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東名ライナーの部屋

高速バスを中心とした乗車記及び普段の出来事を紹介するブログです。

中央高速バス 松本線 KO5905便@京王電鉄バス 

2008年05月09日 | バス乗り旅(中央道系統)


東京で一泊後第2ランナーに乗るべく新宿に向かった。


東京の通勤列車に乗り押し潰されそうになりながら新宿に到着~


新宿西口にあるバスターミナルに到着後GW明けの平日にもかかわらず
いつもながらの盛況ぶりに驚きながら眺めていると8時40分に
第2ランナーが狭い道をゆっくりと入線して来た。


↑新宿西口バスターミナル2番乗り場に入線して来た5905便

すぐに改札が始まり次々と乗客が乗り込み6割ほどの乗車率となった所で
発車時刻となりバスはバスターミナルを後にした。
(やはり京王の長野系統はいつもよく乗っているといった印象がある)
バスターミナルを出たバスは8時59分に初台ICから首都高に入り
ここから長野道松本ICまでの高速ドライブが始まった。

快晴の空の下バスはスムーズに走り中央道に入った後9時20分に
中央道日野で乗車扱いの後新緑を見ながらひた走り
10時30分に山梨県の双葉SAで開放休憩が取られた。


↑快晴の双葉SA




↑双葉SAで開放休憩中の5905便

双葉SAを出たバスはスムーズに流れる高速を中央道~長野道と走り
長野道みどり湖(11:32)~長野道広丘野村(11:37)~長野道神林(11:42)で
降車扱いをした後11時45分に松本インターで高速を降りた。

↑八ヶ岳にはまだ雪が残っていた。

高速を降りた後11時47分に松本インターで降車扱いを行い
11時55分に松本バスターミナルに到着した。



↑松本BSに到着した5905便

快晴の中央道~長野道ルートは山の緑が眩しくまるで夏のような感覚に
させてくれる乗車だった。

《補足》中央高速バス 松本線(京王電鉄バス公式)
     中央高速バス(Wikipedia)






中央高速バス IN3716便@伊那バス

2008年04月09日 | バス乗り旅(中央道系統)


中央道高速バスで飯田バスセンターへ着いた後バスセンターで
時間を潰し次のバスの到着を待つ

↑昼間の時間帯は3番乗り場のみの使用の様だった。

↑飯田バスセンター3番乗り場

9時45分に今回の第2ランナーが入線して来た。


↑飯田バスセンターに入線して来た3716便

バスが到着すると待合室からパラパラと人が出てきて7名が乗車した所で
発車時刻となり午前10時にバスはバスターミナルを後にした。
バスは飯田駅前、伊賀良と停車し乗客が12名となり
10時21分に飯田ICから中央道に入りここから初台までの
高速ドライブが始まった。

中央道に入ったバスは高速上の
上飯田(10:27)~高森(10:34)~松川(10:42)~
飯島(10:49)~中央道駒ヶ根インター(10:54)~
中央道宮田(10:59)~中央道西春近(11:02)~
中央道伊那インター(11:07)~中央道伊那インター(11:11)~
中央道辰野(11:17)と乗車扱いの為停車し乗客が25名となり
程ほどの乗車率となったバスは中央道を東京へ向けひた走った。


前回中央道を通った時ほどではないが信州はまだ寒く山はまだ雪化粧だった。

スムーズに流れる中央道を走ったバスは12時10分双葉SAに到着し
ここで15分間の開放休憩が取られた。




↑双葉SAで開放休憩中の3716便

休憩後バスは再びスムーズに流れる中央道を東京に向け走り出し
中央道八王子(13:24)~中央道日野(13:32)~
中央道府中(13:38)~中央道深大寺(13:34)~
中央道三鷹(13:45)と降車扱いの為停車し3名が下車し
13時47分首都高に入り13時50分に初台で長い高速ドライブを終え
定刻より15分早い14時00分新宿西口の27番乗り場に到着した。



