利き足?利き手?効き目?それに私は利き耳?
先日ホネツギ院に行った時に「利き足はどちらですか?」と聞かれた。
利き足?そんなの、あったのかな~?と考えていると
「ボールを蹴る足ですよ」と言われる。
「右足で蹴るか?左足で蹴るか?ですよ」そういわれても、咄嗟に出てこない。
球技は余りしたことがない。
野球、テニス、蹴球、バスケット、等どれも縁がなかったようだ。
そういえば蹴球のみは中学の時の体操の時間によくやらされた。
然しチビで脚力のない我輩には不向きだった。
それに蹴球には、あまり興味も沸かなかったように思う。
野球も余り興味は沸かなかったし、ほとんどやらなかった。
卓球は温泉卓球だし~ィ。ほんとに球技には縁がないようだ。
中学生のときの蹴球でボールを右足で蹴ったか?左足で蹴ったか?も定かでない。
「どちらか分かりませんね~・・・」と答えると
「自転車はどちらから乗りますか?」と尋ねられる。これはあっさりと
「自転車は左から乗りますが・・」
「右から乗ることはありませんね~ェ」
「そうですか?若しかして利き足は左かも?」
今 膝を痛めて太極拳のドンジャオで足を水平に上げるのだが、右足を軸に左足は上げることはできるが左足を軸に右足を上げることが出来ない。
つまり左足では体重を支えきれないのだ。だから右足を上げることが出来ない。
今まで無意識のうちに左足を使い過ぎたのかな?と、それが今になって左足が痛み始めたのかな?ともイロイロと想像する。
落語ではないが?片膝を痛めて病院に行ったお年寄りの方が先生から
「これは年齢から来るので仕方ありませんね~」と言われると
「先生 こちらのほうの膝も同じ歳ですが?」と反対の痛まない、ほうの膝をさして聞く場面があったな?(真打の落語家の方で上手いので爆笑が起こった)
利き足といえば“効き目”もある。
昔 私もクレー射撃をしていたが、どうも当たらない。
射撃のときは両目を開けて打つ!そのときに
「君 効き目はどちら?」と聞かれた。
「効き目?ですか?」
「そうです。利き目が左の方はそれにあった銃でなければ当たりません~(命中)」
「どうすれば利き目が左か?右か?が分かるのでしょうか?」
「両目を開けて片手を伸ばして人差し指を立てて、その指を、ほら あそこの柱に合わせて見て下さい」私がそのようにすると
「では右目を瞑って下さい」
「どうですか?指は柱と合っていますか?」
「はい 合っていますが?」
「では左目を瞑って(ツムッテ)下さい。どうですか?」
「あれれ! 指が左によりましたよ」
「そうですか?あなたは左目が利き目です、だから命中率が低いのです。これからは片目を瞑(ツム)って打って下さい」
そこで片目を瞑り射撃をすると暫くして少しづつだが、当たりだした。
既製の銃は大体右目が利き目となって作られているそうです。
一流の射撃選手で利き目が左の方は左に銃床を当てられるように特注されているとか?
また、これは別な話であるが、私が会社に入社した時に配属された設計課の課長から数日して私が誉められたことがある。
それは私が電話を受け取る時に受話器を必ず左手で持ち右手はペンを持って直ぐにメモが出来る姿勢だったからでした。
どうも普通の方は受話器を右手で持ちメモの必要が生じたら相手の方に断り受話器を左手に持ち替えて改めて右手にペンを持ちメモ用紙を探すのが新入社員の特徴だとか?
それが私の場合 常に最初から、ちゃんとメモが出来る体勢だったことだったらしい?
課長ともなると新入社員の一挙一動をよく見ておられるようだ。
我輩が誉められるのはこんなことくらいだな~。
実は、これにはわけがある。私は右耳が聞こえないので常に左耳で電話は聞いていた。
そのためには受話器は左手で取る。そして頭が悪いので話の内容が覚えられない。
すぐにメモを取らないと忘れてしまうのだ。
このような事情を課長に言うわけに行かないので
「有難うございます」と礼を述べておいた。
これは“利き耳“と言うのかな?
