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大塚勝利ブログ

議員活動をお知らせしていきます。

青葉中学校生徒会の皆さんと地域安全パトロールを実施

2011-08-01 21:33:34 | デイリーメッセージ
本日、毎年恒例の青葉中学校生徒会と青葉校区の防犯組合、八田交番合同で、地域安全パトロールを実施しました。これには、私も、地元自警団の一員として、また中学校おやじの会の一員として、参加させていただきました。
青葉校区は、防犯組合、自警団それも、地域安全パトロール隊、女性パトロール隊、シニアパトロール隊と3団体が活動し、街頭犯罪が区内の中でも大変少ない地域で、まさに地域の力で犯罪のないまちづくりに取り組んでいる地域です。

また夏休みに期間には、青葉中学校PTAの皆さんと、おやじの会合同のパトロールも3回実施する予定です。

青色回転灯のパトロールカーの運転を担当、自警団長の車を先頭にパトカー等が続き、約1時間、校区内を中学生2名のアナウンスでパトロールに廻りました。パトロール終了後には、別件で公民館でも懇談会には、参加できませんでしたが毎年行われる素晴らしい取り組みであると思います。

以前グログに書かせていただきましたが、防災教育も地域の防犯活動も、率先して取り組むリーダーの存在がいるか否かで決まります。子どもたちと夏休みの機会に防犯活動に取り組む中で、子どもを通じて家庭にも防犯意識を広げて行くことができます。

がんばろう東北!がんばろう日本!④

2011-06-05 18:38:49 | デイリーメッセージ
今回の東北行きから、数日間様々な思いが駆け巡った。

その間、国会では、被災地の皆さんとはかけ離れた不信任案のやり取りがあった。
いったい何をしているのか。

今回、仙台で被災された友人と懇談の機会を持った。
高速を運転中、地震に遭い、奇跡的に助かったこと。地震発生後、食糧が不足しマンションの住民で各家庭にあった食料を持ち寄り、炊き出しを行ったこと。またそのことで地域の絆が深まったこと。仙台では4月7日の余震が大変大きく、多くの方の記憶に残っていること。(心的ストレスの心配。)原発が子どもたちに与える影響は本当に大丈夫なのか。
被災後、数日後に仙台市内のあるラーメン屋は再開した。自粛はすべきでない、等、友人から多くのことを教えていただいた。

・・・

これからの課題を思いつくままに考えてみた。


一.一日も早い復旧、復興が進むよう、全力を上げること。
・まもなく3カ月が経過するが、特に未だ避難所での生活を余儀なくされている住民に仮設住宅もしくは民間の空き住宅を仮設住宅扱いとして提供し、安心安全な生活に戻すこと。
・これだけの災害が遭ったにも関わらず、同じまちに住みたいとの住民が多い。その声を尊重し、新しいまち作りを行うこと。


二.全国から多くに義援金が寄せられているが一日も早く被災者に義援金をお渡しすること。
(今日も地元の方から、政府は何をしているのかと、叱りの言葉をいただいた。)


三.東日本大震災では、死者・行方不明者の9割以上が津波による犠牲者であった。九州でも南海、東南海、東海の3地震が連動すれば、宮崎、大分の沿岸に5mを超す津波が押し寄せると推測される。さらに九州の震源域も連動する可能性もあり、想定を超える津波への十分な対策、備えをすることが必要である。

今回の震災を検証し、九州においても防潮堤などハード面の対策と、

災害害発生時の国、県、市町村の連携。職員派遣。

市長中心に復旧へ全力で取り組んでいる市町村もあるが、特に多くの職員がお亡くなりになった市町村への全面的な支援体制を行うこと。(陸前高田市には、名古屋市が多くの職員を派遣するとの報道があった。)

・今回関西広域連合が早期に各県ごとに支援体制を取ったように、A県にはX県、B県にはY県、C県にはZ県が集中して支援する体制を平時から確立すること。(中国の四川大地震でもこの方式で復旧がスピードアップされたようだ)

市町村間で災害協定を検討すること。特に震災後3日間(72時間)以内に食糧を提供すること、仮設住宅の設置及び民間の空き住宅を仮設住宅と同じ取扱いとするなど。

過去の指針にとらわれない津波ハザードマップの作成。(今回被災地ではハザードマップで示されていた津波到達地点をはるかに超えていた。)

高齢者、障がい者をいかに避難させるかの検討、地域での議論。など、

ソフト面の対策強化を、国と地方自治体が連携し徹底を図ること。


四.今回の震災において、公立学校施設は多くの被災住民の避難場所として利用され、必要な情報を収集また発信する拠点になるなど役割を果たした。しかし一方で、多くの施設において、備蓄倉庫や自家発電設備、緊急通信手段などの防災機能が十分に整備されていなかったため、避難所の運営に支障をきたし、被災者が不便な避難生活を余儀なくされた。これまで学校耐震化については推進されてきたが、防災機能の整備向上については、十分な対策が講じられていない。

