
夏らしく浴衣…実は元々 お正月の晴れ着として作ったものです。
お正月に着せる際には、下にもう一枚白い肌襦袢(はだじゅばん)を着せ、裾よけの代わりに 薄い短パンをはかせます。
いつもはフェルトとボンドで貼り付けて終わり、ですが これは珍しく(帯結び以外は)手縫い。
特に裁縫が得意なわけではありませんが、中学校の家庭科実習で曲がりなりにも いちから浴衣を縫ったので、基本の型紙はなんとか覚えてる。
ただし、このPさんは足投げ出して座ったままなので、裾回りにイヤほど余裕を持たせた型紙を切り出しました。
これでなんとか見えずに済むかな。
手に持っているのは、ほぐした白フェルトと、折って先を削った爪楊枝で作った綿菓子。
綿菓子のポリ袋は、その時持っていたお弁当箱のビニール袋を切ってセロテープで貼りました。
綿菓子って甘いだけなんだけれど、なんか不思議な物に関われている雰囲気が、今も綿菓子好きな理由。
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