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ココアのおもちゃ箱 (ZiL520)

家族とココア・ミルク・サクラのおもちゃ箱(ZiL520)での旅日記
普段の独り言や趣味も・・・

アンテナ検証

2011年05月05日 11時10分28秒 | BurstnerA747-2
昨日で我が家のGWは終了し本日より通常業務となりました。
高知の中土佐で半日雨が降っただけでなんとか天気に恵まれたGWとなりました。

今回のキャラバンの目的の1つに先日取り付けた「TVアンテナ」がどれくらい使用できるか?実験をしたいという事がありました。
結果から言うと今回P泊した場所では全く問題なく使用可能!
バッチリ地上波を観ることができました。

アンテナ性能を比較するために元々747に装着されているアンテナに繋ぎ替えてもみましたが、こちらはほとんど役に立ちませんでした。
やはり指向性のあるアンテナととは比べものになりませんね。
またこの八木アンテナの「パワーアップUwPA」は指向性角度が広いので方向調整がとても簡単です。
今回は方向調整しなくても全チャンネルを拾ってくれたのでとても楽チンでした。

今回、高速と一般道を約700km走行し雨にも降られましたが雨漏等のトラブルもなく、自作アンテナとしては十分に使用できることが確認できました。
今後何かトラブルや改良点があった場合、その都度お知らせしたいと思います。

スイッチの移設

2011年04月24日 09時11分57秒 | BurstnerA747-2
747にもともとあったダイネット部の照明だけでは少し暗いため後部に蛍光灯照明を増設しています。


増設した照明のスイッチは配線等の手抜き作業をしたため、すぐ横のクロゼット内に設置していました。
当然ながらスイッチをオン・オフする度にクロゼットドアを開け閉めしなければなりません。
この作業がかなり不便だったためいつか移設しようと思ったまま放置され続けていました(笑)



昨日少し時間が取れたので一気に移設しちゃいました。
作業的には特に面倒なことはありません。
一番面倒だったのがスイッチを買いに行くことだったのです(笑)



設置場所はクロゼットドア横の隙間にしてみました。
ここならすぐに使用できるのでとても便利になったと思います。
たったこれだけの作業を行うのに1年以上もかかるとは・・・(^^;


トイレの予備タンク 続編

2011年03月30日 14時33分16秒 | BurstnerA747-2
以前記事にした747の「カセットトイレの予備タンク」の続編です。
TMLのお友達が色々と調べてくれてイギリスより輸入してもらえる事になりました。



梱包サイズが結構大きいので送料が高いのと個人輸入代行業者の手数料が意外に高いのがネックでしたが、どうにか安価に入手できそうなので楽しみです。
これでキャラバン時途中のダンプ手間とおさらばになるか??
「Jさん、よろしくお願いします(^^)」

アンテナの補足

2011年03月11日 08時49分22秒 | BurstnerA747-2
地デジアンテナ作製の件で数人の方から私信で質問を頂きました。
補足として書いておこうと思います。

1.なぜルーフ側には「給水栓ソケット」ではなく「ユニット取り出し金具」を使用しているのか?
「給水栓ソケット」の方が安価なのでこちらではダメなのか?


「給水栓ソケット」をルーフ側に使用しても問題ないと思います。
ただ使用しているアンテナ(パワーアップUwPA)が走行中に風圧を受けるため支軸にかなりの負荷がかかると思います。
実際に両方を見比べてもらえばわかるのですが「ユニット取り出し金具」の方がルーフへの当たり面が広いので強度(ヨーロピアンのルーフはアルミ板が薄い)を考えてこちらを使用しています。


2.室内側の「給水栓ソケット」になぜ「TSキャップ」を使用しているのか?
使用しなくてもよいのではないか?


たいした理由ではありませんが、軸がブレないようにするためです。


他にも製作についての詳細等の質問がありました。
トレーラーの方より自走の方からの私信が多かったのが意外でした。
また何かありましたらお気軽にお問い合わせくださいね~


地デジアンテナの作製(ver.2)

2011年03月09日 09時06分57秒 | BurstnerA747-2
昨日に続き本日も地デジアンテナ(ドルフィンアンテナ改)の作製です。
ver.1」は作業がとても簡単で良いのですが同軸を室内に引き込むためには天窓やベンチの隙間から配線するかルーフに別の穴を開ける必要があります。どうせならスッキリと配線したいですよね。
そこでアンテナ設置用に開けた穴(21mm)を利用して同軸を引き込む「ver.2」を作製してみました。
ちょうど同時期にお友達のトトロさんも同じようなアンテナを作製されていて、トトロさんの素晴らしいアンテナを一部参考にさせてもらっています。(トトロさん、どうもありがとうございます)


