ。
腹がたっても、こいつになんか言い返すんじゃなかったと後悔しました。
「せやな、はよ作らなあかんな」とでも言っておけばよかったと。
このとき、話をしていたのはおばちゃんと二人。
二人のやりとりは周りのヒトにも聞こえたと思うけど、
それにはふれず、フツーの会話をしていました。
そしてワタシも、再びむかつくおばちゃんに背を向けて、
他の会話に参入したのです。
悔しくって仕方ありませんでした。
でも、こんな経験はたくさんのヒトが経験してますよね。
まったく、おばちゃんてイキモノは
何てデリカシーがないのだろうとあらためて思いました。
でも、みんながみんなデリカシーのないイキモノではありませんでした。
他のヒトたちと話しているうちに、
不妊治療とはこんなものという話になり、
親に孫の顔をみせてやりたいけど、できなくて辛いこととか、
内診台に何度も何度も乗らなくちゃいけないこと、
治療が心身ともに辛いこと、
基礎体温が下がってリセットを迎えた朝に泣いてしまうことなど。
わかってもらわなくてもいいや。
そんなキモチでおばちゃんたちに話しました。
すると、「妊娠て簡単にできるもんだと思ってた」と言いながら、
不妊の大変さを理解しようとし、ワタシを励まそうとしてくれたのです。
あるおばちゃんは、
「パンダちゃんは大丈夫やで。きっといつかできる。
流産したらできやすいっていうし、
今は深く考えずに明るいキモチで進めばいいんやから」
と言ってくれました。
また別のおばちゃんは、
自分の友人にも子供のいない友人がいることを教えてくれました。
何度も流産しながらも最後まであきらめずに
チャレンジした友人のことを。
その人は結局授かることができなかったけど、
納得いくまで頑張ったおかげで、
今は夫婦二人の暮らしを楽しんでいると。
だから、パンダちゃんも納得がいくまでがんばってねって。
また別のおばちゃんは、
「ワタシにいつも笑っていてほしい」と言ってくれました。
別れ際も、「次会うときは…」なんてプレシャーをかけるようなことを言わず、
「また笑顔で会えたらいいね」って。
自分に経験のないことなのに、
それでもワタシを勇気付けようとコトバを選んで。。。
今日は嫌な思いもしたけど(思い出しただけでキィーッ!となります)、
わかろうとしてくれたおばちゃんたちに会えて本当によかったです。
ワタシも、こういうヒトでありたい、
こんなおばちゃんになりたい(すでにおばちゃん年齢ですが)と思えました。
それに、「こういうとき、どうしたらいいの??」という
主婦としての悩み相談にものってもらえたし。
うーん、たとえば、
「お義母さんにいただいたプレゼントが気に入らなかった場合どうしたらいいの??」
みたいな、ね。
あと、扶養枠内での働き方とかについても。
ずいぶん長い文章になりましたが、
今日のできごとをヒトコトでまとめると、
「経験者は語る。経験してなくても相手を思いやって語る」
ですかね。。。。
3000字を超えるブログを最後まで読んでいただいてアリガトウ!!
しかし長いっすね。。。いつもスイマセン!
今後ともお付き合いよろしくです!
あ!お付き合いついでに、クリックいただけちゃうとうれしいっす(笑
赤ちゃん待ちブログランキングはこちら♪
↓↓↓↓↓↓↓

続きです。
おばちゃんは下は49歳、上は67歳の9名。
ズラリと一つのテーブルを囲んで、わいわいおしゃべりをはじめました。
そこで出た、予想通りの
「パンダちゃん、子供はまだ??」
ワ タ シ「う~ん、残念ながらまだやねん。なかなかご縁がなくって。」
おばちゃん「そうかぁ。まぁまだ若いねんからガンバリやぁ」
そこで、えーい、言ってしまえ!!と思い、
「実はできてん」と宣言。
「えー!そうなん??」と一瞬顔が明るくなるおばちゃんたち。
そこですぐに「でも、流れてん…」と話しました。
言わなくてもいい話なんですけどね。
どーせ、おばちゃんにはこんなキモチわからんし!と思っていました。
そしてすぐに「あぁ、そうかぁ…」と
おばちゃんたちはトーンダウンしたのですが。。。
が!
が!!!!
ワタシの右横に座ってたおばちゃん(65歳)が、
「流れた、て。アハハハ!」と笑ったのです。
しかも「あら、奥さん♪」的なあの手のしぐさをしながら。
凍りつきました、完全に。
悪気はないようなのですが、
というより、何も考えてないんですね、このおばちゃんは。
みんなで話しててもピントがずれてるというか、
こちらがはぁ??と言いたくなるような発言が多かったんですよ、
以前から。
わかってはいたけど、さすがにおもしろおかしく笑いますか?
