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ココアのおもちゃ箱 (ZiL520)

家族とココア・ミルク・サクラのおもちゃ箱(ZiL520)での旅日記
普段の独り言や趣味も・・・

ラストラン

2011年06月29日 13時04分27秒 | BurstnerA747-2
あまりに突然ですが、本日747のラストランになりました。
極一部の方には既にお知らせしましたが、知らなかった方はとても驚かれたと思います。
詳細につきましてはまた後日落ち着いてから記事にてお知らせしたいと思います。

EBLについて

2011年06月09日 15時26分18秒 | BurstnerA747-2
「EBLって何?」とコメントにありましたので補足しておきます。

「EBL」は「ELEKTRO BLOCK」の略(たぶん)で、バーストナーの集中電気システムみたいなもんです。
最近のトレーラー(クナウスやホビー等)にも同じようなシステムが組まれてますよね。
これが壊れるとACからのバッテリー充電ができなくなる以外に室内照明、ポンプといった室内外DC関連は全てアウトになります。

以前「クナウス500TF」の時にこれと同じようなシステム(カレラ)が壊れてとても困りました。
新しい物を購入すると恐ろしく高いのでその時は本国(ドイツ)に送り修理しました。
修理完了までの約3ヶ月間は簡易システムを自分で組んで対応したんですよ。
とはいっても、単にヒューズ入れて各装備をバッテリーに繋いだだけですが・・・(笑)
それとは別にバッテリー充電器も用意しました。


最悪「EBL」がなくても何とかなるんですが、画像のようにエントランス部にあるメインコントローラーに繋がっているためメインスイッチや電圧計・電流計・水量計・内外気温計といったものが使用できなくなるんですね。
できるだけ壊さないようにするために今回、スイッチ増設したわけです。



EBLへのスイッチ増設

2011年06月09日 06時25分05秒 | BurstnerA747-2
我が愛車バーストナー「A747-2」には車載ジェネがついています。
とはいっても、普段あまり使用することはありません。
それでも夏場どうしてもエアコンを使用する時にはジェネ必須となるわけですが、使用するにあたり1つ困った問題があります。


それはジェネ始動時に定格以上の電圧が「EBL」や「ルーフエアコン」に流れることで、最悪壊れる恐れがあることなんです。
ジェネを始動させたくらいで「EBL」が壊れる?
ネットで調べてみると実際にバーストナー車の「EBL」が壊れた例が相当あるようで、そのほとんどがジェネ付車両だったようなんですね。
ちなみにうちの747も過去「EBL」が壊れて載せ替えしたことがあるようです。


納車前からそんな情報を仕入れていたため、ジェネを使用する時は電圧が安定するまで「EBL」への出力を強制的にオフするようにしています。
また、車両部(フィアット)のエンジン始動中にどうしてもジェネを使用する時(夏場走行中にルーフエアコンを使用する時など)にも走行充電と「EBL」からのDC充電が同時に起こらないように「EBL」への出力をオフにしています。
最悪壊れた時は交換に恐ろしいほどの金額が・・・


その効果があってか、今のところ特に問題は起こっていません(^^)
ただ、この強制オフする行為が結構面倒だったりするんですね。
このスイッチをオフするためにはダイネットのクッションを外し座板を上げなければなりません。
これが意外に手間で、座っている子ども達を移動させたり本当に毎回面倒クサイ(-_-;)
そこでもっと簡単に「EBL」への出力をオフにできるようにスイッチを増設する事にしました。



まずは元々のスイッチ周辺のカバーを外します。
日本国内のヨーロッパ車って「DC12V」「AC100V」「AC230V」そしてジェネ「AC115V」と本当に複雑な回路が組み合わさっているんですよね。
本当にパズルのようです(笑)


テスターを使って「EBL」へ繋がる「AC230V」のラインを確認します。
ラインを確認したらここに新たにスイッチを割り込ませます。



スイッチは自宅倉庫に転がっていた国産のブレーカーを代用しました。
操作しやすい場所に取付けて完成です(^^)
「EBL」へのスイッチを増設したことで安心してジェネを使用する事ができます。

これで壊れたらどうしよう?(笑)


室内カーペットの敷き替え

2011年06月01日 10時23分59秒 | BurstnerA747-2

我が愛車「バーストナーA747-2」の室内には純正のカーペットが敷かれています。
元々のOP価格がいくらなのかは知りませんが、歴代乗り継いだトレーラー時代の感覚からすると結構な価格がすると思います。
なかなか良いものだとは思いますが、どうもイマイチ好きになれません。
というのが、カーペットの材質が靴下の毛をよく拾ってしまうためすぐに毛玉になってしまうんです。
そして一度毛玉が絡むと掃除機をかけてもなかなか吸えないため掃除にかなり手間がかかります。
また、壁際から15ミリほどすいているため滑り止めマットを下に敷いてもすぐに動いてしまい隙間だらけで見た目が悪いんですよね。


そこで思い切ってカーペットの敷き替えをする事にしました!
買ってきたのは以前650の時にも使用したタイルカーペット(グレー色)です。
近所のHCで箱買い(16枚入)してきました。
計算上ではちょうどの枚数のはずです。



取り敢えず大雑把に1枚1枚敷いてみて位置決めをします。



位置が決まったら細かい凹凸部分の採寸をします。
ここで登場するのが新聞の折込チラシ! チラシを使って型どりするわけです。
そしてカッターとハサミで丁寧にタイルカーペットをカットしていきます。
ゴミや切りクズはすぐに掃除機で吸い取るのがポイントですよ。



そして出来上がったのがこちら(笑)
今回もピッタリ隙間なく敷き詰めてみました。







家具の凹凸やR部分もキチンと隙間なくなかなか良い仕上がりです。
タイルカーペットの良いところは安価で汚れてもその部分だけをすぐに交換できることです。
特に小さな子どもさんやワンコがいる家庭には良いのではないでしょうか。
ちなみに、使用した枚数はピッタリ16枚でした。



イメチェン?

2011年05月26日 06時33分41秒 | BurstnerA747-2
トレーラーも含め、ヨーロピアンなキャンピングカーの窓にはレースカーテン以外に何故かフェイクのカーテンが装着されている事が多いですよね。
このフェイクカーテン、実際にはシェードがあるので使用することがありません。
というか、短すぎて使えません(笑) 単なる飾りなんです。
747にも当然のようにフェイクが装着されていますが、デザイン的にどうも奥様に不評(^^;;


そこでレースだけを残して全ての窓のフェイクカーテンを取り外しました。
何となく室内がスッキリしたような気が・・・(笑)



トイレの予備タンクをゲット!

2011年05月14日 06時18分34秒 | BurstnerA747-2
以前から欲しかった747の「トイレ予備タンク」(セットフォードC200用)をようやくゲットしました!!



梱包サイズが結構な大きさのためヨーロッパからの送料が高いのと個人輸入代行業者の手数料が意外に高いのがネックでした。
が!TMLのお友達のJOさんのおかげでとても安価に入手できちゃいました。


今回購入したのは「fresh-up SET」でタンク以外に便座とフタがセットになったとてもお得な商品です。



747でタンクを使用する場合は画像の「Outside vent」が必要なためこの部品も一緒に購入しました。
我が家の場合、これで1週間位のキャラバンなら途中ダンプ無しで過ごせそうです。


JOさん、本当にありがとうございました。