オットの精液検査が問題ナッシングだったパンダ、35歳です。
前回の検査では、精子濃度が2000万で、
自然妊娠にはギリギリの数値だと言われました。
今思えば、ギリギリと言うより、
「人工受精の方がいいかも?」という数値ですね、はっきりいって。
あれから約1カ月。
亜鉛とマカを服用しはじめ、
前日にはうなぎ(前日で効果あるのか?)を食べて、
いざトライ!
摂取量を見ると「これだけ?」って感じだったので
今回もダメかなぁと思っていると、
「問題ないですね」と先生。
前回の結果をあまり気にしていなかったワタシたちですが、
「問題なし」といわれると、やはりうれしいですね。
一緒に話を聞いてたオットもひと安心したようです。
わが精子がぴょこぴょこ動く様子をモニターで見ながら
「おもろいな」と余裕の発言も。
ちなみに検査項目は
◆精子濃度…1ml中に存在する精子の数
◆運動率…正常に動いている精子の割合
◆正常形態率…FSCの割合
◆FSC(機能性精子濃度)…MSCの中で形態も良好な精子の濃度
◆MSC(運動精子濃度)…直進運動している精子の濃度
◆SMI(精子自動性指数)…運動精子濃度にスピードも考慮して数値化したもの
の6つ。
オットの結果は
◆精子濃度4000(4000以上なら可)
◆運動率38%(40%以上なら可)
◆正常形態率24%(30%以上なら可)
◆FSC 5.8(標準値3-13)
◆MSC 15.2(標準値10-26)
◆SMI 106(標準値80-160)
お見事!!
という数値ではありませんけどね。
一つ関門をクリアといったところ。
となると、疑わしいのは、ワタシの抗精子抗体…。
なんせフーナーテストでゼロですから。
抗精子抗体とは…
女性のカラダにとって異物となる精子が体内に入ると、
それに対する免疫反応として、抗体ができることをいう。
だって。
今のとこ、「優秀!」とはいえないけれど、
検査の結果はどれも、そんなに問題視するようなものではないし、
そうなるとね、やっぱりコレかな~と思うわけです。
原因不明不妊症の約13%にこの抗体が認められるそうですし。
抗体があるかどうかは、血液検査でわかるそうで、
頚管粘液、子宮腔、卵管内、卵胞液内などに出現し、
その場所によって、人工授精あるいは体外受精になるのだとか。
ただし、抗体は影響する周期としない周期があるので、
うまく周期があえば自然妊娠も可能らしい。
なんだかややこしいが、
抗体があっても何らかの手段があると思うと、不安はナシ!(鈍感なだけ?)
次は超音波検査。
ぼちぼち排卵時期になるので、タマゴのチェックをする予定です。
今回はクロミッドを服用していないため、
育っているのかどうか…。あまり自信ありません。
最近バタバタしているものの、
実家に帰ってきれいな花火見たり、
甥っ子と遊んだり、楽しく過ごせているので、
ホルモンにもいい影響がでていることを祈るのみです。
いつもながーい文章を最後まで読んでいただき、
感謝!感謝!でゴザイマス。
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前回の検査では、精子濃度が2000万で、
自然妊娠にはギリギリの数値だと言われました。
今思えば、ギリギリと言うより、
「人工受精の方がいいかも?」という数値ですね、はっきりいって。
あれから約1カ月。
亜鉛とマカを服用しはじめ、
前日にはうなぎ(前日で効果あるのか?)を食べて、
いざトライ!
摂取量を見ると「これだけ?」って感じだったので
今回もダメかなぁと思っていると、
「問題ないですね」と先生。
前回の結果をあまり気にしていなかったワタシたちですが、
「問題なし」といわれると、やはりうれしいですね。
一緒に話を聞いてたオットもひと安心したようです。
わが精子がぴょこぴょこ動く様子をモニターで見ながら
「おもろいな」と余裕の発言も。
ちなみに検査項目は
◆精子濃度…1ml中に存在する精子の数
◆運動率…正常に動いている精子の割合
◆正常形態率…FSCの割合
◆FSC(機能性精子濃度)…MSCの中で形態も良好な精子の濃度
◆MSC(運動精子濃度)…直進運動している精子の濃度
◆SMI(精子自動性指数)…運動精子濃度にスピードも考慮して数値化したもの
の6つ。
オットの結果は
◆精子濃度4000(4000以上なら可)
◆運動率38%(40%以上なら可)
◆正常形態率24%(30%以上なら可)
◆FSC 5.8(標準値3-13)
◆MSC 15.2(標準値10-26)
◆SMI 106(標準値80-160)
お見事!!

一つ関門をクリアといったところ。
となると、疑わしいのは、ワタシの抗精子抗体…。
なんせフーナーテストでゼロですから。
抗精子抗体とは…
女性のカラダにとって異物となる精子が体内に入ると、
それに対する免疫反応として、抗体ができることをいう。
だって。
今のとこ、「優秀!」とはいえないけれど、
検査の結果はどれも、そんなに問題視するようなものではないし、
そうなるとね、やっぱりコレかな~と思うわけです。
原因不明不妊症の約13%にこの抗体が認められるそうですし。
抗体があるかどうかは、血液検査でわかるそうで、
頚管粘液、子宮腔、卵管内、卵胞液内などに出現し、
その場所によって、人工授精あるいは体外受精になるのだとか。
ただし、抗体は影響する周期としない周期があるので、
うまく周期があえば自然妊娠も可能らしい。
なんだかややこしいが、
抗体があっても何らかの手段があると思うと、不安はナシ!(鈍感なだけ?)
次は超音波検査。
ぼちぼち排卵時期になるので、タマゴのチェックをする予定です。
今回はクロミッドを服用していないため、
育っているのかどうか…。あまり自信ありません。

最近バタバタしているものの、
実家に帰ってきれいな花火見たり、
甥っ子と遊んだり、楽しく過ごせているので、
ホルモンにもいい影響がでていることを祈るのみです。
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