
基本的な単語だけで読めるのに、面白い

この辺はほぼ全部読めてました。

why,how,whatがまだ怪しいのと

ケイにはこういうふざけたやつはヒットしなかったのよね。

ここがアイのお気に入りのページ。
最近、夜寝る前の音読で活用されているのが
I can read の Biscuitシリーズ。
アイは犬が好きだから良いかな、と思って
図書館で予約しておいて、2冊づつ借りては、時間のあるときに読んでいます。
アイの場合、一度読んだ本は「この前読んだ!」と言って、繰り返し読むことを嫌がるので
買うよりも、違う本をちょいちょいと借りる方が効率的なのですが
いかんせん、ちょうど良いレベルの本を見つけるのが難しくて
図書館からも遠ざかっていたんですよね・・・
それが、ネットでみたこのシリーズは、多読ように作られているだけあって
レベルがわかりやすい+何十冊も出ている
ので、図書館で借りるにはちょうど良い!となりました。
ハロウィーンの時期にはハロウィンの本を読んだり、
時事に触れられるのも良いところ。
細々ですが、続けることで、すらすらと読める単語も少しづつ増えてる気がします。
公文英語がH教材に進んだところのアイ。
アイ、小学3年生。
去年の夏にD教材から再開した公文英語は、H1教材に入っています。
ブログの更新が出来ていなかったので、一度整理しておくと
2021年夏:D教材
2021年10月:E教材
2021年12月:F教材
2022年3月:G1教材
2022年6月:G2教材
2022年9月:H1教材
位のテンポで進んでいます。
これだけ見ると順調そうですが、G2の修了テストは73点で、本当はわかっていない
(特に三単現が・・・)ようなので
今年の夏は先生との面談でG教材の復習もお願いしたのですが、
音読はとても上手でそれっぽく読んでいるので、これはこれでありなんだろう。
ケイと違ってアイは公文をやるのも毎回、「疲れた!」「わからない!」と
騒ぐことも多いので、声かけが難しいところではあるのですが
調子がいいときにはぱぱぱっとやるので、公文がどうというよりは
気分にむらがある感じ。
それでもこの1年で、だいぶ「読み書き」は慣れてきた感じがします。
それに比例するように、時々見る英語のビデオやゲームもわかる部分が増えたようで
楽しそうに見たり遊んだりしています。
夏にいったSCOAのキャンプも、とにかく楽しかった!ようですし。
小学校の外国語の時間は、「簡単すぎて眠くなった」とか言っているくらいですし。
ケイと比べてしまうと、圧倒的に英語に触れる時間が少ないので、感覚で解くのは
難しいと思うのですが、そこはアイの読解力でカバーしているのかもしれないですね。
そろそろphonicsをやったり、英語絵本の読み聞かせをすることで、
理解の定着をしたい時期なのですが、いかんせん、母がアイの英語にかけている時間が
足りておりません・・・反省。
っていうか、反省したときだけブログを更新している状態なので
そしてブログの更新を滅多にしていないので、反省もしていない証拠だな
ごめん、アイ。
公文はG1教材になって、以前よりも書く量が増えたり、文法らしい文法が出てきています。
アイは、ケイと違ってちゃんと説明文を読む分、
・HeやShe、人の名前には-sがつきます
という三人称単数の話と
・複数のものがあるときには-sがつきます
という複数形の話がこんがらがったらしく、一時は「意味わからない!」と怒っていました。
母としては、文法は後からついてくるもので、英語はとにかくたくさん聞いて、
たくさんまねするが重要。
そして、アイは日本語でも英語でも、音読がとても上手なので、
動詞なり名詞なりを意識していない中で、この説明だけしてもねぇ、と困っていましたが
とにかく、お手本を見ながらまねをして書けばいい、ということがわかってからは
さくさくと進むようになりました。
直しも減ったので機嫌良く宿題を終わらせるし、新年度になって学童から同じ公文に一緒に
通う仲間も出来て、いい調子になってきましたよ。
多少、英語を聞くことになれてきたアイに、大量のInputをするためにはやはり、子供向けのアニメ
とゲーム!と思って、最近見ているのが
Pinkalicious & Peterrific
という、ピンクとおしゃれが大好きなPinkaliciousという名前の女の子の話。
(原作は、お母さんが作った大量のピンクのマフィンを食べすぎて、身体がピンクになった女の子のお話らしい)
ちょっと、魔法のような、いろんな夢が叶うきらきらとしたストーリーで、英語もそれほど難しくなく
PBS Kidsで公開している無料ゲームも、女の子向けの色を変えたり音を出したりするものなので、
宿題が終わったら、とか、夕飯が準備できるまでの間、とかで見たり遊んだりしています。
アイの場合、わかる単語が出てくると、「今、○○っていった!」と、すぐに報告してくれるので
Native向けのそれなりに早い会話のやりとりの中でも、単語を聞き取っているのがわかって嬉しい。
そして、ケイの時代と違って、YouTubeでいろんな話をただで見られるのもありがたい(笑)
ケイは先週から高校生活が始まり、課題やら小テストやらで忙しくなったみたいで、母の出番がほぼないので
これからはアイちゃんに、ちゃんと向き合っていこうと思います。