食いしん坊、健在

食べたり飲んだりした話と思いきや…



尾道銘菓(?)

2015年09月08日 | いただきもの
ある日、安芸の国よりお便りが届く。





中からは、尾道銘菓(?)で名高い、ブロイラーが!





そして、とり皮。





いずれもオオニシという会社の商品。

ブロイラーは、某テレビで取り上げられて、ちょっとしたブームになった品。
地元の人々にしたら、かなり懐かしい系の駄菓子らしいんだけども。

それにしても、なんで急に? と思ったら、ら!






メインはこっちだった。

僕は城好きである。
でもって、小早川隆景好きである。

これは、小早川の城だった三原城が築城450年ということで造られたフリペらしい。
大阪の陣から400年だもんなぁ。
そんなもんだろうなぁ。

ちなみに、築城450年とはいえ、三原城はない。
僕の言うあるなしは、天守閣ベースの話なんだけど、駅と線路になってて、「ない」。
残念至極である。
浮城と呼ばれた三原城を、もし本格的に復元できたなら…って、大規模な立ち退き事業になるけど…そしたら、どこぞのアミューズメントパークにも負けないだろうなぁと思う。
見たかったなぁ。

ちなみにちなみに、小早川隆景ってのは、毛利元就の息子さん。
歴史きらーいという人でも、毛利くらいはご存じかと。
でもって、三本の矢なんてことを言ったとか言わなかったとか、パクッたとか言われてるけど、元就が矢に喩えた(らしい)息子なのだ。
いわば三本目の矢。
でもって、関ヶ原で豊臣を裏切った、小早川秀秋の養父だ。
ものすごくキレる人だったらしい。
かっけー。

ということで、フリペを「城だから」と送ってくださったのである。
おまけでオオニシがついてきたと。
なんともありがたい贈り物であった。

送り主の思惑通り、ビールでオオニシを楽しみつつ、フリペを読ませていただいた。
満足!

下さった方、ありがとうございました。






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武士のあじ寿司

2015年04月23日 | いただきもの






ある日、OBが旅に出るという。
はぁはぁ、そうですか。
行先は修善寺。
修善寺?
温泉目当てってやつか。
温泉嫌いなもんで、さーっぱり興味が持てないのだった。

ま、僕がどう思おうが関係ない。
OBはいそいそ出かけ、そそくさと帰ってきた。
その際のお土産が、写真のあじ寿司。
なんでも有名なんだそうな。

ちなみに、これをもらった瞬間の思いとしては「生臭そう」だった。
寿司は嫌いじゃない。
むしろ好物。
そんでも、青い魚で、しかも目の前で作成というものではない。
そうなると…という懸念。

まぁ、嫌いじゃないもんで。
しかも生ものなもんで。
もらってすぐ食べてみた。

これがビックリ!
生臭さのかけらもない。
うまし!
酢飯の味もいいし、薬味が効いてるのもいい。
隠し玉なのか、桜の葉っぱが入ってて、こいつもなかなか。
有名ですってだけあるなぁと思った。

ちなみに、こやつの名前は「武士のあじ寿司」。
武士は「ぶし」かと思ったら、「たけし」らしい。
HPみたら書いてあった。
修善寺で「ぶし」だったら、頼朝か? と思ってたので、よかった。
どーでも情報だが、僕は頼朝があまり好きではないのだ。
かといって、義経かと言われたら、それもまた違うんだけども。

OBが言うには、予約しておいて出来立てを引き取ってきたという。
人気なのかもしれない。
どうやら駅弁の体で売られているらしいので、確実にGETしたければ、そうなるのかもしれん。

ただなー
僕が伊豆方面に行くことはないと思うんだよなぁー

ま、いつかの時のために…ということで。

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バター餅

2013年03月19日 | いただきもの





バター餅ってのをご存知だろうか?

ちょっと前に、ケンミンショーで紹介していた。
秋田のものだった。
名前のとおり、餅とバターを融合させたもので、砂糖がたんまり入ってたような。
甘そうで、バタくさそうなのは想像の範疇。
プラス、やわらかい!
これも、わかる人にはわかるらしいが、僕には衝撃的だった。

