最近はネットブックで名前が売れてきたacerから
ちょっと気になる製品が発売されました
Aspire easyStore H340
Microsoft の Windows Home Server を組み込むために
専用にデザインされたホームユース用のサーバーです
CPUは Atom 230 (1.6GHz) で非力な感じかもしれませんが
Windows Home Server を動かすには十分で
標準約47W、スリープ時は約1Wとかなり省電力
大きさも事務所の机の間のデッドスペースに収まります
HDDの容量は1TB(1TB×1)と3TB(1TB×3)の2種類
最大4台まで組み込め、ホットスワップで差し替えも可能
(ちなみに私は3TBを買いました)
USBポートが計5、e-SATAポートが1つあり
Windows Home Server はすべてを仮想化して
1つのドライブとして認識しますから容量は無限大
さてこれをどう使うか
1 事務所のPC同士でのデータの共有
クライアントごとに共有設定すれば
サーバーなしでもファイルをやり取りすることはできますが
アクセス権や安定性を考えればサーバーにはかなわない
付属しているクライアント用のソフトを入れると
サーバー上の共有フォルダのショートカットができて
簡単にアクセスできるようになります
手元のPCのフォルダとまったく同様に使えてかなり快適です
2 給与計算用データサーバー以外のクライアントPCのバックアップ
今までは給与計算用データサーバーに外付けのHDDを接続し
サーバー用の True Image で毎日バックアップ
クライアントPCにも1台ずつ True Image を入れて
外付けのHDDに毎日イメージバックアップを取っていました
しかしこれではスケジュールを組んだとしても
管理は各人任せになってしまい心配がありました
Windows Home Server は10台までのイメージを毎日自動取得
日ごと、週ごと、月ごとのイメージバックアップを
デフォルトで各3つずつ保存しています
つまり1日前、2日前、3日前、1週間前、2週間前、3週間前、
1月前、2月前、3月前の各バックアップを保存していて
イメージ丸ごとでもデータごとでもリストア可能
バックアップの状態もコンソールから一元管理できます
バックアップのタイミングはデフォルトで毎日0時~6時ですが
事務所の9台を順番にやるとなると間に合わないようで
毎日22時からに設定を変更しました
3 外出先からのリモートアクセス
外出先のPCからサーバーやクライアントPCにアクセスできる
これができるようになればかなり便利かも
ルーターの設定変更やドメインの登録が必要で
ルーターがUPnPに対応していれば自動で設定できる・・・はずですが
まだ上手く設定できません
4 写真や動画、音楽データの共有
ホームユースで考えるならメインの機能かもしれません
acerは iTunes の管理用ソフトをインストールしてあるようですが
これもまだ使いこなせていません
というか、事務所なら無用の機能か
値段は、1TBで60,000円、3TBで90,000円ほど
上記の1、2の機能だけで考えても安いと思います
と、さっそく先週買ってきたので自慢しようと思ったら
先日事務所に来た同業のYさんがやはり先週買って
しかもリモートアクセスまでクリアしたとのこと
私もかなり新しモノ好きですが上には上がいるものです
ぽちっとな
ここまでお読みいただきありがとうございます
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もう、ついて行けなくなりました・・・。
コンピューター用語って複雑・・・。