・今の立地が津波からの避難場所として適切なのかを検証すること。

・防災機能の十分な検証を行い、避難場所として備えるべき、必要な防災機能の基準を作成し、地方公共団体に対し、周知徹底を図ること。


五.岩手県釜石市の沿岸部にある市立小中学校9校は、壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、避難させた児童生徒約1800人中、一人も犠牲者を出さなかった。市教委と各校はここ数年、群馬大の協力を得て、津波の脅威を理解する授業を行い、地域の浸水状況のシュミレーションや、避難マップを作成するなど防災への意識向上を図ってきた。

これまでの防災教育は地震による揺れから子どもたちをどう守るかが中心であった。釜石市の例を参考に、地震や津波への備え、対処法とともに、原発、放射線からどう身を守るのかについて、訓練だけでなく、総合学習の授業時間などを活用し、教科に取り入れるなど、「訓練中心」から「学び型」の防災教育の実施を検討すること。


今回の視察で遠野市でボランティアに大雨の為、参加できなかったのが残念でならない。
夏に再度チャレンジしたいと考えています。

がんばろう東北!がんばろう日本!③

2011-06-02 17:53:16 | デイリーメッセージ
                    
(一部加筆修正しました)
翌日、仙台へ移動。石巻へ向かう。日和山に登り石巻市内の被害の状況を一望、被害の大きさに言葉がなかった。

石巻市内は鼻をつく魚の臭いとともに、ヘドロの被害が大きく、今後の感染症が心配だ。1階が津波に壊された家が多く、全壊していないものの、その修繕にはかえって費用がかかるのではないか。がれきの除去は、津波により様々な物質、ガラスやアスベストなど危険なものが混じり合っており、自衛隊や専門業者でないと難しいのを感じた。

東松島市へ。阿部市長のもと、自衛隊や各ポジションの皆さんが懸命に取り組んでいた。
震災から82日、死者1073名、同市は如何に被害が大きかったか。行方不明者は3.11の住民基本台帳を基に地域にも聞き取りを行い他の市町村にない確認ができているという。浸水3km、河川を登り5-6km。市内1/3が浸水。2/3の世帯が被害を受けたという。

一日も早く市民に安心安全を取り戻すには、仮設住宅を希望される方にできるだけ早く提供しなければならないと国のスケジュールを上回るスピードで建設に取り組んでいる。これだけの被害に遭いながら多くに市民が自ら家を修繕し住み続けることを希望されているという。半壊の場合、今の法律では、支援金があまりに少なすぎる。

震災後、3日間、スタッフの皆さん不眠不休で懸命に取り組んできたと語られる阿部市長。被災者にも十分な食料が届かず、被災者に申し訳ないとスタッフもほとんど食事もとらず取り組んできたという。貴重な時間を割いていただいたことに申し訳なさとともに、一刻も早く住民に安心安全を戻したいとの市長の一言一言に大変感銘を受けた。市長の数々の提案を多くの自治体は学ぶべきだ。


がんばろう東北!がんばろう日本!②

2011-06-02 17:52:39 | デイリーメッセージ
(写真:遠野ボランティアセンター)


翌朝、朝7時半に遠野まごころネット(遠野ボランティアセンター)に到着。大雨の為、野外でのボランティアは中止とのこと。会場の遠野市総合福祉センターには、全国各地から集まったボランティアの拠点として一日100名を超える皆さんが活動されていた。センター内をご案内いただいた方、受付やボランティアの手配を行うスタッフ、その大半が県外から駆けつけてきた方で、倉敷から何度もVCに来られている壮年、札幌から一人で来られた若い女性、まるで海外旅行に行くような大きな旅行カバンをもって駆けつけた3人組の女性など、皆さんの被災地の為に何かしなければならない、その思いが満ち溢れたセンターであった。

ボランティア中止の為、大槌町へ。大槌町へ向う途中、釜石市鵜住居地区に立ち寄った。釜石市では、これまでの津波災害を下に、ハザードマップを作成、市内へ向う途中にこれより先津波浸水区域との看板が立っていたが、どこもその想定を超える地域に津波が押し寄せ被害を受けていた。特に釜石では、ハザードマップの浸水区域の住民の多くは救われたが、今回浸水区域外の住民が数多く被災されたという。
大変な被害状況で、鵜住居小、釜石東中へ向う道は通行止めであった。
この大災害の中、群馬大学の片田教授から防災教育を受けてきた子どもたちが無事であったことに改めて感銘を受けた。

大槌町。これまで見た中で一番被害が大きく、火災も発生し、雨の降る中、自衛隊の皆さまが懸命に作業をされていた。今後どのように復興していくのか。国の全面的な支援が必要だ。

