10月15日より名演少劇場で上演が始まった。
数日前にみのもんたの時間で紹介されていた。
8月の「一枚のハガキ」が名演小劇場で上演されたときは長蛇の列狭い劇場は人出溢れていたが・・・・
今、なおテレビで毎日マイニチ~東日本の原発問題が放映されている。
10月17日は名演映画鑑賞の日と決め「チェルノブイリ・ハート」を観る予定にしていた。
10時の開演時間より、30分早く到着した、・・・何と驚いた!
先着女姓1名がぽつりと椅子にかけていただけ。
てっきり超満員とおもい覚悟してきたが・・・・
60分ほどの短編映画、ドキメンタリー映画、
今なお続く原発で苦しんでいるロシアの汚染地域、25年過ぎても障害児が増えている
題名の如くチェルノブイリ・ハート生まれながらにして心臓の奇形が、
映画はリアルである、目を背けたくなるような映像に胸がつまるおもい、
今、東北の子供たちの未来はと思うと、この映画は他国の事ではない、地球上のこと、
わが身の事であることが痛感させられた、21世紀の恐ろしい出来事!
文明が生み出した罪深い代償、