そんなんをテレビで見たもんで、いつか食べたいなぁ~と。
でも、ここら辺じゃ入手困難だなぁ~とも。
だからって、通販で取り寄せるほどじゃないなぁ~なんて。

そこでふと気づく。
ウチには、秋田に出張したりする奴がいるじゃないか!
つーことで、弟に通報。
さすがの彼も知らなかったらしく、「へ~」と記憶した模様。

それから数ヶ月。

上の写真が送られてきた。
なんでも、ファミマで売ってたんだそうな。
ほっほ~。

その日の夜、現物が届いた。
ほっほ~。

早速食べてみた。

むぅ~。
むぅ~~。
むぅ~~~。

食感は、スーパーとかで売ってるアンミツに入ってる求肥みたいな感じ。
味はとにかく甘い。
バター臭はうすい。

ま、コンビニですんでね。
なんでもそうだけど、コンビニものに転身すると、こんな感じのグレードダウンが生じる。
そこを割り引いて考えれば、まだまだ執着が消えない。
やっぱり本物を食べてみたいなぁと思うのだった。

ちなみに、以前、「グレーテルのかまど」でバター餅を見た。
そのときは、ハワイアンのバター餅ということで、秋田のものとはちょっと違った。
見た感じは、パウンドケーキというか、焼き菓子然としていたっけ。

さらにちなむと、このハワイアンのバター餅は、広島から伝わったというような話だった。

奥が深い…。
なんというか、同じ名前でいろいろあるってことなんかな。

ともあれ、秋田バージョンはいつか食べようと思っている。
いつになるかわからんけど。
やっぱ通販か…?
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バレンタインがありました

2013年02月19日 | いただきもの






今年は、こんなチョコをもらいましたとさ。
1つないのは、こらえ性がないので食べちゃったからだとさ。

某こだわり系友人は、ここのチョコが好きらしい。
僕はそこまでのこだわりはないけれど、食べてみれば確かに美味しい。
ブランドごとの差異や、○○だからという明確な理由付けはないけれど、美味しいなぁと思った。

でもって、このデザイン。
心憎いじゃあーりませんか。
猫が好きな人にあげるには最適ですな。
つーことで、僕にも最適だったわけだな。

下さった方、ありがとうございました!












バレンタインネタでもう1つ。

これは、コージーコーナーのケーキ。
普段、そんなに重要視してはいないコージーだが、今回はこのケーキを求めて右往左往してしまった。

それはなぜか。

このケーキ、某TVで、美食家なる人々が絶賛した代物なのである。
しかも、その中には、チョコの専門家というおばちゃんまでいた。
プロが褒めるんじゃ、どないなもんかいな? と、興味を持った次第。

コージーのケーキってことで、結構なめていた僕。
ふらふら~っと近所のデパートへ行っていた。
ない…。

日を改め、別のショッピングセンターへ行ってみた。
ない…と思ったら、あった。
早々に買い求め、ほかの買い物をして、帰りに再び店を覗くと売り切れていた。
TVの影響ってのはデカイなぁと思ったさ。

さて問題のお味。
確かに美味いなぁ~という味。
チョコの滑らかさ、苦味、甘みなどを程よく感じられた。
甘すぎないってのはいいね。

上に申し訳程度にのってるナッツもいいと思った。
ただ個人的に、マカロンはいらない。
ケーキの水分をすって、妙なしっとり感をだすし、甘さが余計な気がした。
あくまで個人の意見ですが。

このケーキは、少々大きめ。
コンセプトとしては、バレンタインだから2人で食べて欲しい…ということらしい。
でもって値段も相応にUP。
1つ1000円だった。
ま、妥当なんだけれども。
でも、特に誰かと一緒に食べようと思わない僕にとっては、小ぶりで安いほうがありがたい。
バレンタイン後に、小さいバージョンで出さないだろうか?
そしたら買うのになぁ。


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芦北の甘夏ジュレ

2013年01月14日 | いただきもの










だいぶ前のこと。
大人気キャラクターくまもんがついたゼリーをいただいた。
くまもん、働くなぁ~。
このゼリーすべてにシールがついていて、その顔が全部違う。
うっかりはがして、そこここに貼ってみたりした。
くまもんマジック…。

芦北。
今回はじめて知った名前だ。
調べてみたら、熊本南部の町らしい。
で、特産品に甘夏がある…と。
ちなみに、えびとか牛肉なんかも特産らしい。
いいところじゃないかー!!

ゼリーの味は、想像通り。
少々甘さが強いような気がしたが、さわやかで美味しくいただいた。
果肉が入ってたのがよいと思った。

自分ももらったものなのだけど、これは人にあげるには最適かもしれない。
いつか芦北に行くことがあれば、かって帰ろうと思う。

下さった方、ありがとうございました。
ご馳走様です! 
…今更ですけど。


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