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街金オヤジの日記

貸付けの時の気分、取立て・追込み
そんな日常業務?を書いていきたいと思います。

多重債務者相談ウィーク=クレサラ丸投げウィークじゃないの?

2007年12月25日 08時41分21秒 | Weblog
多重債務者問題で金融庁が12月10日から16日まで
全国一斉多重債務者相談ウィークを開催したが
どの様な結果が出たのでしょう?
チョット気になったので調べてみたら
開催地域では事前予約が必要だし
相談時間は、一般サラリーマンが勤務している時間帯・・・
12時から13時までは昼休み(・A・)イクナイ!!
生活の立て直しを支援って言っても、弁護士・司法書士に丸投げ・・・・
弁護士のべ900人や司法書士らが無料で相談に応じるって言っても
第1回目の相談だけだろ?
相談者が依頼者になったら着手金を頂戴じゃないか?
これで解決すると考えるならチャンチャラ可笑しい。(´・∀・`)ヘー

政治屋や役人は貸し手を規制すれば物事が済むと思っているのか?
総量規制するより借り手が一度でも債務整理・破産等すれば
制限行為能力者すれば良いじゃないのか?
そうすれば、貸金業者は貸付け対象じゃないし相手にもしないだろ。
総量規制より合理的だろ。
そして、ヤミ金利用罪でも創設しろよ。
いくらヤミ金関連の法律を作ってんも利用する人間がいればザル法だ。
我々、貸金業者はムリに貸しているわけじゃない。
特に街金は貸付でも少額だ!
対面与信して意味のある銭なら貸付けるが意味のない銭は貸付をしない。
少なくとも我が社はそうしている。

私は、この業界に参入して約2年です。
それまで貸金業界とは全く無縁の世界にいました。
出資法すら知りませんでした。(刑法175条は熟知していますが)
だが全く違う世界から参入して思う事は、貸付する業者が悪い
貸付金利が下がれば破産者が減ると間違った考えの連中多い事です。
金利が下がれば業者は申込者にバンバン貸すじゃないの?
金利が少し高めに設定すれば債務者は、まだこれだけ借財があるから控えよう・・・
そう考えるのが普通だ。
司法・行政・立法は高利金利(29.2%)は悪だと洗脳されているじゃないのか?
経済を知らない連中がこの国の舵取りをしてる。
こんな不幸な事はない。( ´,_ゝ`)プッ・・・・・(  ゜,_ゝ゜)くだらねぇ


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必ず自己破産者が急増する。

2007年12月24日 13時21分37秒 | Weblog
JRA売上高10年連続減 ギャンブル総まとめ

ほ~パチンコ屋も売上が激減なら競馬も一緒か~
ま~サラリマンの支給される給料が現状維持なら
まだ救われるが賃金カットされては競馬ドコロではないな・・・・

この記事にも書いてあるが、消費者金融業者が融資基準を厳しくしたことで
金を借りてギャンブルに行く一部ファンの軍資金が減っている可能性を指摘する。

借りてまで博打をする心理が解らんがな (*´Д`)=3ハァ・・・
どちらにしても市場全体に銭が回らないのは悪です。
今回の愚法は、以前にも記事にしたが
90年代にヒステリックに騒ぎ立てたバブルと同じです。
この時の総量規制のターゲットは土地です。
確かに総量規制で土地の価格は下がった。
だが、その後の失われた10年と言われるように
そのコストを日本人全体で、どれだけ負担したのか解っているのか?
総量規制後の長期にわたる低成長と失業が全てを表しているだろ~
そして、政治屋&官僚は愚かにも同じ過ちを繰り返そうとしている。
今度は消費者金融利用者 すなわち資金需要者側の借入額の総量規制する。
土地から資金需要者に置き換えただけだ。
消費者金融の利用者が約1400万人とも言われているが
大部分の利用者が被害を被るだろう。
消費者金融を潰すのが目的に見える愚法だが(潰すのが目的に違いない。)
一番の問題は消費者金融が締め出された後、今度は誰がお金を貸すのかということである。
いくら供給を制限しても”借りたい”という需要がなくならない限り何にも問題は解決しない。
マ~愚法が完全に施行され、多くの破産者が出てくるのは間違いない。
今は嵐が来る前の静けさのようだな~
その時には後藤田、愚法に熱心だった下らない政治屋そして金融庁諸君もケジメを取れよ。
|Д`)y━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛~~~~゜゜゜゜


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支持率の急落だから議員立法ってか

2007年12月23日 18時44分15秒 | Weblog
この国の政治屋・役人は司法判断をとても大事にする連中です。
その証拠に薬害C型肝炎訴訟では患者の一律救済を拒んできました。
支持率の急落で焦った福田内閣は議員立法で全員救済。
全員一律の救済を求めてきた原告側の要望に沿った対応でなので
和解成立になるでしょうが、
行政が早くから動けは良い事です。
役所は、被害者の一律救済をすれば虚偽の申告をするんじゃないのか?
年金でもそうだ・・・
領収書がないから認められない・・・・
駄目━拒否━禁止━却下━ヽ(#゜Д゜)ノ━却下 ━禁止━拒否━駄目
今年の漢字じゃないが
偽の被害者がでる、そんな考え自体が国民を見下している。
己の責任を取りたくない官僚の屁理屈が日本を悪くしている。
ご都合主義の塊だな。( ´,_ゝ`)プッ・・・・・(  ゜,_ゝ゜)くだらねぇ