がんばろう東北!、がんばろう日本!①

2011-06-02 17:51:30 | デイリーメッセージ
                  (写真:釜石市小白浜漁港の破壊された防潮堤)

5月29日から6月1日まで東北へ。

陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、石巻市、東松島市。大阪に在住時代、阪神淡路大震災を経験し、何度も神戸へ出かけたが、今回は規模、範囲とも、いずれもけた外れの被害に、ただ呆然と立ち尽くしかなかった。同時に怒りと悲しみが湧き上がってきた。

一番違っていた点、それは地震による倒壊よりも、津波がとてつもない力で街ごと人も飲みこみ、全てを破壊し、海に引きずり込んでいったのが今回の震災であるのを現地を見て実感した。

まもなく地震発生から3カ月を迎えるが、TVや新聞では、復旧、復興と言葉が躍っているが、その破壊力の前に、どこから手をつけて良いのか、わからない、まだ何も手つかずのまちが大半だ。政府は何をしているのか、との怒りが湧き上がった。

陸前高田市。信じられない光景。表現は適切でないが映画のロケ地のようであり、すれ違う車のまばらで、要所要所で交通整理を行う自衛隊の姿だけが印象に残る。

大船渡市。釜石へ向かい北上すると、リアス式海岸特有の海沿い、山道を走る。港は壊滅的な被害。

釜石市内へ向う途中、小白浜漁港に立ち寄った。ここは幾度も津波被害にあったことから巨大な、また非常に高さのある防潮堤が築かれていたがその上を津波が超え、防潮堤を破壊し、高台の民家まで津波が押し寄せていた。

和田中学校のよのなか科NEXTに参加して

2011-05-29 21:01:23 | デイリーメッセージ
これまで希望してきた視察が実現した。
杉並区立和田中学校のよのなか科NEXT授業を視察した。

代田校長は民間企業から校長になられました。校長自ら行う授業がよのなか科NEXTだ。
よのなか科は①社会とつなぐ授業(10年後の為に学ぶ)、②答えのない授業である。ただし、人の話を聞く、自分で考える、人に伝える(発表する)をルールとするものです。

※ちなみに私が議員となって一番苦労していること、勉強不足を実感するのは、まさにこの3つのルールで、この3つが一番伸び盛りの中学生の時代から、繰り返し学ぶことは、ボーダレスの時代、これから世界で活躍する日本人にとって、もっとも必要不可欠なことではないでしょうか。今もこのルールに挑戦の毎日です。

今回は、中学1年生、第2回目「13歳のハローワークマップに学ぶ」に約70名、1年生とともに授業に参加した。
授業開始5分前から全員が着席。生徒も授業を楽しみにしているのか?
「顔上げて、こちらを見て」先生の一言に皆が集中。

今回はipadを活用し、興味のある仕事二つを組み合わせて新しい仕事を創出するというテーマであり、多くのユニークな新しい仕事の数々が発表された。

あっという間の授業でしたが、先生の生徒の可能性を引き出そうとの情熱と、その思いに触れながら、真剣に向き合う子どもたちの姿に感動、また自然と3つのルールが含まれたすばらしい授業でした。

終了後、廊下に置いてあった「Wada Time」(学校便り)のバックナンバーを車中で読ませていただき、さらに感動しました。

毎回の学校便りで、「10年後の未来のために」「念ずれば花ひらく」「(学芸発表会)感動をありがとう」「和田中 部活動 金字塔」など生徒への思いをストレートに伝える校長の生徒への激励の言葉に感銘を受けました。

先生は民間企業から来た先生である、しかし経歴は関係ないと思います。生徒の可能性を伸ばさずにおくものかとの先生の生徒を思う情熱が大事なのではないでしょうか。

シビレエイは自らがしびれていないと相手をしびれさすことができません。

和田中の生徒が10年後どのような舞台で活躍しているのか、楽しみにしながら福岡へ戻りました。今一度中学生に戻れるなら、和田中で学んでみたいです。

予防集団接種を視察して(動物愛護)

2011-05-19 21:22:27 | デイリーメッセージ
                (芝尾議員と予防注射会場を視察する大塚議員)

狂犬病予防集団接種が新宮町で行われました。上府公民館会場に古賀市の芝尾議員とともに参加させていただきました。会場では、アニマル・レスキュー・ネットワークの皆さんが、鑑札と注射済み票を付けているか調査するとともに、装着を推進されていました。

装着されている犬が大変少ないのに驚きました。
会場に来られた方は意識が高い方ですが、会場に来られていない方は病院でしっかり注射しているのか・・・。
大変心配になりました。