どうやらおばちゃんとしては、
「流れてん…」という言い方がおもしろかったという様子なんですが。
そのときのワタシは頭の中が真っ白で、
言われたら言い返してやる!といった意気込みさえ
ふっとんでしまいました。
それを聞いたほかのおばちゃんがどんな顔をしていたかさえわかりません。
でも、こいつは無視、無視!と
背中をおばちゃんに見せるように反対側のおばちゃんたちと
トークをはじめました。
こいつと話さなければいいやと思ってたのですが、
そういうおばちゃんはまた話してくるんですよ。
「パンダちゃんは子供はまだなん?」て。
は?????
さっき流れたって言っただろー!
さては何にも聞いてなくて、
「流れてん…」というコトバだけに反応しやがったなと思ったので、
気を取り直して、「まだなんよ、がんばってるけどご縁がなくてね」
と答えたのですが。。。。
「はよ作らなあかんやん」と言ってきた。
ブチッ!!!!
きれました。
「はよ作らなって、ワタシも欲しいから頑張ってんねん!
でも出きひんから、痛い思いをしても、お金がかかっても頑張ってるんやんか。
流産して辛い思いまでしても頑張ってるのに、
そんなひどいこと言わんでえーやんっっ!!」
はい、ガツンと言ってやりましたよ。
でも、おばちゃんは
「流産て、何してなったん???」と言ってきた。
何してって…。
流産したのはワタシがなんかしたってか?
そう言いたいんか???
「なんでって、何にもしてなくっても育たずに流れることだってあるわ!
おばちゃんは知らんかもしらんけどなっ!!」
このヒトは、のほほんとしてて、仕事も常におっとり。。。
できないくせに、いつも自分は頑張ってるというヒトでした。
あー、そうでしたっっ!!
今になって思い出したわ。
腹がたっても、こいつになんか言い返すんじゃなかったと後悔しました。
「せやな、はよ作らなあかんな」とでも言っておけばよかったと。
このとき、話をしていたのはおばちゃんと二人。
二人のやりとりは周りのヒトにも聞こえたと思うけど、
それにはふれず、フツーの会話をしていました。
そしてワタシも、再びむかつくおばちゃんに背を向けて、
他の会話に参入したのです。
悔しくって仕方ありませんでした。
でも、こんな経験はたくさんのヒトが経験してますよね。
まったく、おばちゃんてイキモノは
何てデリカシーがないのだろうとあらためて思いました。
でも、みんながみんなデリカシーのないイキモノではありませんでした。
他のヒトたちと話しているうちに、
不妊治療とはこんなものという話になり、
親に孫の顔をみせてやりたいけど、できなくて辛いこととか、
内診台に何度も何度も乗らなくちゃいけないこと、
治療が心身ともに辛いこと、
基礎体温が下がってリセットを迎えた朝に泣いてしまうことなど。
わかってもらわなくてもいいや。
そんなキモチでおばちゃんたちに話しました。
すると、「妊娠て簡単にできるもんだと思ってた」と言いながら、
不妊の大変さを理解しようとし、ワタシを励まそうとしてくれたのです。
あるおばちゃんは、
「パンダちゃんは大丈夫やで。きっといつかできる。
流産したらできやすいっていうし、
今は深く考えずに明るいキモチで進めばいいんやから」
と言ってくれました。
また別のおばちゃんは、
自分の友人にも子供のいない友人がいることを教えてくれました。
何度も流産しながらも最後まであきらめずに
チャレンジした友人のことを。
その人は結局授かることができなかったけど、
納得いくまで頑張ったおかげで、
今は夫婦二人の暮らしを楽しんでいると。
だから、パンダちゃんも納得がいくまでがんばってねって。
また別のおばちゃんは、
「ワタシにいつも笑っていてほしい」と言ってくれました。
別れ際も、「次会うときは…」なんてプレシャーをかけるようなことを言わず、
「また笑顔で会えたらいいね」って。
自分に経験のないことなのに、
それでもワタシを勇気付けようとコトバを選んで。。。
今日は嫌な思いもしたけど(思い出しただけでキィーッ!となります)、
わかろうとしてくれたおばちゃんたちに会えて本当によかったです。
ワタシも、こういうヒトでありたい、
こんなおばちゃんになりたい(すでにおばちゃん年齢ですが)と思えました。
それに、「こういうとき、どうしたらいいの??」という
主婦としての悩み相談にものってもらえたし。
うーん、たとえば、
「お義母さんにいただいたプレゼントが気に入らなかった場合どうしたらいいの??」
みたいな、ね。
あと、扶養枠内での働き方とかについても。
ずいぶん長い文章になりましたが、
今日のできごとをヒトコトでまとめると、
「経験者は語る。経験してなくても相手を思いやって語る」
ですかね。。。。
3000字を超えるブログを最後まで読んでいただいてアリガトウ!!

しかし長いっすね。。。いつもスイマセン!
今後ともお付き合いよろしくです!
あ!お付き合いついでに、クリックいただけちゃうとうれしいっす(笑
赤ちゃん待ちブログランキングはこちら♪
↓↓↓↓↓↓↓
