弟の嫁に「基礎体温をつければ子どもなんてスグ!」といわれたパンダ、36歳です。
金目当てでうちの弟と結婚した義妹に
そう言われたのですよ。
直接ではありませんが。
お盆に実家に帰りたくない理由というのは、
義妹が再び妊娠したからです。
それも、ちょうどワタシが妊娠したときとほぼ同じころ。
その話を妹から聞いたときは、
「はぁ?????」と思いました。
なぜならば…
恥ずかしながらわが弟は、
独身時代に借金を抱えてしまい、
その返済を終える前に、できちゃった結婚をしました。
おまけに嫁も借金を抱えて嫁いで来た…。
借金だらけで結婚し、
子どもができてまたお金がかかり、
余裕どころではありません。
本人たちは「同居」と思っているけど、実際は「居候」。
だって、お金がないんだもん。
そのくせわが家に大ブーイング。
かと思えば、子どもはワタシの母親にまかせっきりで。
毎月、「別れる」「別れない」を繰り返しているので、
まさか子どもを作るなんて思ってもみませんでした。
または、貯金ができる余裕ができるまで、
せめて上の子が5歳になるくらいまで
次の子どもは待つのかと思っていたのです。
が、妹が聞いた話では、
「上の子と年が離れるのもよくないと思ってぇ♪」
というのが理由だそうで。
そりゃそうだろうけど、今の生活もままならないのに??
「車もかえなきゃ♪」と、
まだまだ借金抱えてるのに余裕の発言まで。
車検がくるたびに、
叔母たちにお金を借りなきゃいけない経済状態だっつーのに。
上の子どもに対しても、
かなり自己中心的で、自分本位。
最近も、「子どももいらんから出て行きたいわ」と
発言していたというくらいなのに。
ちなみにわが妹には、5歳になったばかりの男の子がいます。
小さい頃は子育てが大変だったのと、
経済的な不安があったため、
二人目をすぐには考えられなかったのですが、
男の子が3歳になる頃から、「そろそろ…」と思っていました。
が、そんなに簡単にできるわけもなく。
いわゆる二人目不妊です。
本当ならきちんと調べて治療を受けるなどすればいいのですが、
ヘルニアとぜんそくを持病にもち、
二人目を考えたころに病院通い&薬の服用をしなければならない状態だったので、
なかなか機会がなく。
それに、うちの実家は田舎ですから、
不妊科の先生が来るのは週に2度ほど。
週に2度じゃ、大事なタイミングだって逃してしまいますって。
人工授精くらいはできるのだろうけど、
体外受精はまず無理でしょう。
子どもが3歳を過ぎたころから、
「二人目はまだ??」と言われつづけ、
最近じゃ、その子どもからも
「妹がほしい」「弟がほしい」と言われ、
切ない日々を送っています。
そんなわけで、わが家は姉妹そろって、不妊なわけで。
よく妹と、「なかなかねぇ…」とため息をついておりました。
その妹に対し、妊娠したばかりだった義妹は、
「子どもなんて、基礎体温つけたら、すぐやで♪」
ですって。
はぁぁ???とコトバを失った妹に、
「お姉さん(ワタシ)もできないんだったら基礎体温をつければいいのに」、と。
その話を聞いたときは、まだ妊娠も順調だったのですが、
それでも眠れなくなるほど悔しくて仕方ありませんでした。
そして、子どもは無理かもしれないとわかってからは…。
思い出すだけで、息苦しくなるくらい悔しくなります。
そういえば、去年のお正月にもむかつくことを言われたな。
母の還暦のお祝いをみんなが揃ったお正月にしようということになり、
兄弟を代表して、ワタシがプレゼントを買うことにしたのです。
弟に予算を聞くと、1万くらいと言ってました。
兄弟3人で3万。
選んだのは赤いカシミアのカーディガンでした。
金額は思ったより安くつき、
1万8千円ほど。
まぁ、二人ともお金がないだろうからと、
キモチだけいただくつもりで、
1人2千円徴収することに。
妹が義妹にお金をもらいにいくと、
「どうせお母さんはいい服あげても着ないんだし、
ユニクロの服でもたくさんあげるほうがよかったんちゃう?」
と言ったあげく、
「正月でお金もかかるのに。もっと安くてええのに。
お姉さんは子どもがおらんから、お金も余裕あるんやろうけど」
と、話したとか。
人生一度の還暦のお祝いですよ。
還暦のお祝いがユニクロですか???