↑新宿駅西口に到着した3716便

バスを降りた後新宿西口のバスターミナルを見学~


↑新宿駅高速バスターミナルで乗車扱い中の渋谷・新宿ライナー浜松号
ここでJR東海バスを見ると不思議な気分になる。

新宿の高速バスターミナルで高速バスの出発を見ると信州行きのバスは
どのバスもほぼ満席で出発していた事に驚くと共に
3716便もそうだったが信州対東京は高速バスの需要が高いと感じた。

《補足》中央高速バス伊那・飯田~新宿線(伊那バス公式)
     中央高速バス(Wikipedia)





中央道高速バス 超特急MB14107便@名鉄バス

2008年04月08日 | バス乗り旅(中央道系統)



昨日久しぶりに乗りバスに出掛けたのでその報告を
今までJR系を中心に乗ってきた為今回は非JR系で東京へ向かう
まず、今回の第1ランナーに乗るべく名鉄バスセンターへ向かう。


そ~言えばここから出発するのは初めてだなーと思いながら
バスセンターへのエスカレーターに乗りバスセンターに到着してビックリ!
名鉄バスセンターと言えば以前の暗いバスセンターのイメージしかなかった為
明るく近代的なバスセンターに生まれ変わっていた現在の姿に
大きな驚きと時代の流れを感じた。
・・・個人的にはJR名古屋駅のバスターミナルの
あの暗~い感じのバスターミナルの方が情緒があって好きなのだが・・・

↑バスターミナルには乗り場ごとに発車時刻が電光表示されている。

バスターミナルを見学しながら時間を潰していると6時50分になり
今回の第1ランナーが5番乗り場に入線して来た。

↑中央道高速バス 超特急飯田行き

中央道高速バスに乗車するのは初めてなのだが中央道高速バスにも
東名、名神線同様種別がある事を初めて知った。
名古屋駅で見る北陸道系統の名鉄バスの行燈は「高速○○」であり
名鉄バスで超特急などの種別を見ると不思議な気分になる。
(ちなみに後で調べたのだが飯田、伊奈線には超特急、特急、直行、各停と
4つの種別がある事が分かった。)

入線後すぐに改札が行われ出張と言う感じのサラリーマン7人と
自分が乗車した所で発車時刻となりバスはバスセンターを後にした。


発車後の案内放送で「駒場まで乗車扱いの為停車致します。」と
あったけど実はこの中央道高速バス区間利用も可能であり
予約は出来ないが例えばこのバスで名鉄バスセンター~桃花台間も
発車時に空席があれば乗車する事が出来る。

バスは7時6分に名駅ICより名古屋高速に入りここから
中央道の飯田ICまで約1時間40分の高速ドライブとなる。
早朝のスムーズな名古屋高速をバスは進み7時23分に小牧ICより
東名高速に入りここから東名~中央道と進む事になる。

小牧JCより中央道に入ってすぐ7時31分に桃花台に停車したが乗降は無し
その後渋滞も無くスムーズな中央道をバスはひた走り
中津川(8:14)~馬篭(8:23)~駒場<中央道昼神温泉>(8:40)
とバスは定刻通りに各バス停を経由するも乗降は無く8時46分に飯田ICより
中央道を降りてここから飯田バスセンターまで一般道を走行する。

8時50分に飯田IC近くにある伊賀良に到着してビックリ!
バス停には人、人、人、スゴイ人の数、この人達はこの後に来る
新宿行きの乗客なのだろうが対東京の需要の大きさを見せ付けられた。
ここで5名が下車し乗客が3名となったバスは飯田駅前に進み
ここで2名が下車し乗客が自分ひとりとなったバスは
駅前から5分ほど走った飯田バスセンターに9時7分に到着した。



