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世界遺産 日光大紀行

織内将男のブログ; 世界遺産の日光寺社を中心に、大地域の日光を巡ります

97、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥宮・拝殿」

2014-08-28 14:47:13 | 日光東照宮




  97、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥宮・拝殿」  




http://abe-sin.sakura.ne.jp/kesiki/totigi/okumiya4.JPG
東照宮・奥社の参道



http://ts1.mm.bing.net/th?id=HN.608034100827196393&pid=1.7
東照宮・奥社拝殿



http://cache5.amanaimages.com/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/26042002807.jpg
奥宮の鋳抜門




奥宮は、やはりというか派手好みの神霊の社宮と違って、霊魂が静かに眠る墓稜なのです。
一般のお寺で言うと、墓地とお堂の違いでしょうか。


墓地なるが故に、建物の大まかな色は黒を基調とした金を配置していて、金が主役の様に感ずるが、実は、金は主役ではなく黒を引き立たせるための脇役だったようです。

ところで、坂下門から始まる奥社参道の石段は、踏み石に1枚石が使われているそうで、これは寒さの厳しい日光では、霜柱で浮き上がってこないようにするため、重く大きな石が必要だったとされる。
参道を上りつめ、青銅製の鳥居をくぐった右手に、銅神庫があり、宝蔵とも呼ばれ、江戸時代には家康公の位記・宣旨類、甲胄、刀剣など貴重な神宝を収蔵していた。


奥宮・拝殿は、寛永13年(1636)に建てられたもので、外壁は銅板を貼りその上から黒漆が塗られているため落ち着いた雰囲気があります。 
この拝殿には、将軍以外昇段参拝が許さなかったそうで、格式の高い建物であったらしいです。

背後には、鋳抜門そして奥宮の宝塔へと続いています。
日光東照宮奥宮拝殿は、国指定重要文化財に指定されています。




次回、 「東照宮・奥社・鋳抜門」








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96、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥社、奥宮」

2014-08-27 16:53:47 | 日光東照宮




96、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥社、奥宮」




http://abe-sin.sakura.ne.jp/kesiki/totigi/okumiya1.JPG
奥社への坂下門


http://abe-sin.sakura.ne.jp/kesiki/totigi/okumiya4.JPG
奥社への階段

http://cache5.amanaimages.com/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/26042002807.jpg
奥宮への 鋳抜門






坂下門、その先にあるのが徳川家康の眠る墓所で、旧来であるならば将軍と側近、重臣等でなければ参拝が許されていなかったところです。
坂下門から奥宮までは、石段を登ることになります。 
その数、200数段という長い石段で、ウィークデイの東照宮は小、中学生や熟年の団体旅行客、そして新婚旅行と思しき若いカップルなどで賑わいます。


子供たちは元気よく登ってゆくが、我ら老境たちは「足に来る」、「心臓がバクバクする
」と言いながらゆっくり上って行きます。
途中にあった家康の有名な言葉、「人生は重き荷物を背負って、遠き道を行くが如し、急ぐべからず」を思い浮かべながら。 
それにしても到るところに遺訓や立札が配置されています。


石段を登りきると右に直角に曲がったところに奥宮がありましたが、それは、これまで見てきたものとは些か趣が違っていました。
奥宮は東照宮の祭神・徳川家康公の墓所で、拝殿・銅鳥居・銅神庫・鋳抜門・宝塔など厳かに並んでいます。



さすがにこちらは墓所の建物群だけあって、これまでのような極彩色の華美な装飾はなく、黒を基調としたシックな色調で全体がまとめられているようです。 
全体を黒がベースの黒漆(くろうるし)が塗られていて、黒の上に金色が装飾されていて、どちらかと言えば、モノトーンの落ち着いた雰囲気が漂っています。



次回、日光東照宮 「奥社・拝殿」







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95、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・坂下門外編;猫と雀の話題」

2014-08-26 16:38:11 | 日光東照宮








  95、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・坂下門外編;猫と雀の話題」  








http://sat.cside3.jp/home/1/tra27-4-3.jpg





序ながら、古典落語に左甚五郎が彫った『ねずみ』(猫に関係あり)という演目がありますので、ここで紹介しておきましょう。

『 左甚五郎が奥州の旅に出て仙台城下に入り、客引きの小僧に誘われるまま、鼠屋という見すぼらしい小さな宿に泊まる。 向かいには仙台一の大宿、虎屋がある。  店主の話によれば、以前は虎屋の主だったが、番頭に騙されて乗取られたという。  世話になったお礼に、甚五郎は木片で鼠を彫って置いていった。 ところが、名人甚五郎が彫った鼠が動くというのが評判になり、鼠屋には連日客が大入りで、増築をし、奉公人も増えて来た。  一方、向かいの虎屋は寂れるばかりで、一計を案じた主人が飯田丹下に虎を彫らせて、鼠を見下ろす二階の手摺りに置いたところ、ピタッと鼠が動かなくなってしまった。  知らせを受けた甚五郎は、二代目政五郎と共に駆けつけ、虎の出来は大した出来ではないと思った。 そこで動かなくなった鼠に、「あの虎がそれほどに怖いのか」と尋ねたところ、 「あれは虎だったんですか、猫だと思った」 』