終了後、財団法人福岡県動物愛護センターを訪問させていただきました。同センターは、動物愛護の普及啓発活動を通じて人と動物が共生できる社会づくりを推進されています。

具体的には子犬の譲渡会、犬を飼う人の講習会、わんぱく同窓会という交流会でマナーアップをはかるなど、動物愛護の普及に取り組んでいます。
譲渡した犬についても10日後に電話して相談に乗ったり、1年後にアンケートを実施して写真を送付してもらうなど地道な取り組みを行っています。

こうした取り組みにより同センターの殺処分数は大きく減少しています。名誉の為に言っておきますが、よく福岡県は犬猫の殺処分ワーストと言われています。確かに21年度は全国ワースト2でしたが、同センターに限って言えば、昭和62年度犬猫殺処分合計32880頭に比べ、22年度は5849頭で大きく減少(17%)、子犬に限っては、昭和60年度14531頭から22年度426頭と3%に減少しています。
動物愛護の普及推進を図り、殺処分減少に真剣に取り組まれていることに、正直、驚きました。

要するに全国ワーストといった場合、同センター以外の福岡市、北九州市、久留米市、大牟田市でも数が含まれています。他のセンターでも同じような取り組みが行われ、殺処分ゼロにするまで取り組むことが必要です。

なぜ改善したのか。ここ数年で、各保健所での保管期間を3日から6日に延長したこと、引き取り有料化、ホームページの改善により、収容情報で写真が見やすくなったり、譲渡情報、県民による行方不明情報、保護情報が掲載されるようになったことが大きいと思います。

しかし、まだまだ心ない方が飼育放棄している現状をどう改善するのか、鑑札、予防注射率の向上など取り組む課題は多いと思います。

震災から1カ月

2011-04-11 23:27:45 | デイリーメッセージ
東日本大震災から1カ月が経ちました。
亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げるとともに、今なお被災されている皆様にお見舞い申し上げます。
また原発の脅威の中、危機回避に向け、懸命に取り組んでいる方、被災者支援に全力を挙げている自衛隊や自治体の職員の皆様に心から敬意を表します。


私は、平成7年、大阪勤務時代に阪神淡路大震災に遭い、神戸へ何度も被災者支援のボランティアに駆けつけました。神戸を体験した私にとって、やり場のない怒りで一杯です。今回の震災は、地震、津波、原発が一度に起り、「想定外」と言われていますが、行政の力で被害と最小限に食い止める手立てがなかったのか、しっかり検証すべきだ。

本県でも、災害情報の迅速な伝達、高齢者や障がい者をどのように避難させるのか、また平時から危険を知らせるハザードマップの整備など見直すとともに、避難所の抜本的な機能の見直し、玄海原発の危機管理についてしっかり検証すべきだ。

神戸では、恐怖と怒りだけでなく、関西じゅうから駆けつけてきた多くの青年たちが懸命にボランティアに取り組む姿に感動を覚え、共に救援活動に取り組んだことが忘れることができない私の原点となっている。昨年数年ぶりに神戸の地を訪れたが、世界に誇る復興を神戸は成し遂げた。

東日本も復興しなければならない。その為に今、私たちに何ができるのか・・・。

昨夜、県議選2期目に当選した。
今回の選挙戦で、日本の再建には、公明党しかないとの期待をひしひしと感じた。
今こそ、国民を守る為に、政治に携わる者が、懸命に仕事をしなければならない。


放水作業に生コン圧送機投入!

2011-03-26 07:35:33 | デイリーメッセージ
          (写真:生コン圧送機(読売新聞社)

新聞でも報道がありましたが、22日、福島原発での放水作業に独製の生コン圧送機が投入されました。冷却作業の効率アップに大きな期待が集まっています。

この機械の導入は、ある公明党支持者の方からの深夜の電話がきっかけでした。すぐに公明党の国会議員が総理官邸に直接連絡をとり、翌日には採用が決定しました。

かつてない国難の時に、国民の知恵が翌日には政府を動かす。公明党3千人を超える地方議員・国会議員のネットワークと党員・支持者の皆さまの連携が公明党である。

昨日もある建設会社でのあいさつでこの話をしたところ、多くの方から期せずして、「大塚さん、頑張って!公明党に頑張ってもらいたい!!」との嬉しい声が上がりました。

震災

2011-03-13 07:15:07 | デイリーメッセージ
被害状況はさらに広がり、深刻の度を増している。

災害時はスピードが生命線だ。97年阪神大震災で救援活動した際、学んだ教訓だ。

72時間人命救助に最後まであきらめず、万全を期すべきだ。

阪神では、関西中から、何人もの青年たちがバイクに乗って駆けつけ、救援活動に奔走した。

政府は、状況の把握に務め、貴重な救援物資を一刻も早く運ぶなど、スピーディーな対策を講じるべきだ。

対策本部を挙げて、救援、復旧に、全力を尽くす時だ。