アートセラピー「心のお絵かき」の世界

アートセラピストで妻で母で女の、楽しく豊かでゆるい人生後半日記。

子育て広場で「年頭のコラージュ」

2020-01-23 16:33:08 | コラージュ作品
今日は、地元の子育て広場で、子育てママさんやスタッフさんと「2020年をどんな年にしたいか?」と
考えながらコラージュを作りました。

あまり時間が無かったのですが、小さいお子さん達がおりこうさんにおとなしく遊んでくれていたので、
ママ達も思い切り楽しんでくれました。

自然の中に行きたい、おしゃれもしたい、おいしいもの、ちょっとエキゾティックな料理も食べてみたい、
家の中を整理したい・・・いろいろ出てきましたよ~。

アートセラピーのワークですから、上手下手や完成できたかどうかは関係ありません。

今の気持ちに素直で、楽しい時間を味わえていればOK!

実際にコラージュしたものを実行できるかどうかは、まだわかりません。

でも、そんなことより、夢や希望を持ってわくわく楽しく作る、それが大切だと思います。

そうして楽しく作った作品を、自分やみんなが見えるところに貼って、見るたびに楽しい良い気分になる・・・
それが大切だし、そんなふうにしているうちに、いつか「あー、そういえば」みたいなタイミングで
夢が叶っていくんじゃないかと思います。

すてきな一年になりますように!





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2020年1月6日(月)のアート・リーディング

2020-01-06 11:18:44 | リーディング
こんにちは。

今日から本格的な仕事始めという方は多いことでしょう。

病院もゴミ収集もお役所も普段通り、お正月明けを感じますね。

そんな月曜日の朝、宇宙の創造の源に
「今日私たちに必要なメッセージを込めた絵を描かせてください」とお願いして描いてみました。

最初は、まるで太陽のような元気の良いオレンジ色をぐるぐると。

次いでそれを囲むように2色の黄色、緑色のヒュルヒュル、いろんな色の青い玉、最後に道のように広がるピンク。

まああ~! にぎやかな絵だこと! 明るいわね~!

と、しばらく嬉しく眺めてから、再び創造の源、愛と光の源につながり聞いてみました。

「この絵に込められたメッセージを教えてください。」

静かに待っていると、やがてさーっと流れてきました。

草のように生きる  土に生えるもののように 

そうすると光はあたる 自然にあたる 風も吹く 水もふる 心地よく

(ここで、私たちの今日に必要なことをもう少しわかりやすくと再びお願い)

日々の生活を大切にする

ここに生きているのだから  

これから全てが生まれる それは本当だ

中心はあなただ

でした。

私は左上の、ピンクの道のような帯のようなところが気になったので聞いてみると「果て」と言われました。

「果て」は私のすぐ近くにあったのです。遠くじゃなかった。

さて、皆さんの心に響くメッセージはありましたか?

良い日々をお過ごしくださいね。
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2020年元旦のアート・リーディング

2020-01-01 15:32:30 | リーディング
皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年もお読みいただきまして、ありがとうございました。

もうこのブログも開設してから10年以上になりますが、ちょくちょくお休みなんかもいたしますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて。

2020年元旦。やってみました。やりたかったこと。

自分の意識を集中させて、宇宙の源、愛と光の源に合わせ、
「今日私たちに必要なメッセージを込めた絵を描かせてください。」
とお願いします。

目を開け、画材のオイルパステルを眺めるとすぐに手が動き出すので、それにまかせて自由に楽しく描きます。

やがて手が止まったところで終了。

満足な気分で絵を眺め、改めて
「今日私たちに必要なメッセージを教えてください。」
とお願いしました。

最初に降りてきた言葉は
「ゆらぎ、舟、波は荒い、が、行く先(到達先)はのどか」
でした。

今ひとつ要領を得なかったので、もう一度、必要なメッセージを教えてほしいと聞き直すと、
今度はわかりやすい答えが降りてきました。

「一人一人が舟の舳先(へさき)に立つ。一人一人が進む方向を見定め決める」

確かに、緑と黄色の舟みたいに見えますね-。
渦巻いてるしね。

赤い輪郭、あれ、私には何かの種みたいに見えるんだよね-。

とにもかくにも、皆様のこの一年の船旅がすばらしいものになりますように!
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頭の中をリーディングしていました。

