街金オヤジの日記

貸付けの時の気分、取立て・追込み
そんな日常業務?を書いていきたいと思います。


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危険信号が点滅しています。

2008年02月04日 11時40分47秒 | Weblog
信用が収縮しています。
とても危険な事です。
資金需要者が資金調達しようと駆けずり回っています。
政治屋、役人、マスゴミは銀行・信金で融資してもらえば?
こんな無責任な考えなんでしょう。
商売をしている方なら体験しているでしょう。
銀行は、優良企業(大手)には優しいが、中小零細には冷たいってことを
当たり前ですけど。
今までは、銀行、信金、ノンバンクと住み分けができました。
なんら不都合もなく・・・・
頭の悪い正義ズラした一年生議員、後藤田たちがヒステリック騒ぎ立てた。
これに、庶民が同調してしまった。
国民性なのだろうがな・・・空気で判断してしまう。
とても危険な事とわからずにね・・・・
冷静に考えてもらいたい。
いわゆる「グレーゾーン金利」を撤廃することになったこと決まってから信用収縮がはじまりました。
29.2%までの貸出金利が許されていたのが、15%から18%までに引き下げることとなってしまった。
単純な連中は、貸金業者は儲けすぎだ・・・
貸付金利が下がって結構なこったと思っているだろうが、それは間違いなんだよ。
貸付金利が下がれば、与信が厳格になる。
貸倒を防ぐ為に、消費者や中小企業に貸し出しができなくなってしまった。
この愚法の一番の被害者は、貸し出しがストップすることで立ち往生している、中小企業・零細企業・個人事業主なのだ。
愚法のおかげで消費者金融のシステムが崩壊する。
すなわち、銀行が相手にすらしな中小零細業者が淘汰される。
我が国の事業者の99%が中小零細業者なんですよ。
そのうち15%の業者が破綻したとしましょう。
そんな想像したくもないが、我が国の経済が完全に経済が混乱するだろうね。
そして、構造的な不況に猛スピードで突入している事に気がつけよ。



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1 コメント

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Unknown (あーちゃん)
2008-02-04 21:43:06

残念なのは民法の大原則である契約自由の原則や私的

自治の原則をよくご存知の法律家(弁護士や司法書

士)の皆さんが揃いも揃って目の前の報酬に目がくら

んで近代法の大原則を無視した過払い金請求に突っ走

ってしまったことです。

彼らは先々歴史の審判を受けるでしょう。

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