それに、弟夫婦からは2千円しかいただいていませんけど。
もちろん妹はキレキレで反論したようですが、
そういう人には何を言っても、
「うるさいなぁ」としか思われませんよ。
子どもがいないから、お金に余裕があるですって???
子どもがいなくて悪かったわね!!!
子どもにお金がかかるのを分かってて、
反対されてるにもかかわらず、
子ども作ったのはダレ??
うちら夫婦は少ない給料でも、親のスネなど一切かじらず、
謙虚に、堅実に、つましく生きてるっつーの!!!
近所のスーパーで、通りがかりの人に肩がぶつかったら、
「ごめんなさい」ではなく、「いってーなー!」と悪態をつくような、
財布が落ちてたらネコババするというような、
職場で気に入らないことがあると、すごい音を立てて外に出て行くような、
そんな義妹に、
なぜワタシが子どもがいないだの、
基礎体温をつけたらすぐにできるだのと
言われなくちゃいけないんですか!!!
ふぅ~。
一気にまくし立ててしまいました(汗
まぁ、一番悪いのは弟ですよ。
あいつが借金を抱えてしまったときも、
本気で離婚しようとしたときも、
それでもよりを戻してがんばるといったときも、
「あんたが思うようにガンバレ」と言ってきましたが、
何にも伝わりませんでしたね。。。。
父も仕事を続けていますが、カラダの不調をよく訴えます。
母は、20年前からリウマチを患っており、
すでに手も足も変形しています。
できることなら、弟夫婦に出て行かせて、
親のめんどうをみてくれるといっている
妹夫婦に任せたいのですが、
諸事情でなかなかそうも行かず…。
と、長々グチを言ってしまいましたが、
ともかくそんなお家事情の実家に帰るのが
すごく、すごーくユウウツなんです。
今周期に妊娠しているかどうかが分かるのは、帰省直前。
もしも妊娠していなかったら…
悔しくて、悔しくて、
まともに義妹の顔を見ることができないかもしれません。
ましてや「おめでとう」なんて。。。
でも、言わなかったら、ひがんでると思われるのもイヤなので、
顔をひきつらせながら言うとは思いますが。
妊婦さんを見て、うらやましく思ったり、
「なんでワタシだけ?」と、自虐的になったりすることはあるけれど、
腹立たしく思うことはないのですが、
義妹に関しては別です。
パンダは鬼だ!といわれようが、腹黒い!といわれようが、
このキモチだけは隠し切れません。
あ~、ホント、ユウウツ。
帰りたくなーい!!!
でも、母に会うのもお正月ぶりだし、
流産後、ワタシのことをずっと心配している母と妹と、
ゆっくり温泉にでも行って、
くだらない冗談を言って笑いたいので、
どんなにユウウツであっても帰るんですけどね。
母も心待ちにしてくれてますし。
もしかしたら、こんな話はうちだけじゃないかもしれません。
友人からも似たような話を聞いたこともありますし。
逆に、うちと反対で、オットの家の人間すべてが大嫌いだ!!
という方もいるかもしれませんね。
come on baby史上、最長の記事となってしまいましたが、
どうしてもぶつけずにはいられませんでした。
いつもテンション高く、「ポジティブに行こうぜ~♪」なんて言ってる裏で、
実はこんなに憎悪に満ち満ちたキモチを持ってたなんて、
かなり引かれたんじゃないかと思います。
こんなワタシですが、
今後ともお付き合いいただければうれしいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
次回は、あっかるーい話題でいきますので!!!
