街金オヤジの日記

貸付けの時の気分、取立て・追込み
そんな日常業務?を書いていきたいと思います。


広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

早いもので、もう少しで年越しです。

2006年12月31日 22時28分02秒 | Weblog
早いもので、もう少しで年越しです。
毎年我が家では
盆と正月は愛犬と私とで過ごしています。
嫁さんが実家に帰省の為
貸金業は法改正までが勝負だと思います。
たしか、日本経済新聞に掲載されていましたが
債務整理に関して弁護士の支払い報酬が高すぎる
そんな、記事が出ていました。
弁護士連合会の会長曰く
「けして高くは無い...」
ハ~
金が無くて借りに来て
返済が出来なくて
お前たちに助けを求めと来たのだろう.....
義侠心を持ってタダでやってやれ....
出来ないだろう~
別に我々か資金業者は、貸し付けた金に金利を頂くだけなのです。
追い剥ぎ弁護士は、金の無い連中から金をムシシ取る
どちらが非道か一目瞭然でしょ
こんな徳政令をバンバン乱発している国は
破綻をきたします。
歴史的に見ても明らかなのです。
コメント

今年を振り返って

2006年12月30日 11時08分40秒 | Weblog
今年も残り少なくなりました。
私は、あい変わらず昨日一日返済が無い
債務者の取立てで忙しかった。
人から金を借りて返済せず
年を越すなんて許しません。
目標の債務者以上の取立てが成功し
当方は、良い年を迎えたいと思っています。
振り返ると貸金業者にとって
今年は、最悪の年でした。
これからも、変わりありませんが....
このブログを見て下さってる皆さん
今後、この国の国民は完全に二極化なります。
中間の人間なんていなくなります。
勝ち組・負け組そんな言葉は好きではありませんが
もうきています。

昨日知合いの同業者と忘年会の席で
(この人は日賦金融です。)
来年一杯で廃業するとのことです。
本人曰く、過払い訴訟で疲れた
気持ちは判ります。
国が日賦金融をさせない以上しかたがない
そんな愚痴をこぼしていました。
今後は何をするのか?
聞いていませんが寂しいですね....

貸金業に参入して私なり思ったことがあります。
それは、貧困はまず弱者を襲うのです。
だから、弱者にはならないように....

それと、貧乏は伝染病と同じなんです。
この人貧乏だな~
そう思ったら一切近くに寄らない事


コメント (2)

再チャレンジ、都が支援 多重債務者らへの低利融資

2006年12月24日 20時57分49秒 | Weblog
再チャレンジ、都が支援 多重債務者らへの低利融資
都知事も、自分の倅の一件で
トチ狂ったんじゃないのか?
こんな事したところで多重債務者は
また懲りずに借金を繰り返します。
銀行のおまとめローンで実証済みでしょう。
こんな、多重債務者を救済と言う美名のもとにするより
やる気があるのに銀行から融資を受けられない
零細事業者に融資すべきです。
多重債務者は、平気で嘘をつきます。
カウンセラーにそれを見抜く眼力なんて無いでしょう。
それよりも、一般納税者からの大切な税金を
納税者の理解も得ずに
ばら撒く事自体が問題なんです。
このブログ見て頂いている賢明な方は
この国の為政者達が
納税者をいかにバカにしているか
理解していると思います。

竹中平蔵前総務相がグレーゾーン金利廃止批判
全くその通りです。
安易に破産を勧めるボンクラ弁護士たち
それと、この国の為政者達は、経済を全く理解していない。
新たな資金需要者にマッタをかけているんだよ
銀行は、貸付ける時には保証が無いと貸しません。
ツナギでどうしても資金が要るとき
どうするの?
我々、街金は一括返済は求めていないんですよ。
償還表の基に返済してくれればいいのです。
予定通り出来なければ
相談してくれれば
債務者の状態で返済プランを提案します。
街金や商工ファンドで融資を受けている皆さん
これからは、ツナギ融資も無理でしょう。
我々、街金としても融資をしたいのですが
この国の為政者が一部のギャンブル等で借金漬けになった
多重債務者ドモの為に
貴方商売のご融資が不可能になってしまいました。
零細商工業者の首を締めているような
こんな、悪法でも、法は法なんです。
従うしかないのです。

