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おててことばと手遊び会

赤ちゃんとおててで遊ぼう♪おててでおしゃべりしよう♪

おしゃべりなおてて絵本の会

2010-12-24 | おてて絵本
今日は
「おしゃべりなおてて絵本の会」でした(^0^)/

初めての試みでしたが、1年生や幼稚園のお友達、もっと小さなお子さんやママだけでの参加などなど10組の仲良し親子で楽しみました。

体調を崩されてお休みなさった方、また春、夏、冬休みに開催する予定ですので是非いらしてね♪

写真は準備に余念のない兄妹です。アシスタント有難う!

シャイで人前ではしゃべりたくない1年生たちも、見ていてかわいかったです。
おうちで沢山お話してくれることでしょう。

おてて絵本が楽しくて、もっともっとやりたいボクも、今日から沢山のお話を作ってくれるでしょうね。

サンタさんが死んじゃっても、溶けちゃっても、裸でも(笑)トナカイしかいなくても、
なんでもOK!
※私は、うちのにーちゃんには「それで?素敵な話しになるといいなぁ!」って誘導もしましたが(あの場ではお手本になるのでね)、家ではなんでも有りがいいかもしれません。

一人読み、キャッチボール読み、リレー読み、なぞり読み…いろんなおてて絵本で遊んだね☆ミ

ママのリレー読みでは、お話をつむぎだす難しさもちょっと理解できて、子供がお話を作るのを「待つ」大切さも実感できましたね(^-^;
でもみなさんのリレー、バトンの渡し方があったかかったですよ~。どちらも素敵なお話になりました♪

今日はクリスマスイブなので、クリスマスの手遊びやミニシアターもお送りしました(*^_^*)

みなさん、素敵なクリスマスをお過ごし下さいね(^_^)

おしゃべりなおてての会

ばばばのおてて絵本『さいたバラ』

2010-06-15 | おてて絵本
ばばば さいたバラ はじまりはじまり~

    あるひ、お母さんが不思議な種をみつけました
    その種は、みどりくて、土に埋まっていないのに、もう芽が出ています
    これはなんの種だろう お母さんは庭に埋めることにしました
    ところが、埋めてみたら、すぐに、芽は、しゅんと、枯れてしまいました
    これはなんでかわかりますか?(パチン!)

私(^◇^).o0(おぉ、疑問形を駆使している)

    そうです この種は、土に入れると、お花が咲かないのです
    そしてお母さんは、その種が何なのかを調べたいため、
    不思議なお花屋さんへでかけることにしました(パチン!)
    その不思議なお花屋さんには、やっぱりこのお花の種がありました
    これは、不思議なバラ、という種だったのです
    これをお母さんは、せんえんで買って、玄関に置きました

(^◇^).o0(千円だって)

    そうすると、次の日の朝、バラの芽が、ちょぴっと、出ていたのです

(^◇^).o0(ちょぴっと、だって)

    そして、次の日、つぼみができました
    そして、そのまた次の日、やっとお花が咲きました
    きれいなきれいなバラのお花です
    とてもきれいなので、写真を撮って、仕事に行っているお父さんに送ることにしました

(^◇^).o0(おぉ、現代的。写メだわ)

    そして、お父さんに、届きました その写真がね その写真が届きました
    そしたら、お父さんも凄いなぁと言っていました
    これで、このおうちは、メールで、いろんな人に、この写真を、見せることにしました
    見せて見せて見せまくりました

(^◇^).o0(見せまくったんだ)

    そしたら、面白くってお金をくれる人や、物をくれる人が多くなりました
    こうして、このおうちは、大金持ちになりました
    おーわーり!



…というものでした♪
あのね、携帯電話にね、ボイスレコーダーっていう機能があるんだね。
で、3分くらいは撮れるみたいなので、それで録音しましたよ。

最後は、たぶん最近家でおはなしした「ぶんぶくちゃがま」と混ざってます。
このお話が、すらすらすらすら、相槌を必要としないほど(私は無言で、にこにこと、うなづいています)次々つむぎだされます。

楽しい!

ばばばのおてて絵本

2010-06-14 | おてて絵本
早速、ばばばとやったおてて絵本です。

すらすらお話が出てきます(^_^)
ばばばの場合はあいづちは不要で、うんうんとうなづいているだけでいいです。

…と思ったらgooブログは音声ファイルはアップできないんだね(汗

『すてきなバラ』ってお話でしたよ☆

このお話の前に二人でリレーもやって見たんですが、こちらは録音して、再生だけして保存せずに消しちゃったみたい(;一_一)

私「しまじろうの町 あるところにしまじろうの町がありました しまじろうの町はいつもとってもいい天気で、町の人はいつも外で遊んでいました」
ばばば「そうしたら、女の子が転んで泣いてしまいました」
私「町の人は心配して家から包帯やばんそうこうを持ってきました」
ばばば「女の子のひざから出た血をとめてあげました」
私「とまった血は、宝石になりました」
ばばば「その子はそれから、宝石女の子って呼ばれるようになりました、おしまい」

こんな感じでした(^◇^)

おてて絵本講座

2010-06-14 | おてて絵本
今日のおてての会では「おてて絵本講座」を開講しました(^O^)/

幼稚園の代休で、ちょっと大きなおにいちゃんやおねえちゃんもいてにぎやかな中、おてて絵本の由来や様々な楽しみ方をうかがいました。

やってみたい人!と言われて元気に手をあげてくれたおねえちゃん。
お母さんは「できるのかな」って心配顔だったけど、とってもカワイイうさぎさんの大冒険のお話をしてくれましたね♪

ベビーサインとおてて絵本のコラボの仕方について、次回のおてての会で少しお話させていただきます(^_^)v

会に参加&お話作りにご協力いただいたお母さん方、講座を開講して下さったおてて絵本普及協会のみなさま、有難うございました!(^^)!