その利き耳が今はイカレて来て普通の会話さえよく分からなくなった。
頭の脳でさえ左の脳、右の脳とその働きが異なるようだ。
俗に左計算、右絵画?だったか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
右脳左脳の脳内検査 ↓
http://www4.famille.ne.jp/~kin/check/check.htm
何かしら、頭脳のチェック?我輩は25点で「最悪」と出た!うェ~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これも右脳 左脳の検査? ↓脳の利きがひだりか?右か?
http://luckybrains.zero-yen.com/kekka.htm↑下記は上のHPの記事の一部です ↓
まず、指を組んでみてください。
普段自然に組む感じでOKです。
組み方は左右の親指どちらかが上にくる二通りの方法がありますが、どちらかしっくりくるほうがあるはずです。
なお、このときにどちらの親指が上に来ているかがポイントとなります。
#左脳左脳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左脳右脳 について ↓
http://www.sugar.or.jp/brain/02.shtml下記は上のHP↑の記事の一部です・ ↓
日本人の脳の不思議
日本人に洋楽と邦楽を聴かせ、左右のどちらで聴くかを調べた面白い研究があります。その結果、ヴァイオリン、ピアノなどの西洋楽器の音は右脳、尺八、琴などの和楽器の音は左脳と聴き分けていたのです。また虫の音も、欧米人が単なる音として右脳で捉えるのに対し、日本人は“風情”として左脳で感じるとか。
「わび・さび」という言葉がこの国に生まれたのも、納得できますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脳のはたらき?↓
http://www.d6.dion.ne.jp/~hiudent/brain1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脳のはたらきの説明 ↓
http://www.right-brain.biz/brain/functions.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと面白い右脳と左脳の話 ↓(校長先生の観察)
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC199.HTML
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
利き味は?右?左?味を利くのは舌の側面だとか?真偽のほどは分からない?
なにかとイロイロあるようです。
きょうは能書きのコーナーでした。
* 各リンクについては一応 HPを見ましたが技術不足のためにリンクふりーの項目を見つけることができません。そのためにリンクが削除されることもあります。
先日ホネツギ院に行った時に「利き足はどちらですか?」と聞かれた。
利き足?そんなの、あったのかな~?と考えていると
「ボールを蹴る足ですよ」と言われる。
「右足で蹴るか?左足で蹴るか?ですよ」そういわれても、咄嗟に出てこない。
球技は余りしたことがない。
野球、テニス、蹴球、バスケット、等どれも縁がなかったようだ。
そういえば蹴球のみは中学の時の体操の時間によくやらされた。
然しチビで脚力のない我輩には不向きだった。
それに蹴球には、あまり興味も沸かなかったように思う。
野球も余り興味は沸かなかったし、ほとんどやらなかった。
卓球は温泉卓球だし~ィ。ほんとに球技には縁がないようだ。
中学生のときの蹴球でボールを右足で蹴ったか?左足で蹴ったか?も定かでない。
「どちらか分かりませんね~・・・」と答えると
「自転車はどちらから乗りますか?」と尋ねられる。これはあっさりと
「自転車は左から乗りますが・・」
「右から乗ることはありませんね~ェ」
「そうですか?若しかして利き足は左かも?」
今 膝を痛めて太極拳のドンジャオで足を水平に上げるのだが、右足を軸に左足は上げることはできるが左足を軸に右足を上げることが出来ない。
つまり左足では体重を支えきれないのだ。だから右足を上げることが出来ない。
今まで無意識のうちに左足を使い過ぎたのかな?と、それが今になって左足が痛み始めたのかな?ともイロイロと想像する。
落語ではないが?片膝を痛めて病院に行ったお年寄りの方が先生から
「これは年齢から来るので仕方ありませんね~」と言われると
「先生 こちらのほうの膝も同じ歳ですが?」と反対の痛まない、ほうの膝をさして聞く場面があったな?(真打の落語家の方で上手いので爆笑が起こった)
利き足といえば“効き目”もある。
昔 私もクレー射撃をしていたが、どうも当たらない。
射撃のときは両目を開けて打つ!そのときに
「君 効き目はどちら?」と聞かれた。
「効き目?ですか?」
「そうです。利き目が左の方はそれにあった銃でなければ当たりません~(命中)」
「どうすれば利き目が左か?右か?が分かるのでしょうか?」
「両目を開けて片手を伸ばして人差し指を立てて、その指を、ほら あそこの柱に合わせて見て下さい」私がそのようにすると
「では右目を瞑って下さい」
「どうですか?指は柱と合っていますか?」
「はい 合っていますが?」
「では左目を瞑って(ツムッテ)下さい。どうですか?」
「あれれ! 指が左によりましたよ」
「そうですか?あなたは左目が利き目です、だから命中率が低いのです。これからは片目を瞑(ツム)って打って下さい」
そこで片目を瞑り射撃をすると暫くして少しづつだが、当たりだした。
既製の銃は大体右目が利き目となって作られているそうです。
一流の射撃選手で利き目が左の方は左に銃床を当てられるように特注されているとか?