うちだっていろいろあるのだ!というアナタも
何にもないけどパンダがんばれといってくださるアナタも
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金目当てでうちの弟と結婚した義妹に
そう言われたのですよ。
直接ではありませんが。
お盆に実家に帰りたくない理由というのは、
義妹が再び妊娠したからです。
それも、ちょうどワタシが妊娠したときとほぼ同じころ。
その話を妹から聞いたときは、
「はぁ?????」と思いました。
なぜならば…
恥ずかしながらわが弟は、
独身時代に借金を抱えてしまい、
その返済を終える前に、できちゃった結婚をしました。
おまけに嫁も借金を抱えて嫁いで来た…。
借金だらけで結婚し、
子どもができてまたお金がかかり、
余裕どころではありません。
本人たちは「同居」と思っているけど、実際は「居候」。
だって、お金がないんだもん。
そのくせわが家に大ブーイング。
かと思えば、子どもはワタシの母親にまかせっきりで。
毎月、「別れる」「別れない」を繰り返しているので、
まさか子どもを作るなんて思ってもみませんでした。
または、貯金ができる余裕ができるまで、
せめて上の子が5歳になるくらいまで
次の子どもは待つのかと思っていたのです。
が、妹が聞いた話では、
「上の子と年が離れるのもよくないと思ってぇ♪」
というのが理由だそうで。
そりゃそうだろうけど、今の生活もままならないのに??
「車もかえなきゃ♪」と、
まだまだ借金抱えてるのに余裕の発言まで。
車検がくるたびに、
叔母たちにお金を借りなきゃいけない経済状態だっつーのに。
上の子どもに対しても、
かなり自己中心的で、自分本位。
最近も、「子どももいらんから出て行きたいわ」と
発言していたというくらいなのに。
ちなみにわが妹には、5歳になったばかりの男の子がいます。
小さい頃は子育てが大変だったのと、
経済的な不安があったため、
二人目をすぐには考えられなかったのですが、
男の子が3歳になる頃から、「そろそろ…」と思っていました。
が、そんなに簡単にできるわけもなく。
いわゆる二人目不妊です。
本当ならきちんと調べて治療を受けるなどすればいいのですが、
ヘルニアとぜんそくを持病にもち、
二人目を考えたころに病院通い&薬の服用をしなければならない状態だったので、
なかなか機会がなく。
それに、うちの実家は田舎ですから、
不妊科の先生が来るのは週に2度ほど。
週に2度じゃ、大事なタイミングだって逃してしまいますって。
人工授精くらいはできるのだろうけど、
体外受精はまず無理でしょう。
子どもが3歳を過ぎたころから、
「二人目はまだ??」と言われつづけ、
最近じゃ、その子どもからも
「妹がほしい」「弟がほしい」と言われ、
切ない日々を送っています。
そんなわけで、わが家は姉妹そろって、不妊なわけで。
よく妹と、「なかなかねぇ…」とため息をついておりました。
その妹に対し、妊娠したばかりだった義妹は、
「子どもなんて、基礎体温つけたら、すぐやで♪」
ですって。
はぁぁ???とコトバを失った妹に、
「お姉さん(ワタシ)もできないんだったら基礎体温をつければいいのに」、と。
その話を聞いたときは、まだ妊娠も順調だったのですが、
それでも眠れなくなるほど悔しくて仕方ありませんでした。
そして、子どもは無理かもしれないとわかってからは…。
思い出すだけで、息苦しくなるくらい悔しくなります。
そういえば、去年のお正月にもむかつくことを言われたな。
母の還暦のお祝いをみんなが揃ったお正月にしようということになり、
兄弟を代表して、ワタシがプレゼントを買うことにしたのです。
弟に予算を聞くと、1万くらいと言ってました。
兄弟3人で3万。
選んだのは赤いカシミアのカーディガンでした。
金額は思ったより安くつき、
1万8千円ほど。
まぁ、二人ともお金がないだろうからと、
キモチだけいただくつもりで、
1人2千円徴収することに。
妹が義妹にお金をもらいにいくと、
「どうせお母さんはいい服あげても着ないんだし、
ユニクロの服でもたくさんあげるほうがよかったんちゃう?」
と言ったあげく、
「正月でお金もかかるのに。もっと安くてええのに。
お姉さんは子どもがおらんから、お金も余裕あるんやろうけど」
と、話したとか。
人生一度の還暦のお祝いですよ。
還暦のお祝いがユニクロですか???
