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のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

クレオパトラの鼻がもう1センチ「高かったら」 or 「低かったら」世界の――

2014年01月20日 20時21分40秒 | Weblog
これは、白人差別か。

下の動画につき、

その旨の苦情があると言います。

単に、

「鼻を高く」

のイメージだったら、

ピノキオを

連想するのかもしれないです。

それに、

世界三大美女の一人、クレオパトラにつき、

言われる仮定、

「もう鼻が1センチ低かったら

歴史は変わっていたろう」

と言うのは、

日本的な歪曲だそうです。

すなわち、

元々の表現とは異なるわけです。

元々は、

高かったら

なんです。

「鼻の高い人」って

日本人からすれば

憧れです。

だから低くくなることを恐れる

心理があります。

その思いが

コンプレックスとなって、

歴史に関する名言を

書き変えてしまったのです。

オリジナルでは

逆が

真なのです。

つまり、「鼻の高い人」って

西欧人からすれば、

「醜悪」

なんです。

たとえば、

醜男の

代表格としての

シラノド・ベルジュラックは、

鼻の高い人物として

描かれています。

表現として、

「高い」

と言うより、

「長い」

が正確と思いますがーー。






〔資料〕

「金髪に高い鼻」は人種差別、ANA新CMに外国人から苦情

   AFP=時事 (1月20日(月)15時49分配信 )

☆ 記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140120-00000038-jij_afp-bus_all


【AFP=時事】全日空(All Nippon Airways、ANA)は20日、先週末から放映が始まった同社の新テレビコマーシャル(CM)に対し、外国人をステレオタイプ化していて人種差別的だとの苦情が寄せられていることを明らかにした。個別に謝罪しているが、CMを打ち切るかどうかは未定という。

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 問題となっているのは、3月から東京・羽田空港(Haneda Airport)発着のANA国際線が増便されることをアピールする30秒間のCMで、18日から放映中。ANAのパイロット制服を着た俳優の西島秀俊さんとお笑いタレントのバカリズムさんの2人が、国際線航空会社としてのANAのイメージアップについて英語で会話している内容だ。

「日本人のイメージ、変えちゃおうぜ」と西島さんが言い、バカリズムさんが「もちろん」と応じるのだが、このときバカリズムさんの見た目は、金髪のかつらと高さを強調したゴム製のおもちゃの鼻を付けた姿に変わっている。

 金髪に青い目、高い鼻といった多くの日本人が抱く魅力的な白人の典型的イメージを象徴したものだ。しかし、このCMが日本の英語ソーシャルメディア上で物議を醸している。

 日本在住のある外国出身女性は、交流サイト・フェイスブック(Facebook)のANAのページに「たった今、ANAの新しいCMを見ました。本気なの? ANAはこれが問題ないと思っているんですか!? 」と英語で書き込んだ。

 また、マイクロブログのツイッター(Twitter)上にも都内在住の外国出身者から「もし、あなたが外国人で日本への旅行を計画しているなら、ANAのように公然と人種差別をする航空会社を使っては駄目。日本でのCMを見て」との投稿があった。

 ANA広報は20日、AFPの取材に、外国人を中心に新CMへの苦情が寄せられていることを認め、不快感を与えたことについて個別に謝罪すると共に、問題提起に対し謝意を伝えていると述べた。苦情があったことは広告担当部署に伝えたが、新CMの今後の扱いは現段階では未定だとしている。【翻訳編集】 AFPBB News

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