「ver.2」の材料もほとんどがホームセンターで購入できる水道関係の部品がメインです。



新たな部品として「ステンレスパイプ」を用意しました。



アンテナ取付位置を決めたらルーフに穴(今回は21mm)を開けます。



開いた穴に長ニップル(両ネジ)を押し込みます。



長ニップルのルーフ側にユニット取り出し金具とパッキンをねじ込みます。



長ニップルの室内側には給水栓ソケットをねじ込んでルーフと天井を挟み込みます。
ここまでは「ver.1」と同じ行程です。



ノブスター(のぶねじ)にステンレスパイプを通す穴を開けて差し込み、接着・固定します。



今回固定には「マジックスチール」を使用しました。
粘土感覚で切って練るだけで使用できる優れものです。
耐久性もなかなかで色んな用途に使用できるので愛用してます。



表側はこんな感じで「マジックスチール」で固定しています。
センターのステンレスパイプを先端のみ楕円形につぶしています。
こうすることで固まったマジックスチールとパイプが空回りしなくなります。
また接着が外れての抜け防止にもなります。 たぶん(笑)



TSキャップに穴を開け、パイプをTSキャップに通します。
更にボルトにビニールチューブを通しビニールテープを巻きます。
これはボルトに抵抗をつけることで風や走行時にアンテナが動かないようにするためです。
(可能な限りきつめにする事をお勧めします)



室内側の給水ソケットにパイプを上向きに差し込みます。



パイプとユニット取り出し金具との隙間にチューブとビニールテープを押し込み抵抗をつけます。



ソケットに塩ビ管(13mm)を継いでステンレスパイプとユニット取り出し金具に差し込みます。



ステンレスパイプと塩ビ管は上部でビス固定(1ヶ所)しています。
こうすることで室内からノブスターを回すと塩ビパイプとソケットが一緒に回ります。



キャップに同軸を通しポール内から室内に配線します。
塩ビパイプの先端にキャップをはめ込み「パワーアップUwPA」取り付けます。



ノブスターから出てきた同軸を各機器へ接続します。



モニターでレベルチェックを行い問題なければ完成です!
同軸の引き込みをポール内で行えるのは見た目も実用的にもかなり良いのではないでしょうか。
これから実際に使用してみて気になる点が出てくれば更に改良したいと思います。



(追加)アンテナがどっちを向いているかわかるようにノブにマーカーを付けました。





地デジアンテナの作製(ver.1)

2011年03月08日 19時13分17秒 | BurstnerA747-2
747に装備されているヨーロッパ製のアンテナ(無指向性)に国産ブースターを入れて使用していましたが受信状態は国産アンテナと比較するとどうしてもイマイチ。
7月からの完全地デジ移行の前にヨーロッパ製アンテナを八木アンテナの「パワーアップUwPA」に交換することにしました。


今回はTMLでお馴染みドルフィンさんが発明した「ドルフィンアンテナ」を改造しルーフに直付します。
名付けて「ドルフィンアンテナ改」(笑)
このアンテナ良いところは部品代が安価、室内からアンテナの指向を調整できることです。
材料はホームセンターで購入できる水道関係の部品です。



アンテナ取付位置を決めたらルーフに穴(今回は21mm)を開けます。



開いた穴に長ニップル(両ネジ)を押し込みます。



長ニップルのルーフ側にユニット取り出し金具とパッキンをねじ込みます。



長ニップルの室内側には給水栓ソケットをねじ込んでルーフと天井を挟み込みます。



TSキャップに穴を開け、ノブスター(ノブねじ)をボルトに取付、そのボルトをTSキャップに通します。
更にボルトにビニールチューブを通しビニールテープを巻きます。
これはボルトに抵抗をつけることで風や走行時にアンテナが動かないようにするためです。
(可能な限りきつめにする事をお勧めします)



室内側の給水ソケットにボルトを上向きで差し込みます。



更にボルトとユニット取り出し金具との隙間にチューブとビニールテープを押し込み抵抗をつけます。



TSキャップに穴を開けてボルトに差し込み、ユニット取り出し金具に被せます。
この時ユニット取り出し金具とTSキャップは接着しません。



TSキャップとボルトの隙間をボンドかコーキングで接着します。
こうする事でボルトを回すとTSキャップも一緒に回転します。



ボルトにアンテナを取り付ければ完成です。
この取付方法の場合、同軸は他から室内に引き込む必要があります。
作業的にはとても簡単ですし材料代も安いのがいいですね。