2019-12-30 17:13:12 | 日記
リーディングについて、こんな経験もありました。

ある日、友人Kさんが経営するサロンにヨモギ蒸しを受けに行ったのです。

そしたら会えると思っていたKさんはいなくて、代わりにスタッフさんがいろいろお世話をしてくださいました。

で、ヨモギ蒸しを受けながら「Kさんは今何しているのかしら?」と思い、「そうだ、観てみよう」と思い、やってみました。

すると、なにか本棚のようなものの前でしきりに立ったり座ったりしているKさんが見えてきました。

一生懸命、何かを探したり整理したりしているような感じなのです。

夜になって、Kさんに「今日の10時半頃何してらした?」とメールし、上記の出来事を伝えました。

すると、その日はご実家に行っていて、洗濯をしたりお墓参りに行ったりしていたと返信があり、
私が観たものについて
「それは、私の頭の中を観たんだと思うわよ。」
と添えられていました。

「今、どうしても整理しなくちゃならないことがあってね、いつもそのことを考えているからね。」と。

私は「はぁ~!」っと思いました。

ただ興味本位に、あるいは依存的に「何か観えるの?教えて教えて!」みたいなノリの人には、こういう反応はできないんじゃないかって。

「えー?本棚の前になんていなかったし、何にも探してなんかいなかったよー。全然違うよ、はずれー。」

となるのではないかと思うのです。

そして私自身も「はずれたねー」で終わるでしょう。

目の前にいる人をリーディングするのなら、内側を観るのが当然ですが、遠隔でも内側が観えることもあるんだなぁ、というのがそのときの大きな学びでした。

ただ、私はそのときKさんが実際に何をしているのか観るという設定をしていたから、本当はハズレです。

それにしても「そんなことしてないよ。」で終わらせず「それって頭の中のことだわ。」とすぐに考えられるというのは、
やはり、降りてくるメッセージを自分のこととして主体的に解釈する姿勢があってこそのことだと思ったのでした。

私は、彼女のそういう姿勢、思慮深さや洞察力に感銘を受けたのでした。

昨日の記事に書いた友人も、受け取ったメッセージを自分のこととして、実に思慮深く解釈してくれました。

こうなって初めて、リーディングやメッセージというのは価値があるものになるのだと思います。
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サイキックリーディングの使い方

2019-12-29 14:20:46 | 日記
過日、私の良き理解者である古い友人がこのブログを読みまして、自分に何かしらのメッセージはないかとスマホを通じて聞いてきました。

それまで私は、目の前にいる人の周りに浮かぶ「何か」を読みとることしかしてきませんでした。

つまり、遠隔はやったことがない。

でも、つながるところだけしっかりできていれば物理的な距離は関係ないかもな、と思って試しにやってみました。

どうも自分にあんまり自信が持てないものですから「こんなのが見えたんだけど~ えへへへ~~」と照れ笑いで、見えたものとそこから感じたものを
手短に伝えました。

すると驚いたことに、バッチリでドンピシャだったらしい・・・ひえ~~!

しかし、ここからが今回の重要な学びなのです。

私に降りてくる映像や言葉は、シンプルなものばかりです。単語だけだったり。

で、私はそのまま、あるいはその映像なり言葉なりから自分が感得した印象などを添えて友人に伝えました。

放り投げるような感覚で。

すると友人は、その放り投げられたものを受け取って、今置かれている環境やご自分の心の中の様子に照らし合わせて、友人なりの解釈をしてくれました。

そしてこのプロセスの中で、私がリーディングして伝えたメッセージは、友人を大きく励まし安心させ、進みたい方向への後押しとなりました。

つまり、私はメッセージを受け取り伝えるところまで。

その後、そのメッセージをどのように自分のものとし、役立てるかは友人の仕事なのです。

リーディングの内容を「ご神託」みたいにとらえて依存するのは違う、ということなんです。

「~~してはいけない」とか「~~しなくてはいけない」みたいなことを言ってくる、脅すような感じのようなことを言ってくる存在は
低次元なことが多いというのはよく聞くことです。

でも、依存的な気持ちの人に限って、こういう言葉を欲しがるような支配されてしまうような危険を感じます。私は。変にわかりやすいしね。

逆に高次元の存在ほど、淡々としてニュートラルで見守り感が強いように感じます。

それが高次の愛というか。

善悪のような人間的な価値観や感情のようなものも、ほとんど感じたことがありません。

なので、降りてきたメッセージを伝えてもらう相談者の側にも、主体的にメッセージを解釈して問題解決をしようとする心構えが
大事なのではないかしらって思うのです。

口を開けて、おいしいものを入れてもらうのを待ってるんじゃなくてね。

降りてくるメッセージに対して、チャネラーとクライアントで共同作業をする、というのが健全なあり方なんじゃないかなと、
今回友人とのやりとりを通じて深く思ったのでありました。


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