↑飯田バスセンターに到着したMB14107便

初の名鉄高速バスだったがシートも良く快適に過ごせ
これなら乗車時間が長い路線でも快適に乗車できると感じた。

路線状況については飯田バスセンターで当日分の空席状況を見る限り
名古屋~飯田と直行の鉄道が無い地域の路線でもあり需要はまずまずの
状況であると感じられた。

《補足》中央道高速バス 飯田線(名鉄バス公式)
     中央道高速バス(Wikipedia)





中央ライナー3号@JR東海バス

2008年02月26日 | バス乗り旅(中央道系統)
先日の予告通り2月25、26日で
名古屋~東京~高松~京都~名古屋と乗り歩きに出かけたので
今回はその報告を・・・

まず第一ランナー乗るべくまだ夜も明けきらない午前5時に
名古屋駅にタクシーで向かい人もまばらな名古屋駅バスターミナルへ
到着すると各地から夜を徹し走ってきた夜行バスが次々と到着していた。

↑名古屋駅到着した東京からのドリーム号
(しっかし3台もキングが並ぶとなかなか圧巻)


↑名古屋から乗り換えなしでこれだけの場所に一夜で行ける。

夜行バスの到着を見ているうちに今回の第一ランナーが到着した。
今回の第一ランナーは中央ライナー3号


東名ライナーの部屋の乗車記第一回だから東名ライナーにしようかとも
考えたが、毎朝出勤途中に名古屋駅に回送されるこのバスを見るたびに
乗ってみて~と思い今回はこのバスをチョイスした。

7時15分発車のこのバスは7時ごろ入線してきた。
今回の席は1D・・・前にパネルがあり、あげくパネルには遮光カーテンが・・・
まっ、横の眺望は東名ライナーよりぜんぜんワイドだし気を取り直して
発車時間を待つ。

7時15分に発車時刻となり誘導員の笛でゆっくりとバックをして
方向転換の後発車。
私は名古屋駅から発車する高速バスのこの瞬間がたまらなく好きである。

バスターミナルを出たバスは錦通を走り最初の停留所である栄へ
その後東片端ICより名古屋高速に入りここからは
名古屋高速~名神~中央道~首都高を通り初台までの高速ドライブとなる。
途中桃花台、瑞浪、中津川と数人の乗客をのせ14人となった所で
最初の休憩地であり中央道馬篭のバス停がある神坂PAに到着
ここで10分の休憩が取られる。

ここまでのタイムログ( )は正規の時刻
名古屋駅7:15~栄7:35(7:33)~桃花台8:02(7:58)
~瑞浪天徳8:24(8:23)~中津川インター8:43(8:43)
馬篭8:54(8:51)~神坂PA8:55~9:06


↑神坂PAに停車中

神坂PAを出たバスは通行車両の少ない中央道を快調に走り乗車扱いのある
最後の停留所中央道昼神温泉に9時22分に到着。
ここでの乗車はなかった為乗客数が確定し指定解除となったが
適度に開いた座席に移動する人は皆無であった。

その後道路端に雪の残る中央道をひた走りバスは
2回目の休憩地諏訪湖SAに10時27分に到着しここで10分の休憩が取られた



↑諏訪湖凍ってます。寒い~


↑諏訪湖SA停車中~

その後も中央道を快調に進み12時11分最後の休憩地である
談合坂SAに到着ここで10分の休憩が取られた。


↑談合坂SA停車中~

談合坂SAを出たバスはその後降車バス停の日野、府中、深大寺、三鷹と
停車して行くがここでの降車はなし。
その後首都高をひた走り初台を目指す。

ここまでのタイムログ
日野12:51(12:44)~府中12:58(12:51)~
深大寺13:02(12:55)~三鷹13:05(12:57)


↑山が綺麗だからなんとなく撮ってみた。

初台ICを13時15分に降りたバスは昼休み時で混雑する新宿を走り
13時27分に新宿駅新南口に到着。


まっ、東名に比べて中央道は景色がとても綺麗だし府中競馬場等も
見れたから車窓には飽きる事はなく結構楽しめた乗車だった。

《参考》中央ライナー 説明

中央ライナー公式HP(JR東海バス)