goo blog サービス終了のお知らせ 

世界遺産 日光大紀行

織内将男のブログ; 世界遺産の日光寺社を中心に、大地域の日光を巡ります

86、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・本殿唐門の彫刻」

2014-08-08 17:44:43 | 日光東照宮





86、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・本殿唐門の彫刻」










http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/39/53659339/img_10?1245371910



http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/39/53659339/img_8?1245371910



http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/39/53659339/img_9?1245371910









この唐門は、大名などの高官だけが通ることができた一番重要な門で、いまでも国賓クラスの人々だけが許されています。

600以上の彫刻が施されていますが中心には、 舜帝朝見 ( しゅんてい ちょうけん ) の 儀です。

舜帝が正月に大勢の役人から挨拶を受けている場面でして、朝見とは臣下が天子に拝謁することです。



中国では、堯帝(ぎょうてい)、舜帝の時代が最もよく国が治まった理想の時代といわれていますが、中国の堯、舜の時代は中国神話の世界です。

舜は中国神話に登場する君主で、五帝の一人でもあり、中国の儒家により神聖視され、堯(ぎょう)と並んで堯、舜と呼ばれて聖人と崇められた。



有徳の人・舜帝は、どことなく徳川家康に似ているとされ、舜帝は徳川家康を模して彫られたようなのです。 そして、舜帝は「内平外成」という言葉を残しています。
内たいらかにして、外なる、ということです。


舜帝が、優秀な人材を登用した結果、国がよく治まりました。
内平外成(内平らかにして、外成る)から「平成」の年号が生まれのです








【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」





85、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮 本殿唐門の白檀」

2014-08-07 16:36:39 | 日光東照宮




85、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮 本殿唐門の白檀」 










http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/39/53659339/img_5?1245371910
唐門左側の白檀に彫られた昇龍  龍の頭が上を向いている。




http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/39/53659339/img_7?1245371910 
唐門右側の白檀に彫られた降龍  龍の頭が下を向いている。





唐門の柱には、唐木の寄木細工で昇龍、降龍の透し彫りの彫刻がある。

唐木とは、昔の中国のことで、ここを経由して輸入されたの白檀(びゃくだん)などの南方産の高級硬質材のことを言い、主に唐からの移入されたための呼び名らしいです。

貴重な木材・白檀などの材質は、実に堅くて細工には容易でなく、それなりの技術を要したといいます。

白檀(びゃくだん)は、東南アジア等のジャワ島原産(インド原産との説もあり)のもので、背は高さは約10mにもなり、材質は硬めだが密性に富んでいて、細工物、仏像、美術品などに多く使われるという。



白檀の最大の特徴は高貴な香を発する木ともいわれ、彫刻された仏像、美術品は、高貴な香りを発するため、より価値が高いとされています。  

白檀材または檀香(だんこう)とも呼ばれ、因みに別の植物で檀香梅というのもあるそうです。 
線香の香り付けにも使われ、(椨の木=たぶのきも同様)材の色が白いので「白檀」の名前になったといいます。


名言;“栴檀は双葉より芳し”

栴檀(せんだん)は、発芽の双葉の頃から芳香を放つという意味で、「将来大成する人物は、子供の時から人並みはずれて優れたところがある」の譬えですね。

「栴檀」は中国名で、この白檀のことを指します。



次回、 日光東照宮 「本殿唐門の唐破風」








【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」





84、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮 本殿唐門の恙(つつが)」

2014-08-06 14:49:47 | 日光東照宮






  84、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮 本殿唐門の恙(つつが)」  





http://c2.atwiki.asia/livia/2/2013/1002/a90ea9e4895f8fbbf12d.jpg



http://c2.atwiki.asia/livia/2/2013/1002/e230061d4843ae5a2f6c.jpg
唐門の屋根上の正面の恙(つつが、唐獅子ともいう)と後方両側の龍(りゅう)



http://c2.atwiki.asia/livia/2/2013/1002/577378c2bb52fb6388a0.jpg
唐門の屋根上の両側の龍、





ところで、唐門に施されている奇獣の「恙」とは一体、何物(者)だろう・・?。

恙という文字を辞書で引くと、病気などの災難、やまい、わずらい等としている。
恙(つつが)は元々、病気や災難という意味であり、それがない状態を指す言葉として「つつがない」という慣用句が生まれた・・?。

それに関連して、昔は原因不明の病気があり、その病気は「恙虫」(つつがむし)という妖怪、魔物に刺されたことによって、発病し、命をも落とすと信じられていた。
つまり、恙という妖怪を、奇獣として当てていたのかもしれない

後世になってからこの病気がダニの一種による感染症(ツツガムシ病)であることが判明したが、そこから逆にこのダニがツツガムシと命名されたものである。

「恙」は「憂」という意味もあるらしい。
「恙は人を嚼(か)む虫なり。 善く人の心を嚼み、人、毎(つね)に之に患苦す」
という古い文に由来するそうである。
日本には、「恙虫伝説」というのも有ったらしく、それは恙虫を妖怪と見たたての伝説でもあるらしい。

