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百翔

あした天気になぁれ!

出来上がっていた堆肥・時空のサーファー

2020-05-05 | Weblog
                 ホゼ・アグエイアス著 『時空のサーファー』
                     をそのまま掲載しています。
                  ワクワク・ドキドキを楽しんでください。


                       『時空のサーファー』
                           第3章 
                まずは1日少しずつ、ゆっくりやれば毎日がマヤン・ウェイ
                           続き

                           そう、
                           マヤ暦、
                      《ツォルキン》と呼ばれる
                       260単位の尺度にしても
                         実際のところ、
                     それは次元間の銀河の定数なのだ。

                         それは地球で言う1日
                         (つまりは《キン》を
                   一次元間定数(これも《キン》)に合わせている。
   
                         自分自身にチューニングして
                         トランジスタ化することで、
                       僕たちは自分の周波数を次元間定数に
                          ぴったりマッチさせる。

                           この定数の尺度は、
                           脳波から重力波までの
                          どんな波動パターンにも
                         合うように伸び縮みができる。

                         おまけにこの波動パターンとは、
                        言ってみればつまりはすべてのもの。

                               そう、
                            万物は振動している、
                               そして、
                            振動とはすなわち
                            波動のことだからだ。

                            忘れちゃいけない、
                           君たちもまた波形なのだ。

                        銀河スカウト風の合い言葉で言ってみれば、
                        「ウェイヴじゃなければ、リアルじゃない!」
                               なんてね。

                               もちろん、
                          古代メキシコ人たちが使っていた
                       260日周期の万年カレンダーである《ツォルキン》は、
                        次元間銀河定数の単なるひとつの応用にすぎない。

                                 実際、
                          この暦は音楽にたとえて言うなら、
                               24時間周期の1日、
                               あるいは《キン》を
                           全音域の周期に同調させている
                                 ーつまり、
                              20小節の可聴周波数帯が
                             13の音程で繰り返されるんだ。
                         1996年1月10日出版 ホゼ・アグエイアス著

   <出来上がっていた堆肥>
   カボチャを育てるには、栄養がたっぷりいるそうだ、と言うことで
   堆肥を探していた。あそこの側溝の落ち葉の堆肥?!などあれこれ
   頭の中で集中した。

   在りました、在りました、
   耕した畑の直ぐ横に取った草を摘んで重ねて黒いビニールを被せていたもの。
   フォークで掘ってみると白いカビや琥珀色に変色した草たち?!
   早速、
   カボチャを種の蒔くところの土を掘った所に投げ込みました。

   雑草もバカにはならない。
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5月の風・時空のサーファー

2020-05-05 | Weblog
                      ホゼ・アグエイアス著 『時空のサーファー』
                         をそのまま掲載しています。
                       ワクワク・ドキドキを楽しんでください。

                           『時空のサーファー』
                               第3章 
                  まずは1日少しずつ、ゆっくりやれば毎日がもうマヤン・ウェイ
                               続き

                     おじさんは何やら意味ありげにほくそ笑むと、
                             こう続けた。
                        「カズ−を吹き鳴らすことでもな!
                           ムラムラ!っときて、
                        スーハー、スーハーってキメちゃえば、
                    誰だって振動する現象界をマスターしてるってわけさ。

                             演奏することで、
                     お前は現象界を4次元にハモらせているんだ。
                              いいか、
                     それぞれの音階にはそれぞれの倍音がある。
                            だから3次元の中じゃ
                              4次元の時間は、
                         音楽や光りの色の倍音を通して
                             作り変えられたり、
                        もたらされたりして存在するんだ。

                            音には音階があるけれど、
                      目に見えるものや匂いにさえも音階があるんだよ。

                              ヒャッホーッ!
                           イリュージョンの達人の誕生だ!
                                お前は今、
                            スポットライトの中にいるんだぜ、
                                 ボーズ!
                             さーて、ショーの時間だ!」

                            ジョーおじさんはカズーを吹いて、
                      ワイルドで不気味な超音波の笛音を2度ほど響かせると、
                               立ち去ってしまった。

                               考えてみれば今回の遭遇は、
                          僕の疑問をずいぶんと解消してくれたようだ。
                               彼が説明してくれたことは、
                         何でもマヤ人たちがあんなにも優れた芸術家であり、
                          おまけに数学者であったなんてことだけじゃなく、
                                 もっと別のたくさんこと
                             ーそれは僕の精神力を遙かに超えた、
                              もっともっとたくさんおことだった。
                          1996年1月10日出版 ホゼ・アグエイアス著

    <5月の風>
    木々の葉が日毎に大きく緑になり、美しい「さつき」
    外出自粛のお陰様で、自然の変化をゆっくりと気づくことができる。
    コロナさまさま!!!

    蜂や蟻もぞろぞろ、今年は、早くも蛇と2回も遭遇した。
    地面下の生物も元気?!
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