同様に、狩野派の絵師が描いた『抜け雀』という古典落語のお題があります。

『 小田原宿のボロ屋の安宿で、薄汚れた旅人が毎日三升の酒を飲み、何もせず寝てばかりいたた。 宿賃を催促したところ、金は無いが自分は狩野派の絵師だからと、衝立に墨で雀の絵を描いて江戸へ行った。 翌日、主人が雨戸を開けて日の光が射し込むと、絵の中の雀が飛び出して外で餌をついばみ、戻って来て元の絵の中にピタッと収まった。 これが評判になって、毎日客が訪れ大繁盛。 そのことが小田原の殿様の耳に入り、絵を千両で買い取るとの話を、絵師との約束があるので断った。  その後、年配の武士が訪れ、止り木がないので雀はいずれ落ちて死ぬからと、雀が抜け出た隙に、画面一杯に鳥籠を描いた。 すると戻って来た雀は鳥籠の中にピタッと収まった。  江戸から戻って来た絵師に事情を話すと、絵を一目見て描いたのは自分の父親だ、なんという親不幸をしてしまったかと嘆く。 「なぜ?」、「親をカゴカキにしてしまった」 』


小生、落語大好き人間です。


次回、東照宮の奥社








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94、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・坂下門・猫と雀」

2014-08-25 13:39:17 | 日光東照宮




  94、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・坂下門・猫と雀」  





http://totitabi.ame-zaiku.com/nikkou/tousyougu/16/03.JPG



http://img.emachi.co.jp/560x560/myalbum/dsp/98848423_0006462.jpg



http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a5/SleepingCatNikko.jpg



http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/b/b7/Sparrow_at_Nikko_Tosho-gu.jpg







坂下門は江戸期の当初・元和年間に建てられたそうで、全体的に白と金を基調としているが同じ東照宮や大猷院の門ほどの飾り気はなく、どちらかと言えば清楚な印象は受けます。

そして、欄間には鶴の透かし彫り、腰羽目(壁の下部に張った羽目板)には牡丹と唐草が彫り込んでありますが、奥宮へ続く欄間には有名な“眠り猫”と“雀”の彫刻が彫り込まれているのです。

ただ、写真などで想像していたより小さな猫で、猫ファンには可愛らしい猫のようです。



それでも、猫の彫刻は名工・左甚五郎作で、彫刻の由来は平和を象徴し、天敵である猫が居眠りをしても雀が踊っている姿を表現していると言われるのです。 

場所によっては、猫が薄め目を開け爪を立てているようにも見え、侵入者には断固として拒否する姿勢が窺えるともいいます。


猫と雀の意味合いには、猫が狙って食べてしまう雀ですが、うたた寝の猫の裏側に雀なので食べられることはない。
つまり、戦乱の時代から平和な時代がやってきたと言う意味だとされているのです。

また、この坂下門から奥社(家康の墓)からは、“ネズミ”一匹も通さないという意味にも取れるといいます。

東照宮の彫刻には空想の動物を含め、かなりの数の凝った生き物が彫刻されていて、植物も同様ですが、こちらの猫と雀の彫物は好対照であるが、その意味は単純にして明快とも言われます。



次回、東照宮・坂下門外編;鼠と雀の話題








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93、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥宮・坂下門」

2014-08-24 13:27:36 | 日光東照宮




  93、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥宮・坂下門」  




https://encrypted-tbn3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRZcN6CiTjymKLQimWcUsE6EB_ZApCiJWxemlcvnNBcvW7jSqc3


http://totitabi.ame-zaiku.com/nikkou/tousyougu/16/03.JPG



http://www.aisf.or.jp/~jaanus/deta/data_image/image_g/goutenjou2.jpg





さて、御本社の後は、いよいよ家康公の眠る墓所である奥宮に参ります。 
そこへは、神楽殿寄りの坂下門を通り抜けて行くことになります。

坂下門とは、江戸城の東京駅よりに同名の巨大な門がありますが、老中・安藤正信(我が故郷であるいわき平藩の殿様)襲撃事件でも有名です。
名称の由来は不明のようです。

そして、こちら東照宮の坂下門の由緒名は、奥宮へ通じる坂の下にあるので、その名前が付いたのであろうと、単純解釈しています。


ともあれ坂下門とは、奥宮まで続く石畳の手前にあり、更に、かの“眠り猫”でも有名な門のことです。
それに、この門自体もやはりと言うか、中々立派な建物なのです。


以前は、この奥が初代将軍・徳川家康公が眠る奥宮に続いていた為、普段は閉められていて、将軍参詣の折にしか開く事がなかった事から、“開かずの門”とも呼ばれていたようです。
ところが現在では観光の為も有り、参拝客・・?で常に一杯であり、“開かずの門”どころか、“開きっぱなしの門”になっているのです。



次回、「東照宮・坂下門・猫と雀」






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