昨日、今日の2日間、宮城の小京都として有名な村田町で、『むらた町家(まちや)の雛めぐり』が開催されているので、行って来ました。
19カ所の民家の方の協力でこのお祭りを実施しているようですが、村田町のひな祭りは旧暦で行われていたようで、今にすると4月10日くらいの日付けだったそうで、4月になるとあまりに5月の端午の節句に近いので、今の時期の開催になったそうです。
江戸時代末期の「古今雛」の顔立ちと、時代を経た着物の色合いも素敵で、ずっと見ていたい気にさせる素敵な雛人形ですが、ここまで、良好な保存状況を続けてきたことに頭が下がるばかりです。
雛人形を保管してた蔵は、地震などには弱いそうですが、貴重な品を補管するには好都合で、何百年も経っているこの雛人形を良い状態で見ることが出来るのは素晴らしいことですね。
第21回『むらた町家の雛めぐり』のポスター

古今雛(その1)

戦前戦後のおもちゃ

江戸時代のおもちゃ

古今雛(その2)

古今雛(その3)

古今雛(その4)

古今雛(その5)
19カ所の民家の方の協力でこのお祭りを実施しているようですが、村田町のひな祭りは旧暦で行われていたようで、今にすると4月10日くらいの日付けだったそうで、4月になるとあまりに5月の端午の節句に近いので、今の時期の開催になったそうです。
江戸時代末期の「古今雛」の顔立ちと、時代を経た着物の色合いも素敵で、ずっと見ていたい気にさせる素敵な雛人形ですが、ここまで、良好な保存状況を続けてきたことに頭が下がるばかりです。
雛人形を保管してた蔵は、地震などには弱いそうですが、貴重な品を補管するには好都合で、何百年も経っているこの雛人形を良い状態で見ることが出来るのは素晴らしいことですね。
第21回『むらた町家の雛めぐり』のポスター

古今雛(その1)

戦前戦後のおもちゃ

江戸時代のおもちゃ

古今雛(その2)

古今雛(その3)

古今雛(その4)

古今雛(その5)