それに、弟夫婦からは2千円しかいただいていませんけど。
もちろん妹はキレキレで反論したようですが、
そういう人には何を言っても、
「うるさいなぁ」としか思われませんよ。
子どもがいないから、お金に余裕があるですって???
子どもがいなくて悪かったわね!!!
子どもにお金がかかるのを分かってて、
反対されてるにもかかわらず、
子ども作ったのはダレ??
うちら夫婦は少ない給料でも、親のスネなど一切かじらず、
謙虚に、堅実に、つましく生きてるっつーの!!!
近所のスーパーで、通りがかりの人に肩がぶつかったら、
「ごめんなさい」ではなく、「いってーなー!」と悪態をつくような、
財布が落ちてたらネコババするというような、
職場で気に入らないことがあると、すごい音を立てて外に出て行くような、
そんな義妹に、
なぜワタシが子どもがいないだの、
基礎体温をつけたらすぐにできるだのと
言われなくちゃいけないんですか!!!
ふぅ~。
一気にまくし立ててしまいました(汗
まぁ、一番悪いのは弟ですよ。
あいつが借金を抱えてしまったときも、
本気で離婚しようとしたときも、
それでもよりを戻してがんばるといったときも、
「あんたが思うようにガンバレ」と言ってきましたが、
何にも伝わりませんでしたね。。。。
父も仕事を続けていますが、カラダの不調をよく訴えます。
母は、20年前からリウマチを患っており、
すでに手も足も変形しています。
できることなら、弟夫婦に出て行かせて、
親のめんどうをみてくれるといっている
妹夫婦に任せたいのですが、
諸事情でなかなかそうも行かず…。
と、長々グチを言ってしまいましたが、
ともかくそんなお家事情の実家に帰るのが
すごく、すごーくユウウツなんです。
今周期に妊娠しているかどうかが分かるのは、帰省直前。
もしも妊娠していなかったら…
悔しくて、悔しくて、
まともに義妹の顔を見ることができないかもしれません。
ましてや「おめでとう」なんて。。。
でも、言わなかったら、ひがんでると思われるのもイヤなので、
顔をひきつらせながら言うとは思いますが。
妊婦さんを見て、うらやましく思ったり、
「なんでワタシだけ?」と、自虐的になったりすることはあるけれど、
腹立たしく思うことはないのですが、
義妹に関しては別です。
パンダは鬼だ!といわれようが、腹黒い!といわれようが、
このキモチだけは隠し切れません。
あ~、ホント、ユウウツ。
帰りたくなーい!!!
でも、母に会うのもお正月ぶりだし、
流産後、ワタシのことをずっと心配している母と妹と、
ゆっくり温泉にでも行って、
くだらない冗談を言って笑いたいので、
どんなにユウウツであっても帰るんですけどね。
母も心待ちにしてくれてますし。
もしかしたら、こんな話はうちだけじゃないかもしれません。
友人からも似たような話を聞いたこともありますし。
逆に、うちと反対で、オットの家の人間すべてが大嫌いだ!!
という方もいるかもしれませんね。
come on baby史上、最長の記事となってしまいましたが、
どうしてもぶつけずにはいられませんでした。
いつもテンション高く、「ポジティブに行こうぜ~♪」なんて言ってる裏で、
実はこんなに憎悪に満ち満ちたキモチを持ってたなんて、
かなり引かれたんじゃないかと思います。
こんなワタシですが、
今後ともお付き合いいただければうれしいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
次回は、あっかるーい話題でいきますので!!!
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