今後、中小零細の商工業者は
貸し渋り・貸し剥がしが出るでしょう。
貴方の商売は、間違いなく破綻します。
その時、今回の貸金業規正法に積極的に賛成した
自分の利害でしか動かない
ボンクラ議員を思い出してください。
貴方方のプラスには、なっていないこと判るはずです。
お金の悩みは、本人以外判らないのです。
街金は、お金の無いかたに融資します。
何処の街金も同じだと思いますが
返済できる範囲で
出来るだけ相談には乗るはずです。
弁護士どもは、貴方を破産させて後は知らん顔なんですよ
街金は、返済がないとパンクします。
だから、返済の相談には必ず乗るはずです。




コメント (2)

貸金業法成立 貸し渋り発生懸念も

2006年12月17日 15時46分29秒 | Weblog
ココ最近とても忙しくマタマタ更新をサボってしまいました。
<(。_。)> モウシワケナイ

貸金業法が成立して多重債務者解決するとは思えないのですが...
これからは、貸し渋り・貸しは剥がしが増えるでしょう。
以前にもブログで書きましたが
思い出してください。
銀行が貸し渋り、貸しは剥がしをした時の事を....

銀行の貸し渋り・貸し剥がしで一番の被害者は誰でした?
そうです。
健全な利用者なんです。
そして、その貸し渋り、貸し剥がしで
どれだけの中小企業が倒産しました?
どれだけの人が自殺しました?
原困は、この国の為政者が総量規制掛けてそのツケを
健全な利用者に押し付けました。
今回の貸金業法改悪で(私自身は改正とは思わない)
善良な利用者は本当に割が合わないでしょう。

今回の多重債務者問題で
本当に国民の税金で処理するのですか?
国家財政が厳しい時に、国民の同意を取れるとは思えない。
それなら、全ての税金を下げてくれ.....
その方が、国民の受けがイイゾ
見ず知らずの多重債務者の為に
貴方の貴重な税金を使われたどうします?
頭にきませんか?
折角に立ち直るチャンスが出来たのに
ギャンブルに使いまた、多重債務者に逆戻り.....
こんなの許せます?
多重債務者は、平気でウソをつきます。
そんな、ウソに付き合っていられますか?

多重債務者になる原困は
ギャンブルや見栄がほとんどなんです。
取立てる街金は
悪の権化みたいに新聞で書かれていますが
金の無い連中から取立てる
とても難しい事なんです。
もし、国が貸付けても
取立てなんか出来ないでしょう。
大部分の債権は
不良債権になります。
それを誰が責任取るのですか?
誰も責任は取りません。
この国の為政者は
責任を取る。
そんな言葉が大嫌いなのです。

貸金業で皆さんは
悪の権化如くみたいな
言い方をされていますが
資本主義では、金儲けは正義なんです。
一応この国は、資本主義なんです。

まとめ
お金持ちになることは簡単な事なのですが
その反復が維持できるか?
それだけなんです。
1.収入を増やす
2.支出を減らす
3.運用利回りを上げる
そうなんです。
たった、これだけなんです。
この3つを忠実に守れば
多重債務者問題なんて
吹っ飛んでしまうでしょう。




コメント (1)

知合いの貸金業者が廃業を決めました。

2006年12月09日 16時51分27秒 | Weblog
知合いの貸金業者が廃業を決めました。
今後は、新規融資をせずに
毎日顧客の所出向いて
回収のみ行うそうです。(この業者は日掛金融)

寂しくなりますね.......
マスコミなどは、貸金業者を悪人に仕立てていますが
現実に、繋ぎ資金で助かった人も沢山居るのですが.....
今回の、貸金業法は
約3年後、貸付金利が下がる事ですが
貸金業者自体も勉強不足なんですね....
法案が成立するまでは
貸付金利は29.2%が合法です。
ただ、この間の最高裁判決で
みなし弁済の適用範囲を狭める判断を示し
今年1月にはグレーゾーン金利を実質的に無効とする
消費者保護を重視する判決と言う内容なので
借り手が、その契約内容を認識すれば
過払い請求が認められるのですが

貸付時に書面にて利息制限法での償還表と
出資法での償還表を記載して
当店は、出資法の貸付金利でのみ融資する
それに対して申込者は了承した。
こんな感じで契約を結べば
みなし弁済での契約は有効となり
過払い請求は、難しくになるのでは無いかと思う。

どちらにしても
街金はやりにくくなった事だけは間違いありません。




コメント