「歳(さい;収穫物)亦た恙無きや、民亦た恙無きや、王亦た恙無きや」

このように、「恙無い」(悪災をもたらす魔物、妖怪はいない)という言葉は、本来、中国の故事によるものらしく、古い旧い時代の日本でも、あの聖徳太子が「隋」(遣隋使)の煬帝に送った国書に「日出ずる処の天子、日没する処の天子に書を致す、恙なきや」と使われているのはよく知られている。

この故事を引用したのが、有名な「故郷」(2番の歌詞に、「恙無きや」とある)という歌でもある。
東照宮の唐門に描かれている、「恙の足は金環で留めてある」ので良かったが、これが放たれたら大変な事になる。

尚、「恙虫」は、ツツガムシ科のダニの総称。 ツツガムシの幼虫に刺されて起る急性伝染病の病原体は、リケッチア‐ツツガムシといい、患部は壊疽(えそ)に陥り潰瘍を作る。



次回、日光東照宮 「本殿唐門の白檀」









【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」





83、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮本殿・唐門」

2014-08-05 17:47:18 | 日光東照宮




83、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮本殿・唐門」






http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e7/07/kassy1946/folder/1796569/img_1796569_53659339_0?1245371910



http://livedoor.blogimg.jp/ihitihit/imgs/c/0/c0208699.jpg


https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/e2/e2104be199cd8cb5752856a1fa6c35d7.jpg?random=98d21f2b28f77647ff67226bd3669e1c
本殿と透塀





陽明門をくぐると、正面には一段と厳かな一角が現れます。 
中央には唐門を配し、奥に拝殿・本殿が鎮座していて、又、唐門の左右には華麗な彫刻を配した透塀(すきべい、玉垣)が、拝殿、本殿を取囲んでいる。
この唐門の内側は、江戸期には大名や将軍に拝謁できる身分の幕臣だけが使えたそうで、又、正月や大祭などの祭礼のときに、国賓に相当する参拝者のみが使えたそうです。

唐門の屋根上の正面と背面には恙(つつが ※)、東西(左右)には龍(りゅう)の奇獣を配しています。

恙 、龍共に出来栄えが見事なあまり、どこかへ行ってしまわないようにと、恙の足は金環で留めてあり、龍もその鰭(翼)を切って飛んで行かないようにしてあると言われます。

又、唐門の上部には、舜帝の朝見の儀というのが彫られていて、中央にいるのは中国の伝説上の皇帝・舜帝であり、舜帝は中国でも最も理想の聖天子とされ、日本の「平成」という元号は、舜帝の「内平外成」の言葉から選ばれていると言います。

舜帝は、中国神話に登場する帝であるが、若年の頃は苦労が耐えながら数十年間帝位に付いて善政を施したとされている。
家康は、幼少の頃は人質になるなど、辛苦を嘗めるが、やがて、信長、秀吉に認められ、やがて天下を治めて、善政を行う。
若しかして、家康は中国故事の人物・舜帝に準えた(なぞらえた)のかも知れない。



次回、「東照宮 本殿唐門の恙(つつが)」







【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」





81、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮神楽殿・神と人の概念」

2014-07-31 16:59:55 | 日光東照宮





81、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮神楽殿・神と人の概念」





http://totitabi.ame-zaiku.com/nikkou/tousyougu/13/01.JPG



http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/27/53749627/img_2?1245372035



http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/27/53749627/img_5?1245372035
妻側の彫刻




ところで、神社とは神様が祀られているところであり、概して、所謂、鎮守の森というところに囲まれた閑静な地に鎮座しています。 
又、神社では鎮祭(例、地鎮祭)という儀式もあり、諸神を鎮め固めるための祭儀であるとしている。

我々は神社に参拝するとき、いろいろ祈願をします。 
無病息災、家内安全、交通安全、五穀豊穣、安全平和、等々、裏を返せば自然界はままならぬもので、人災、天災、争い事と後を絶たないのである。 
これらを、特に日本人は神の厄災と観るのであって、古代中世の人々は、この傾向が強く、特に、神に祈るとき、希望や願望は同時に、“厄災をおこさずに、鎮まってて下さい”という意味としている。
日本人特有の自然の神々が大元となります。

だが、“神様も偶には里に降りてきて、俗界の人々と意思を通じ合いましょう”と、したのが所謂、祭礼なのです。

神社は、定期的に神を来臨、降臨させて祭る儀式、即ち、神社の祭事が行われるのです。 
その中でも重要な要素の一つは、神にお供えものを献じることであり、祭(マツリ)という言葉は、マツル(献)から出たものだともいわれている。 
神に神酒・諸食を奉ることがマツリの原義なのです。 


祭礼の日のみ、日頃鎮座している(鎮まりかえっている)神が天下に降りて、こられて俗界と交わり、俗世間を伺い、庶民は神の霊力を直接戴くのです。 
そして、その代わりに、俗界の民は捧げ物を精一杯、神に授けるのです。


次回、日光東照宮 「神楽殿とお神楽」







【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」