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還り見れば酔生夢死か?

80歳代の聾人でネットの話題を書いています。足が悪いので家で得ることが出来るネット情報と私自身の唯我独尊の偏向文です。

日本の道路標識は無秩序?

2011-11-04 12:40:20 | ネタ

我輩も常時 車を運転しているがちょっと知らない道路を走ると非常に怖い。

知らない道では交差点で曲がって道が急に広くなった時にフト此処は1車線?2車線?か? 瞬間 判断に困ることがある。

片側3車線でもう一方の反対側は一車線と言う不規則な道路もあるから困る。

酷い時は走っている場所が瞬間 分からなくなることがあるからこれも困る。

何時も知っている走り慣れた道ならそのようなことはない。

それでもよく知っていると思っていた国道で我輩が最も怖い思いをしたのは、もう20年近くも前になるがJR田浦駅に友人を送り、それから国道16号線に出る時であった。

なにやら太極拳の練習で「北体育館」に行く予定で16号線を横浜方面に行かなければならなかった時である。

夜間で辺りは真っ暗で交差点の信号は点いていて見えるのだが?である。

信号が青になり直ぐに交差点に入り上り(横浜方面)は右と思い右折して直ぐに左車線に入った。途端にびっくりした。

こちらに向かって2車線の道路の2車線に同じように、こちらに向かっているライトを前方に見た。

慌てて直ぐに近くの右側の空地に車を突っ込んで退避した。

向こうの車もびっくりしたことだろう?

何しろ正面から車が来るのだから?

我輩も恐れ慄いて空地の奥に車を入れた。すると幸いにその空地の奥がJR田浦駅の前の道路に出た。「ほッ」とした。




改めて、また先ほどの交差点に出てよく交通標識を見るが暗くてよく見えない。

車から懐中電灯をだし標識らしき物を照らすと、なんと「直進か左折」の標識であった。

左折は下り車線である。



つまり此処は最初の道路が2車線の下りであり、その2車線の道路を横切った向こうに上り2車線の道路があったのだ。ほんとにびっくりした。

大体が横須賀市内の16号線は上下で2車線(上り1車線:下り1車線)が多い。

場所により昇り2車線、下り2車線の場所がある。

その場合よく注意してみれば車線の中央に斜めの刻みの付いたブロック石の仕切り石?が置いてある。若しくは線の色が違う。

上下1車線の場合は中央に黄色の線であるが片側2車線の場合は片側車線の区分けの線は白い線となっていて道路の中央は黄色の線か?ブロックが敷いてあったと思う?

このようないい加減な知識で運転しているのでは聊(イササ)か怖いですね?

然し改めてこうして書くとはっきりしない。

次回からより単か?複か?かの車線の区分けと車線の線の色に気をつけてみよう。

大体が黄色の線は追い越し禁止の場合にも使われていると思うが、これも車線区分けと紛らわしい?

下記の今回の事故も2車線と1車線を誤ったとか?何時も思うのだが日本の道路標識が全国統一ではあるが都道府県により特殊な標識も多い。

また道路標識も非常に見難く沢山の標識が一本のポールに零れんばかりに付いている。

これもおかしい?

地元の方はいいとしても、他所から来られた方には咄嗟の判断が出来ないのでは?

そうそ、池上十字路交差点もおかしい。

衣笠から生涯学習センターに行くのだが、この交差点(池上十字路交差点)の手前の信号で左折専用、直進専用、右折専用と昇り車線が3本に道路区別が分かれているが問題は直進専用車線と右折専用車線の区分けのラインも路面表示もないのだ。

その為うっかり右端(右折専用)に入ると直進できない。



不思議なことにこの専用車線区分が手前の信号を通過した場所から始まっているのに専用表示が通過した道路になく交差点の近くに来て初めて表示が出てくるのだ。



池上交差点の直前に来て路面に直線専用車線ラインと右折専用の矢印があるので、それを見て驚いて直ぐ左隣の直進専用車線に入ると、その車線を走っていた車と接触事故を起こしてしまう。

これは、もう数年前から改善されない、おかしなことである。

ここでの接触事故はよくみるのだがね。

出来るだけ早く当局に考慮をお願いしたものだ。

我輩も若い頃は田舎にも、また一週間くらいの旅行にも車を使って出ていたが最近は片道10Km以内が縄張りになっている。




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「2車線道路と間違えた」東関東道インターで正面衝突 3人けが 千葉
2011.11.3 13:51

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111103/dst11110313530005-n1.htm

3日午前7時半ごろ、千葉県佐倉市木野子の東関東自動車道佐倉インターチェンジの料金所と一般道路の連絡道路で、男性(27)が運転する乗用車が対向車線に進入し、大型バスと正面衝突した。乗用車は炎上して全焼し、男性と後部座席に同乗していた女性(20)が首や顔に軽傷を負った。大型バスの男性運転手(61)は胸腹部を強打して、病院で治療を受けている。

 県警佐倉署によると、現場は片側1車線の道路。男性は「2車線道路と間違えて対向車線を走ってしまった」と話しているという。
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聾見

きょうの話題の車の事故であるが、これは大いに注意をしなければならない。単に一般道路のみでない。高速に入る時だってループを回るので方向感覚が狂ってしまう。

高速道路で反対車線に入りやすいのも問題である。これは判断ミスを防ぐ為に走る路面に矢印やポールではっきりと分かり易すく示すのも事故防止の対策ではないか?

他にイロイロと手段はあると思うが一向に改善されない。

現状は路面に矢印はあるところと見当たらないところがあるから困る。特に夜間は判断を誤りやすい。

高齢者の逆行がよく報道されるが、一向に対策はされない。

ただただ間違った「高齢者」が悪いと言うことくらいで済ませている。

公団も民間なので、もう少しは工夫して欲しい。なんだか民間企業とは言いがたい。

改善することにもっと敏感になり積極性と速度感が欲しいものだ。

我輩には一年一昔でなく百年 一昔に感じる。

早く足を治さなければ・・・・・。

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