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西湘ケチおばRIN

こういうものが欲しい!を中心に
(読書はたいてい借り物で…)

消費期限… と正直な店員さん…

2025-08-23 09:28:56 | ECOか・ケチか・節約か

「他の店舗も同じでしょ?」と思われかねない…ミニストップ「消費期限の偽装」で生じる”最大の問題”

10年以上前のことなので、改善されたことをいのり、店名は控える。


よくあることで、地元らしい手ごろな手土産はないかと、駅ビルの菓子売り場にて、さがしていた。

出店していた、地元の洋菓子店のコーナーで、「地元っぽい」ネーミングの焼き菓子をみつけ、
「いいじゃん」
と思った。

個包装で。
ばら売りもしているが、箱売りもしている。

ばら売りは、客の手の届くところに、かごに山盛りに陳列していた。

日持ちはどのくらいかしら?と思い、ひとつ手に取って、個包装の裏側など見たが、「日付」らしいものがどこにも見つからない。

「いらっしゃいませ」
と、パートらしい、中年ほどの女店員さんが応対に来た。

日持ちを聞きたかったわけだが、頭の中の流れで、
「これ、製造日とか、どこに書いてあるんですか?」と尋ねた。

ワタシはドンくさいため、目の前にあるものも見つけられないことが、ままあるのだ。

すると。店員さんは、ちょっと戸惑いがちに。
「…お渡しするときに、その日のシールを貼るだけなんです…」

はい?

「…」
「…」

そうなんですね、と、私は薄ら笑いをし、どうも、と頷きつつ、菓子をかごに戻し…買わなかった。
その後も買っていない。

…あの店員さんは、あの問答をするまで、そのことに疑問をもつことなく、指示された通り、仕事をしていたのであろー。


適正に改善されていることを祈るばかりだ。


そのためには、
「売り切れです」
という場面が発生しても、仕方ないと、客側も承知するべきだ。


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