もともと金融庁の発足した経緯は?
バブル問題の処理にあたって
万が一、金融機関が倒産した場合でもその対処をできるように発足した臨時組織だろ?
バブル処理の意味では金融庁の役割は終わっている。
そして、いつの間にか行政処分を執行する組織になってしまった。
これだけ処分を乱発すると
消費者金融のみならず金融機関全てに信頼関係が損れる。
今回の愚法は、完璧に消費者金融ツブシです。
銀行系列なら生き残る事を許してやろう。
ま~言われたら適当に2つ3つ適当に対応して、
その場凌ぎをする役人体質の特徴です。

ここ最近消費者金融に対してマスゴミの論調も変化が出てきた。
今まで通りの金利が取れない以上各社は与信を厳格にする。
そうなれば、貸し渋り状態になる。
我が社にも借りたい人間からの連絡が引っ切り無しにある。
借りれなければヤミ金へGO!
ヤミ金なんて元々法律なんて守る気なんてサラサラない。
消費者金融の取立て方法がどうだとか、団信がどうだとか言ってたが
そんなのヤミ金の取立てや追い込みに比べたら大した事無い・・・
結局は、多重債務者を防止と言っているが
防止どころか犯罪を増やす結果を作っている。
そろそろ気がつけよ・・・ヽ(ヽ(`ヽ(`д´三サッ(`Д´)サッ三д´)ノ´)ノ)ノ



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生きた教育が必要だ

2007年12月22日 12時21分38秒 | Weblog
金曜日に一人のお客さんが完済されました。
開業当初のお客さんです。
このお客さんにはイロイロと教えていただきました。
借りる人間に心理とか・・・
約4年前に破産して迷惑かけたから
その当時の貸金業者にもコツコツと返済して全て完済 ・・・立派です。
借用書等を返却して必要書類に署名をしていただき完了。
お客さんが、あ~あやっとキレイになった。
もう二度と同じ過ちをしないぞ・・・
この方ならもうしないでしょう。
立派に筋を通したと思います。

クレディアの過払い届け出1.2%だそうです。
静岡県司法書士会は届出をして下さいと訴えていますが
届け出しない人は?イチイチ掘り返されるのが嫌なんじゃないのか・・・
我が社のお客さんもクレディアの利用者・完済者の方がいます。
店頭返済の時に聞いてみたら「納得して借りたんだから・・・」
みな、そうに言ってます。
仰々しく対策本部まで作って過払い届け出1.2%だ?
静岡県司法書士会は面子丸つぶれだな。((´∀`))ケラケラ
債権届け出期間はもう終わっているのに県司法書士会は
年内いっぱいなら追加される余地は残っていると決め付けている。
ポポポポポ( ゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)ポカーン…
それでも法律家と自負するのか?
とにかく、ハイエナ連中の主導する先例を作ってはいけない。

人は生きていく以上全て自己責任なんです。
お金の働きを学ぶ「金融教育」が、学校教育が必要なのです。
昨日も記事にしましたが、消費者保護は結構な事です。
だが、現在の政治屋&官僚ドモのしていることは過保護政策だ。
銭の怖さと大切は現在の過保護政策では救済にはならない。
一部の保護者からあまりお金のことを学校で言うなとクレームも来るだろうが
本当に我が子の幸福を願うなら、物事を金銭的な価値観だけなく
多面的に見てバランスよく考える力を養うことじゃないのか!!ヾ(´∀`*)ノ ダーッ!!

それが本当の生きた教育だろ?((★・∀-)乂(・∀-★))ネw♪


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壮大で愚かな実験だな。

2007年12月21日 11時30分59秒 | Weblog
今回の愚法で業者側に存続が危ぶまれるくらいの規制が入っているが
なら、資金需要者も安易に借入をしないと金融教育をするべきでしょう。
いくら正規業者を規制しても無駄なだけ。
多重債務者にはガマンする事ができない。
昨日の来店者も破産した女性です。
借金した原因は、ブランド品の購入と出会い系サイトです。
生活と全く関係がない。
私は、借金する事は悪いとは思わない。
だが本当に必要なモノなの?
そう申込者に問いかけます。
だが、申込者にはそんな事関係ないのです。
大手なら貸付金利を稼ぎたいと考えるでしょう。
街金は、大手のように資金が潤沢でありません。
法定金利(出資法)で貸付て回収・・・・
貸し倒れ=経営に打撃なんです。
私は、以前から言ってますが貸付業務は対面であるべき。
自動機の融資は債務者を錯覚させる。
借金を借金だと思わない事自体が問題なんです。
今回の愚法が消費者保護の立場だと政治屋どもが言うが
俺から言わせて貰えば消費者保護の立場じゃない。
過保護なんだよ。
貸金業者の“貸し過ぎ”を指摘するが、なら債務者の借りすぎも指摘すべきだろ?
一方を悪に仕立てるのは簡単だ。
だが、それだけで解決するのか?解決なんてする訳ない。
臭いものに蓋をしただけなんだよ。
金融庁諸君も貸金業法という壮大な愚かな実験でナニを得るのか?
その時が楽しみだな・・・

如何に今回の愚法が資金需要者からみても理不尽か見て欲しい。
youtube「貸金業法を考える」
貸金業法を考える その1
貸金業法を考える その2
貸金業法を考える その3
貸金業法を考える その4
貸金業法を考えるその5
貸金業法を考えるその6
貸金業法を考えるその7
貸金業法を考えるその8


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