また、これは別な話であるが、私が会社に入社した時に配属された設計課の課長から数日して私が誉められたことがある。
それは私が電話を受け取る時に受話器を必ず左手で持ち右手はペンを持って直ぐにメモが出来る姿勢だったからでした。
どうも普通の方は受話器を右手で持ちメモの必要が生じたら相手の方に断り受話器を左手に持ち替えて改めて右手にペンを持ちメモ用紙を探すのが新入社員の特徴だとか?
それが私の場合 常に最初から、ちゃんとメモが出来る体勢だったことだったらしい?
課長ともなると新入社員の一挙一動をよく見ておられるようだ。
我輩が誉められるのはこんなことくらいだな~。
実は、これにはわけがある。私は右耳が聞こえないので常に左耳で電話は聞いていた。
そのためには受話器は左手で取る。そして頭が悪いので話の内容が覚えられない。
すぐにメモを取らないと忘れてしまうのだ。
このような事情を課長に言うわけに行かないので
「有難うございます」と礼を述べておいた。
これは“利き耳“と言うのかな?
その利き耳が今はイカレて来て普通の会話さえよく分からなくなった。
頭の脳でさえ左の脳、右の脳とその働きが異なるようだ。
俗に左計算、右絵画?だったか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
右脳左脳の脳内検査 ↓
http://www4.famille.ne.jp/~kin/check/check.htm
何かしら、頭脳のチェック?我輩は25点で「最悪」と出た!うェ~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これも右脳 左脳の検査? ↓脳の利きがひだりか?右か?
http://luckybrains.zero-yen.com/kekka.htm↑下記は上のHPの記事の一部です ↓
まず、指を組んでみてください。
普段自然に組む感じでOKです。
組み方は左右の親指どちらかが上にくる二通りの方法がありますが、どちらかしっくりくるほうがあるはずです。
なお、このときにどちらの親指が上に来ているかがポイントとなります。
#左脳左脳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左脳右脳 について ↓
http://www.sugar.or.jp/brain/02.shtml下記は上のHP↑の記事の一部です・ ↓
日本人の脳の不思議
日本人に洋楽と邦楽を聴かせ、左右のどちらで聴くかを調べた面白い研究があります。その結果、ヴァイオリン、ピアノなどの西洋楽器の音は右脳、尺八、琴などの和楽器の音は左脳と聴き分けていたのです。また虫の音も、欧米人が単なる音として右脳で捉えるのに対し、日本人は“風情”として左脳で感じるとか。
「わび・さび」という言葉がこの国に生まれたのも、納得できますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脳のはたらき?↓
http://www.d6.dion.ne.jp/~hiudent/brain1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脳のはたらきの説明 ↓
http://www.right-brain.biz/brain/functions.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと面白い右脳と左脳の話 ↓(校長先生の観察)
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC199.HTML
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
利き味は?右?左?味を利くのは舌の側面だとか?真偽のほどは分からない?
なにかとイロイロあるようです。
きょうは能書きのコーナーでした。
* 各リンクについては一応 HPを見ましたが技術不足のためにリンクふりーの項目を見つけることができません。そのためにリンクが削除されることもあります。
おもしろ診断も腕組み、指組みの診断をしましたよ。
脳の話も大変勉強になりました。
利き足を「ボールを蹴る足」で判断するってのは初めて聞きました。考えてみたら確かにそうですよね~。サッカー選手は両方利き足なのかなぁ?野球では効き手、利き足が重要な要素になりますが、サッカーでは聞きませんよね。まぁ2つしか足が使えないので、片方が使えないというのは致命傷、になるのでしょうね。
ちなみに、リンクを貼るときは、「無断リンク禁止」の文字がない限りは自由にして問題ないです。
ブログに出す写真も気をつけなければ?私もイロイロと勉強になりました。
>リンクを貼るときは、「無断リンク禁止」の文字がない限りは自由にして問題ないです<
このリンクは何時も悩みの種でした。ほんとに有難うございます。なにやら”ほッ”としました。有難うございました。
職人さんのブログの新型インフェルエンザの話は現在進行形なので非常に為になります。
恐れるに足らず!されど舐めてはいかぬ!外出はマスクをして外から帰ったら手を洗い、嗽をし清潔を保つ!私には難しいですが今は心がけています。